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アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 25年5月4日(火)~5日(日)
   
場所 群馬県北西部 某所











GW後半の自然農作業です。











・ねぎ

 

 

 

 

 

 

ねぎ苗を購入し、

植付を行いました。

 

品種は去年と同じく

石倉ネギです。

 

 

鍬で苗用に溝を掘ります。

 

 

 

 

 

 

土の壁に立てかけるようにネギ苗を

おいていきます。

 

二本つづおいていきました。

ねぎとして、食べやすい太さのねぎに

成長してほしいからです。

 

 

 

 

根のあたりに軽く土を盛ります。

白い部分と青い葉の部分の間にある

襟部にまで土をかぶないようにする

のがポイントです。

 

 

 

 

まわりを草で覆い、

乾燥防止の対策をして完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・とうがらし

 

 

とうがらし苗

品種は「げきから」です。

 

 

 

 

その名の通り

激辛なようです。

 

 

私は辛いもの好きなので

収穫が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

根本を草で覆い、完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

 

 

芽を出しました。

 

見守っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・チンゲン菜

 

 

 

 

成長が始まり、

混みあってきました。

 

 

 

 

 

混んでいるところを間引きしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ひよこまめ

 

ひよこ豆の苗を購入してきました。

 

 

 

 

 

植付を行い、

 

 

 

 

草で根本を覆い、完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・聖護院きゅうり

 

 

 

 

聖護院きゅうりの苗を

購入してきました。

 

 

 

聖護院きゅうり とは?

天保年間(1830-44)

以前から栽培されていた品種。

昭和にはいり、他の品種改良されたきゅうりとの

競争にやぶれて絶滅してしまったとのこと。

近年、保存されていた種が見つかり京の伝統野菜に認定された

が、今、市場に出回っているのは「聖護院キュウリ」では無く

「聖護院節成キュウリ」という派生種のようです。




ですので、今回購入した苗も

「聖護院キュウリ」ではなく

「聖護院節成キュウリ」なのでしょう。

 

 

 

 

 

まあ、どちらにしても

しっかりと育てていこうと思います。

 





本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。

春になり、新聞でローカルな
行事やイベントを紹介するコーナーでは
伝統文化に関する記事などが多数でてきました。






それに関連して、今読んでいる本にインスピレーション
をもらえる記述がありました。





参考書籍:「七つの習慣」

S コヴィー博士 著






その記述とは「中心」について論じている箇所
でした。







ここで言う「中心」とは
生きていく上で
大切にして自分の生活の軸と
なっている信条のことです。





いろいろな「中心」があります。






家族

お金

配偶者

友達

自分

所有物

遊び

仕事

宗教組織

ボランティア活動






上に挙げたいろいろなテーマは
それぞれが中心と成り得るものです。





でも、成り得るからと言って
それらを生きる上での中心に据えてしまうと
人生はうまくいかなくなってしまう、
ということなのです。






例えば家族中心であればどうでしょう?




p151

「家族中心の人は家族の伝統、文化、家族の評判
などから安定性や自尊心を求める。
したがって、その伝統や文化あるいは家族の評判を
脅威にさらす一切のものに耐えることができない。」








家族を構成するのは
親とか子どもとか兄弟です。





他人ではありませんが、
人であることに変わりはありません。





人は皆、異なる信条をもっていますし
感情があり、その性格は可変的です。





こういった変化の中で安定を保つのは
これは難しいものです。






ですので家族を「中心」にしてしまう
と、高い安定性は得られません。






自分、家族、コミュニティー
そういった個的なものだと
無理が生じてしまうのです。







そうではなく
「原則」を中心に置くべきなのです。






原則は宇宙の法則です。
万有引力など決して変わることはない
揺るがない中心です。






ここで冒頭の
伝統芸能に戻るのですが、
これらは中心と置くべきものに
成り得るかということが
ポイントです。






基本的に伝統芸能などの
祭礼は神事であります。







変わらぬ法則をもつものとして
神様を「原則」と置き換えても良いと思います。







だから、伝統文化は受け継がれてきたのだと思います。






奉納される伝統芸能は五穀豊穣を願って
行われることが多いです。





昔は人口の大多数が農民でした。





今は農業従事者全人口から
みた割合てきには少ないかもしれない。




だから、現代において
祭礼はあまり意味が
ないのでしょうか。





農作物は食べ物ですから
その恩恵を受けている人は
たくさいるわけで、






五穀豊穣を願う神事は
やはり、誰にとっても
大切なことなのです。






だから、伝統文化は必要。






さらにその中心には変わらぬ「原則」があった。






これからも残していくべきなのだと思います。








本日は 伝統文化が受け継がれてきた理由!五穀豊穣を祈念する祭礼の「中心」には原則があった
ということでブログをお届けしました。

ではまた。

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 25年4月22日(火)~27日(日)
   
場所 群馬県北西部 某所
















・じゃがいも

 

 

 

 

 

 

 

 

発芽しました。

 

 

今年も春が超短く、夏がいきなりやってきた感じの気温でしたから

じゃがいもの生育を心配しておりました。

 

でもなんとか芽を出してくれてなによりです。

 

見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ナス

苗を購入してきて

植付を行いました。

 

 

 

 

穴を掘り、

 

苗を植付け、

 

回りを乾燥防止の意味で

草で覆い完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・カエル

 

 

 

カエルがいました。

 

カエルは野菜の葉などを

食べてしまう虫たちをエサに

しています。

 

 

自然農では農薬などは

使いません。

 

 

それでも成り立っているのは

このカエルの活躍が大きいと思います。

 

 

今年も頼む!といった感じの

まなざしを向けていたのですが

さっさと飛び跳ねて

どこかへ行ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ミニトマト

苗を購入してきて

植付を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

草で覆い完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・とうがらし

 

 

 

 

 

苗を購入してきて

植付を行いました。

 

 

沖縄島とうがらし

という品種です。

 

 

苗屋さんのポップには

辛みが強いとありました。

 

 

ペペロンチーノを辛めに

作るのが好きなので

この沖縄とうがらしが

合うような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・すいか、ブロッコリー

 

 

 

 

あとこの日の植付は、、、

 

スイカと、

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロッコリーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

 

種まきしました。

 


去年自家採取したものです。

 

 

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高山きゅうりは群馬県高山村にて

昔から受け継がれてきた伝統野菜です。
全体は黄緑色で白いかすれが入っています。

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参考サイト

高山きゅうり | 無農薬・有機で米づくり 上州高山農園

 

 

 

 

 

まず、草を刈り、

 

 

点まきしました。

 

 

 

 

1か所に

2つタネを下ろしました。

 

 

 

しっかり地を鎮圧して完了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。