【自然農】6月は重要! ポイントは梅雨入りと玉ねぎの後作 | アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

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コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

日時 25年6月7日、6月8日
   
場所 群馬県北西部 某所


たまねぎ収穫しました。

今日は6/9ですが、明日から梅雨入りと言われています。

6月は自然農にとって、重要な月だと思います。
まず、玉ねぎ収穫しましたので
その後作として何を植えるかも大切なポイントです。

 


玉ねぎは畑の中で大きくスペースを占有していました。

この後に何を植えるかで、今シーズンの出来、不出来を
左右すると言っても過言ではなく熟慮が必要。

梅雨もポイント。
雨の日も多くなり、農作業できる時間が少なくなるのも
梅雨時期の特徴です。

また、雨が多くなるということは草も旺盛に成長します。

草を敵としない自然農ですが
草を伸びるに任せると、作物が草に負けてしまいます。

だから草を刈る。

雨で作業時間が少ない上に草刈りにその多くの時間を割かねばならない。

こういった天気を考慮に入れつつ、
少ないお世話で済む野菜は何かなどという視点で植える野菜を選定する。

考えるのは玉ねぎの後作だけではありません。
このあと収穫するジャガイモやにんにくの後作野菜を選定しないといけない。

6月はいろいろ考えながら作業に取り組まねばならず、たいへんです。




他の野菜の状況もちょっと書きます。




・ブロッコリー



成長してきました。

来週、収穫でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

成長してきましたので支柱を立てました。


 

 

 

 

 

 

 

・ゴーヤ

 

 

 

 

 

 

 

・きゅうり(手前:ドカナリ千成、奥:半白節成)

 

 

 

・ナス

 

 

植付しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ナスのステーキ

 

先月植えたナスが収穫できましたので

ナスのステーキにしました。

 

 

半分に切って

油で焼きました。

 

なかなか美味でありました。

 

 

ではまた。