人口減少を教育で食い止める! 人間力培う未来創造学とは?? | アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

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コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。
本日は未来創造学について
ブログを書かせていただきます。



参考:2023//上毛新聞  
「体験活動通じ「人間力」育む」






「子どもたちに古里への愛着や誇りを持ち、
複雑な現代社会を生き抜く人間力を培ってもらおうと、
群馬県の沼田市教育委員会は2024年度から、
探究的な学習を重視した「ぬまた未来創造学」を
市内の全小中学校20校と市立幼稚園2園の教育課程に導入する。
発達段階に応じ、小学校低学年までは地域の自然や文化に
親しむ遊びや体験活動を実施。3年生以上は総合的な学習の
時間などを通じて主体的に郷土を知り、課題解決の方策を
仲間と考えることで、行動する力を育てていく。」










創造学の目指す人間像は、
地域資源を生かし継承発展
させようとする意欲や態度を身に付け、
新たな価値を創造できる人、他者と
意思疎通し協働して行動できる人など。











少子化と人口減が進む中、学習を深めた子どもが
進学などで沼田を離れても、
ふるさとに戻り、地域の将来を考え
活躍する下地となることを期待しているそうです。










市教育委は未来創造学の全体象を作成。
具体的な活動計画は学校ごとに異なりますが
小学校では玉原湿原やブナ林の散策、
伝統芸能体験、地元食材を使った料理の考案などが
カリキュラム化されます。








中学校では沼田の歴史や産業を
学び、地域課題の解決策を提案。







木材生産現場を見学し、
林業への関心を高めてもらう
ことを検討します。








市教育委は学校と地域が
連携したコミュニティースクールを
導入。







その仕組みを活かして
学びに対する地域の参加を
さらに促す考えです。








沼田市は私の住む群馬県渋川市の隣に
位置しています。







私が参加させていただいている
「渋川まちづくり市民会議」は
今年から人口減少問題を取り上げようとしています。







そのため隣の沼田市の未来創造学という
地域の歴史を教育に盛り込む活動に
関心をもちました。








大企業を誘致したり、
鉄道や高速道路を延伸させるなどして
人口増に成功した自治体の話はありますが
すべての自治体が同じことができるか
と言えばそうはいきません。







多くの自治体は決定打が
なく、座して死を待つような状態。








でも、沼田市のように
教育を変えて、子どもの意識
改革に乗り出す、これはとても
有効だと思います。








長い歴史と豊かな自然は
今、確かにあるものですから
それを有効に使えば
良いわけであまりお金も必要ではありません。








渋川市も同じような取り組みができないか?
模索していこうと思います。








大企業で働くことや
利便性の良い環境に住めば
そこそこ幸福に暮らせるかも
しれません。








でも本当にそれで
良いのか、そう問われれば
ちょっと考え込んで
しまうほどに
はかないもののように
も感じます。









本日は人口減少を教育で食い止める! 人間力培う未来創造学とは??
ということでブログをお届けしました。

ではまた。