社用車 4号機として増車したホンダN-VAN・G(廉価グレード)

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気になる方は前回ブログ『納車レビュー』にまとめておりますので、過去ログを参考下さいませ。

 

 

 

 

商用用途に特化した機能性を追求された廉価グレード『G』は、メーカー販売価格は最安モデルとなるのは有難いのですが、いかんせん快適装備を犠牲にしてコストダウンされています(;^_^A

 

まずは中級グレード「L」仕様を目指し、ゆくゆくは上級グレード「STYLE FUN」仕様を目標に改造費をあまりかけずちょこちょこっと快適化していきたいと思います。

 

 

● 過去ログ ●

①電源ソケット増設

 

 

②インダッシュナビ取付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商用車のみならず軽キャンパーとしても人気車種であるホンダN-VAN

各メーカーから販売されている軽バンの中でも唯一無二の取り回しの良さがあると思います。

助手席・後部座席をシート下に格納すれば約2.5mもの長尺荷物を積載でき、幅600mmあれば大人一人悠々に寝れるスペースを確保できるほど収納スペースは広いのですが、備品や書類といった小物スペースが本当に少なく結構不憫だったりします。

 

 

無ければ

作ればいい!

 

 

 

時間はあってもお金はないので100均アイテムを組み合わせ、サンバイザーポケットを制作したいと思います。

 

 

 

 

  サンバイザー収納 【100均DIY】

 

N-VANのサンバイザーは無駄に大きく、私が人生において15台ほどクルマを乗り継いできましたが、これほど大きなサンバイザーに出会ったことがありません。

 

 

 

ちなみに廉価Gグレードには助手席サンバイザーがありません。

商用車なので助手席に人を乗せないことが前提なのでしょう。

 

 

 

材料購入

 

カラーポリスチレンボード450×600mm

 

キャンパス生地500×550mm

 

近所のダイソーさんで買ってきました。

いずれもお値段据え置きの110円商品となっています。

 

 

 

 

Let’s DIY!

 

 

 

 

N-VANサンバイザーにBluetoothハンズフリーキットを取り付けているので、これに被らない場所を計測すると、縦230mm×横180mm。

左上のよくわからない収納?にも被らないようにしておきます。

 

 

 

キャンパス生地だけで裁縫すると薄いような気がしたので、スチレンボードを台紙に、縦230mm×横180mmに2枚カットします。

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ミシン作業に集中してしまい途中写真はないですが、カード入れ×2、メモ帳入れ、ペン挿しの収納を縫いました。

キャンパス生地って思ったより裁縫に適さない素材で難儀しました ^^;

 

 

 

実際にサンバイザーにセットするとこんな感じ。

 

 

 

サンバイザーをパカッと開くと、裏面には仕事マストアイテムである受領書付き納品書がすぐに取り出せる収納ポケットもあるのです(^O^)

 

 

 

 

● 材料費 ●

カラースチレンボード@110円

キャンパス生地 @110円

合計        220円(税込)