昨日テスト1日目でした!
そして今日はテスト2日目!てか最終日。やあっと終わるよー・・・○rz
ここまで苦痛に思ったテストはないかもしれない。
範囲広いし、難しいし、これで100点取れる人はなんなんんだ!!ww
とりま、勉強してくるbb
テスト終わったら、買い物たくさん行きたい!!
服とか、ファッション系のものすごいみたいwww
女の子って楽しいよ★
信じてなかったよ
奇跡なんてね
君の声を聞いたときは狂ったのだと思った。
君を見たときは可笑しくなっちゃったんだと思った。
笑っている君を見たときは
涙が溢れた。
「バーカ、何泣いてんだよ」
返ってくることのない返事。
この部屋には自分一人。はて、いつ親が入ってきた?
いや待て、泣いている自分など見せられない・・・。
「いつ入ってきたのよ、ノックしてってこの前も言ったでしょ」
顔を見られないように声が聞こえた方に背を向けながら言った。
「お前の部屋入るの初めてだしなァ」
・・・。・・・。・・・。
「誰アンタ」
「恋人の顔忘れるとはいい度胸だな」
変な発言ばかりするため振り向いてみたものの・・・。
そこにはいるはずのない人物の顔が写る。ついに自分壊れてしまったのかと酷く痛感した。
頭をかかえていると
後ろから抱きしめられた。
「ちょ!?琉牙!何考えてっ・・・」
「やっと・・・名前呼んでくれた・・・っ」
顔は見えないものの、声が微かに震えているのがわかった。
今にも泣いてしまいそうな、細い声。
こんな声初めてだ。
「りゅ・・・ぅ・・・・・が?」
「何」
「ホントに、琉牙?」
「あァ」
「・・・・・・っ・・な、んで・・」
「俺にもわかんねェ、でも死んだことは確かだ
認めた奴にしか、俺の姿は見えねェし、触れねェ
それと・・・一週間だけコッチにいられんだ、それだけは何か知んねェけどわかる」
その言葉はもう聞こえてはいなかった。
ただ
大好きな
大好きな
会いたかった彼がいる
私に向けていたいつもの笑顔がある
今、自分を抱きしめている
彼の暖かさがココにある
無意識に涙を流して
後ろを向いて
抱きしめた
絞め殺してしまいそうな力で
もう離さないと
「おかえり、琉牙」
止まる気配を見せない涙を流しながら
彼の胸板に顔を押し付けながら
精一杯の声を出して、そう言った。
END
突然に奇跡って起こるんだよね
望んでもいない
夢にも思わなかった
死んでしまえば、それで終わりだと。
だけど、またキミに逢えました。
大泣きして。
顔をグチャグチャにして。
その場所が外なんてこと忘れて、大声を上げた。
気が付くといつの間にか周りは真暗で。
家までの帰り道は真暗な道だった。まるで、迷路のようで。
暗闇は、嫌い。
怖いわけではないけれど。
そりゃァ・・・隣に涼平センパイもいるし。
『素直じゃないんだね
そんなこと言って自分を守ってるつもり?
逆効果でしょ
アンタ本当は悲しんでる
泣きたいんでしょ?』
こんなことを言われたのは初めてだった。
今までは私が突き放すようなことを言えば、皆離れていった。
でもこの男は、私の裏を読んでくる。
だからこそ、琉牙はこの男とつるむようになったのか。
琉牙は、表面だけ見る奴嫌ってたからな。
(つまり嘘は効かないってことか・・・。
でも・・・なんで会った事も話したこともない人に性格まで言われないといけないんだろう・・・。)
「そんなの天野 琉牙に聞いたからに決まってるでしょ?」
「・・・・・・・・・・・・いきなり声出さないでください」
(考えてることもわかるのか・・・。)
「何で、聞いたんですか?」
涼平は自分が興味を持たない人物には何も思ってはいない。興味を示す人物といえば、格闘が強いとか、喧嘩が強いとかの奴だろう。
「天野 琉牙が惚れる女」
学校一の不良と呼ばれる男が惚れた女はどんな人間かと思って─と彼は言った。
確かに・・・興味を持ちそうなのはわかるが。
初めて言葉を交わしたこと。
いつの間にか忘れられない存在になっていたこと。
想いが通じたこと。
付き合うことになって。
一緒にいる時間がとても早く感じたこと。
・・・。・・・。・・・。
「あの性格であんな言葉が出るなんてね、余計なことも話してたけど止める気もしなかったよ」
「そうですか」
ずっとずっと、想っていてくれた。
彼は、もういない。
「何してるの、ここでしょ。アンタの家」
考え込んでいると涼平センパイの声が聞こえた。
「あァ、わざわざありがとうございました」
「明日学校遅刻しないでよね」
「わかってますよ、明日は確かセンパイが点検するんでしたよね」
「そうだよ」
明日は涼平が校門の前に立って制服点検、遅刻者点検をする日。
スカートが短い、茶髪、リボンがない、遅刻をするなどをしたら・・・・・・・・・恐ろしい。
「大変なんですねェ・・・っていないし」
生徒会の仕事を振り替えしている間に帰ってしまったらしい。
「っふぅー・・・・・・・」
自分の部屋へ駆け込み、ベットへダイブ。
夢を見た。
琉牙が、また笑ってくれている。
私の目の前で微笑んで、静かに寝顔を見てる姿が。
〔一週間だけ、お前を見守ってやるよ〕
「・・・りゅうがっ!!」
一揆に上半身を起き上がらせた。
静かな空間が里瀬を包む。
(何・・・考えてんだろ、夢だっつの)
ベットの上で足を腕で囲い顔を沈めた。(体育座りって言うのかな)
シーツに水滴が落ちてシミを作る。
泣いている自分にイラつく。
私は今まで、彼に何をしてあげられていた?
いつも突き放すことしかできていなかった
彼の優しさにいつも頼っていた
いつも
いつも
素直になれないなんて、ただの言い訳。
「・・・っく・・・っひ・・・・・・・・・ぅ・・・・りゅ・・が・・っ・・・・・・・!」
わかってる。
返事が返ってくることはない。
「バーカ、何泣いてんだよ」
わかって・・・。
奇跡の始まり。
END
えっとー・・・ですね。
小説さっそく読んでもらったところ・・・・・・「うん♪」・・・・・・・・・・・・ェ、それだけ?
何か・・・主人公の名前が入ってないらしくて?それが原因でちょっと苦笑いしてましたね。
ではー主なキャラの説明?みたいなのしたいと思います!
主人公・兎月 里瀬(うづき りせ)
天野 琉牙の彼女ですね。素直じゃなくて、突き放してしまうことが多く、中身を見ない人間は彼女のことを嫌いますねェ。
天野 琉牙(あまの りゅうが)
学校一の不良・・・。でも、優しい面もあり、里瀬に対しては笑顔が絶対。涼平 隼人のライバル(?)的な存在。でもある。
涼平 隼人(すずひら はやと)
この人も学校一の不良でしかも生徒会長やってます。興味ない人には本当にそっけないですが、琉牙のことは気に入 ったらしく、顔を合わせたらいつも勝負・・・。ヒロインに優しいのは琉牙を通して興味を抱いたから。(恋愛感情ではないです。
あとはー・・・いないっすね。(すくなっ
まァ・・・切ない7日間を描いた小説なので(ネタバレしてるぞオイ。
こんな設定で呼んでくださいー。
またキャラが出てきたら説明しますよ♪
小説始めるよー!(偉そうな・・・。
切ない感じになると思うんですが、どうぞヨロシクお願いしますデス。
小説の題名はタイトルにもなってますがー「奇跡の7日」です。(題名からして楽しくはなさそうだな・・・。
※なんかー似たような設定が他にもあると思うから・・・パクリではないんですけどね。
楽しくは読めないかもしれないですが・・・まァ、頑張ります!
The first episode story.
~涙~
奇跡なんて信じてなかった
そんな言葉、絶望にさらされた時の人間の足掻き
でも、本当にあったんだ
─奇跡が─
一月九日、キミは死んだ。
原因は事故にあったから・・・そんな一言で済んでしまう現実を受け止められなかった。
涙は、出ない。
だって、目の前にキミがいるんだもん。
肌は元々白いだけ。目をつぶっているだけ。眠っているだけ。
もうすぐしたら目を開けて、「おはよう」って笑顔で言ってくれる。
わかってるよ、死んだってことぐらい。
ココロが止まっちゃうの。
トクン、トクンって、今まで聞こえていた鼓動が、聞こえなくなっちゃうの。
家に帰っても、頭が回らない。
途中で私のことを言っているような会話が耳に入ってきたけれど、気にならなかった。
ふと、時計を見た。
12時06分、まだ学校には5時限目6時限目が残っているだろうに。
私は学校へ向った。
教室に入るとクラスメイトが目を見開いて視線をこっちに送った。
気にしていないような素振で席に着いた。
「ね、ねェ・・・兎月さん・・・・・・?」
数人の女子が私に声を掛けてきた。
「何?」
「あの・・・何でここにいるの?」
「今日平日でしょ?学校に来るのは当たり前だよ」
「そうじゃなくて・・!天野君今日の朝事故にあったんでしょ!?何でこんなところにいるの!!?」
「病院になら、行ったよ」
「・・・・・・どうだったの?」
「死んだ」
周りは目を見開きざわめいた。
「何で・・・なんでそんな平気にしてられるのよ!!あんたの恋人でしょ!?」
「普通にしてたらおかしい?人が死ぬなんて毎日テレビで聞いてることでしょ」
ありえないというような目で私を見る。
教室の空気に呆れた私は席を立った。
家には帰らず、帰り道にある川沿いの芝生に腰を下ろした。
静かに空を見上げる。
何も考えてはいない、思ってはいない。
「何してるの?こんな所で」
不意に後ろから声がした。
振り向くと同じ学校の生徒の ─涼平 隼人─
いつでも冷静沈着で、学校一の不良と呼ばれている生徒会長。
私のことは琉牙を通して知ったらしい。
琉牙とはライバルのような関係だったらしく、一緒にいる時間も多かっただろうから。
先輩に当たる人なのだが、挨拶はせず、そのままでいた。
足音で彼がこっちに来るのがわかった。
そして私の隣で腰を下ろした。
「無視?良い度胸だね」
「何か、用ですか?」
「天野 琉牙、死んだらしいね」
「そうですね」
「悲しくないんだ?」
「悲しんでも、戻ってくるわけでもないですし」
私は・・・いつも素直じゃない。
キミが死んで、外の風景が変わったわけじゃない。
クラスメイトが変わったわけじゃない。
だけど・・・・・・。
「素直じゃないんだね
そんなこと言って自分を守ってるつもり?
逆効果でしょ。
アンタ本当は悲しんでる
泣きたいんでしょ?」
そういって私の顔を自分の胸板に押し付ける。
この人が、琉牙と重なった。
この世にもういない琉牙と。
そんな時、今まで感じたことない感触が頬にあった。
生暖かくて、目が濡れるの。
静かな川沿いに、私の咽び声だけが響いた。
End
To episode 2
こんにちわァー!初めましてデスネ。
今日から、このアメブロでブログを書きます!ヨロシクお願いしまっす。
ブログを持つのは初めてではないんですけどー、まァ、アメブロは初めてで・・・これから何を書くなどなど、全然と言っていいほど予想付いてないですね、はい。
でもまァ・・・何かヲタっぽくなりそう・・・?(そうならないようにしたいっすね。
このブログではーですね・・・・・・(何書こうか。
小説!とかは!?文才ないです。本読まないし・・・。
まァー気軽にぃコー!ってな感じっすかね。(何か・・・適当で本当すみません。
テスト期間中なのに・・・お気楽だなァ自分。
テストの点数で何かを買ってもらえる!ってわけでもないんですけど・・・。眼鏡買ってほしいなァ。
ブランドのオシャレな眼鏡が超可愛くて!(似合わないよ、お前には。
まー眼鏡だったら・・・買ってもらえるかも・・・・・・・・・フフフ。
さてさてー今回は挨拶だけということで!
短かったですがこれで失礼しますねー。おやすみなさい!