きっかけ?経緯?何だろう・・
いつの間にか、解体の日程等が決まりつつある親玉ビーバーです。
いきなり解体となっていますが、
まずは事の始まりと言うか、キッカケというか。。
何からはじめればいいのかわかりませんが、
解体するのは、親玉ビーバーの実家です。
この家は、親玉ビーバーが産まれてから
ずっと住んでいた場所です。
その前も親玉ビーバーの父親が子供の頃から
すごした場所でもあります。
家族が増える度に増改築を繰り返したらしく
一番古い場所は築何年か全くわかりません。。
大体、一番新しい所で築35,6年でしょうか。
この家に、最盛期は12人、4世帯が暮らしていました。
内訳は
親玉ビーバー家族 4人
じじばば①
じじばば②
叔父家族 4人
今思えば、かなり特殊な同居生活だったと思います
なぜなら、この人数でトイレは1個
風呂も1個![]()
玄関1つだったのです。
(キッチンは3個ありました。)
そんな同居生活も時の経過とともに
一人減り、二人減り・・・
親玉ビーバーが結婚するときには
親玉ビーバーの両親
ババ
叔父夫婦
の5人にまで減っていました。
その頃になったとき、叔父夫婦には
親玉ビーバーが同居しに帰って来るので
部屋をあけてほしいと言っていました
そもそも、叔父夫婦は彼らが結婚したときに
お金が無いからメドがたつまでしばらく
居候させてほしい
と言われたそうで、身内と言う事で
口約束でそのままずっと住んでいました。
まぁ、突然出て行けなんて身内なんだし
いえません。
でも、こちらも裕福ではないので
親玉ビーバーに子供が出来たら
出て行ってもらうようにお願いしました。
そうしているうちに親玉ビーバーにも
子宝に恵まれ、チビビーバーが産まれました。
このときには、最初に部屋をあけるように
言った時からすでに3年程たっていました。
でも、一向に準備をする気配も無く・・・
再三言っていると仕舞いには
居住権を主張し、立ち退き料を請求し始めました。
(すごい金額・・・中古マンションが買えます)
身内と思って契約書に残さなかったので
余計ややこしくなってしまいました。
しかも、知らないところで、あること無いこと
何をどういったか判りませんが、
ババを言いくるめて、味方につけてしまったのです。
(ババからの弁護士への申し立て書類を見ると、
言っても無い事も色々言われていました。
どうやら叔父夫婦は完全ババを洗脳したみたいです
。悲しいことに親玉ビーバーが知っているババのイメージとは
まるで別人になってしまっていました。)
仕方が無いので、こちrも法律家に委ね、
話し合い、簡易裁判を経て
ようやく決着がつき、その後1年ちょっとで出て行きました
親玉ビーバーが好きだったババを連れて・・・
(この叔父夫婦とのいさかいなどは
詳しくは記しません。。思い出すだけで不愉快です・・)
全てが終わり、いざ叔父夫婦が住んでいた部屋に入ると
そこは・・・・
とても乳児と一緒に暮らせるような部屋ではありませんでした。
床はいたるところブカブカに。
壁はカビだらけ
たたみもボロボロ
プチリフォームのみで住むにはとてもじゃないけど
悲惨な状態でした。
それに、近くで進行している
首都高速中央環状新宿線の工事が進むにつれて
振動が激しくなっていきました。
ダンプやキャリアカーが通ると家自体が
震度1を記録します。
昼間は気になりませんが、夜は気になると寝られません
(いつの間にか寝ていますが・・)
そんなわけで
(長々と前置きが長くなりましたが)
実家の建て直し計画が1年程前からスタートしました。
テーマ?は
完全分離の②世帯住宅。
さてさて、これからどうなることやら。
今後は、過去に決まった事柄等を
追いかける感じで書いていきます。
長文の読解ありがとうございましたー