皆さんの多大なるご支援により参戦出来る事になった東日本決勝。
諦めていた事もあり急ピッチで準備を。
トレーラーの修理・メンテナンス
車の整備
ブレーキメンテナンスとスタッドレスタイヤへの交換。
万が一の降雪や路面凍結に備えて。
チャプター福島最終戦後の会長面接の際に会長がおっしゃっていた言葉「プロである以上何があっても決められた時に決められた場所にいる事」。
何があっても河口湖に浮かぶ❗️
やれる事は全てやる!
船舶届&航行届も送って3日で到着!早い(笑)
河口湖町役場の方、素早い対応ありがとうございます!
そして
センターフィールドさんから通販で購入。
コレが買えたのも皆んなのおかげです。
初めて触るポーク。
よくわかりませんが
使い方をイメージしながらカットしてみたり。
タックルボックスの中身も桧原湖仕様から河口湖仕様へ。
ワームが必要無いと結構荷物も減って準備も楽なものですね
あとは時間の許す限りローカルルールの把握、現地までの移動や現地での過ごし方などを確認。
事前にオフリミットが無い事を確認したので、必死に仕事をこなして金曜の休みを確保。
これで2日間プラが出来る!
そして木曜の夜中に河口湖へ向けてトレイル開始。
途中酷い峠道を抜けて野生の鹿を多分200頭以上(笑)目撃しながら無事にスロープへ到着。
今回利用させて頂いたスロープは地元の大先輩の梓沢プロから事前に教えて頂いた場所で、シャワー、トイレもあり、車中泊にも最高な環境でした
早速準備を済ませランチング
まずは無事に河口湖に浮く事が出来ました
プラ初日はまず、今回東北ブロックを代表して参戦するもう一人の選手、GーリーYモトサポートプロのコバカツさんと湖上で合流
鵜の島より西側の禁止エリアやデッドスローエリアを確認しつつ、早速キャストをしながらショアライン付近の雰囲気を見ていきました。
コバカツさんと共にシャローカバーのインサイド、アウトサイドを流しながら釣っていくも反応は無く。
試しに沖に出てみると魚探には沢山のウィードが。
これもキーになりそうだなと思いつつエレキで魚探掛けしているといい感じの(釣れそうな)魚が映ったのでシューティングしてみると…
ニゴイがヒット

バスも居そうな雰囲気を感じたので続けていくと再び釣れそうな魚探映像が映ったのでシューティング
再びニゴイをキャッチ(笑)
その後はバイトも無く一旦ロッドを置き魚探掛けをメインにフィールドの地形や雰囲気を見ていきました。
初めての河口湖を二日間のプラでどこまで理解出来るか。
いくらガーミンのクイックドローがあると言ってもフィールド全域を理解するなど到底不可能。
それ故に事前にある程度大まかなエリアは絞って集中的にプラをしました。
事前にと言っても今年開催されたバスプロ選手権→クラシックの情報と、日に日に増水を続けているという情報くらいしか自分には無く、あくまでも大体こういう場所でこんな釣りになるのかな?という位のイメージでした。
初日は午後から風が強まり、ある程度釣りもしたかったのが思うように出来ず。
時間いっぱいまで魚探掛けをして終了。
夜はコバカツさんと
この時購入したポークが後に活躍してくれました
夕食は
この時に食べた
めちゃ好みな食べ物(笑)
満足したところでコバカツさんとお別れしてマリーナへ。
睡眠不足もあり早めの就寝でした。
プラクティス2日目
この日も湖上から富士山を拝む事が出来ました。
しかし、ゆっくり眺めている時間はありません。
この日は魚探掛けをしつつもしっかりと魚の傾向を確認しなければなりません。
初日の感じから確認する事は決めていました。
放流地点に近いシャローカバーに残る放流。
そこからディープに落ちた放流。
そしてミドルのウィードやブレイクに付くネイティブ。
まずはシャローカバー。
おそらく増水についてこれてないのでは?という迷いがあったので消去法的に確認したシャローカバーからの反応が。
次は沖に出て魚探とにらめっこ。
初日と同じく釣れそうな映像にシューティングするとやはりニゴイが

ならばと釣れなそうな映像にシューティングすると
なるほど。
映り方で放流バスとニゴイの違いが明確でした。
その後もバスらしき映像が多く映るポジションをGPSにマークしていき本番につなげました。
そして残るはネイティブ。
そもそも勝つ為に河口湖に来た訳です。
たとえ放流で5本揃えたところで地元勢含め何人かは必ずネイティブのキッカーを釣ってくるはず。
自分もネイティブ無しには勝ちは無いと考えていました。
残る時間はいかにもデカい魚がリンクして来そうな条件をひたすら探し回っていくつかのスポットを確認、GPSにマークして規定の16時に終了。
この日もコバカツさんとキャリル、マルシゲコースで早めに就寝。
③に続く












