石平さんという中国からの帰化人が維新から参議院選に立候補するとして、ひと悶着が起きていたようだ。起きていたようだというのは、ほんのわずかXに流れているのを見ただけで全体像は全く知らないのだけれども、流れているのを少し観た感想はスパイ防止法一つ法制化できない国だから疑念を持つのは私も理解できるということである。

 

 

それは、以前にこの記事を読んだときに、脊髄反射的に金大中を思い浮かべながらどうして日本に(沖縄に行くのは許可が下りたから)来ているんだと危ないぞっと、この国(日本)は昔からスパイ天国といわれているようにその点の治安というところでは危険という認識でスパイ防止法は喫緊の課題にならないといけないのに一向に課題に上らない。他方、疑念に対して「帰化とは」と人文系の人間あるあるで常識を語りたがる人もいるようだけど、道徳性のない教師に道徳を説かれるような違和感を持つのは

 

 

 

常識が通用しない相手を前にしたときに人文系の人間あるあるは全く機能しないにもかかわらず常識を提示するところだ。人が良いのも結構だが行き過ぎるのは単なる無明でしかない。その点、最近のフィリピン人は西沙群島のこともそうだけどガッツがあって頭が下がる。

 

 

 

私は問題はスパイ防止法がないことであり、石平さんが日本人として日本のために政治家にとしたんであればとんだ災難で気の毒としか言いようがないけど、ネットを規制しろ誹謗中傷は厳罰にしてすぐに逮捕しろと言っている中の人に秘密保護法で言論の自由の侵害だ、逮捕されると大騒ぎしていた人もいて、秘密保護法、安全保障関連法に反対していた学術会議の6人の任命問題でもわかりますようにこれも人文系あるあるの一つですが、スパイ天国といわれるのは褒められているのではなく汚名(馬鹿)だということぐらいは知っていた方が良い。