厄介者なのに厄介ごとを極端に嫌うTV局、以前にコンプライアンス上の問題として総合格闘技の団体の契約を解除したが視聴率の低下に苦慮し藁にも縋る思いで縋んだ中にボクシングと総合格闘技が含まれているというのは格闘技ファンの私が言うのもなんですが落ち目の所は本当に藁を掴むんですな(現下の米ボクシングに見切りをつけたHBOの判断は間違いではないと思っている)、それは置いといて、折角、藁として掴んでもらったのに事前に試合の打ち合わせをしていたという話が持ち上がり、これは厄介ごとを極端に嫌うTVにとって見過ごせない話になるのではないのか、前回のように切り離して部外者を装うのか、それとも上手い着地点を探すのか、どうなるのかはわかりませんのが、今回は口火となった配信者にスポットを当ててみよう。
子供が将来なりたい職業にユーチューバーなるものがランキングしており、漫才ブームのころの再現をみているようですが、高校生ぐらいの年齢で親に漫才師になりたいといえば「あまくない、やめとけ」と一刀両断されることでしょう。そして今、高校生ぐらいでユーチュバーになりたいと言っている人がいるならば私も種類にもよりますが「やめとけ」と言ってしまいそうです。
一般の方なので愛称を伏字にします。
馬鹿の争いはネットの華というぐらい文字による不毛な戦いが繰り広げられていた、そんなネット戦線に異状あり、文字の争いでは飽き足らず顔を出して罵倒しあう強者が出てきたのだ。それはPeer to Peer方式の動画配信peercastで配信されていたもので、丁度、新来として出てきたニコ生に投稿され拡散し、私もそれで知った。その彼は愛称を○々木と言い、メインの配信の内容は罵倒ではなく雑談で今考えても逸材で後に私はこのブログにあれほどの逸材は簡単に出てくるものではないから動画配信サイトはこういう逸材の促進のために褒賞を与えないといけないと書いていたほどですが、初見の率直な感想は配信の黎明期ということもあり世間に顔を出して自身をさらけ出し過ぎているのでいよいよ頭のおかしいのが出てきた尋常ではないなというものでした。そんな数々の伝説を残した○々木でありましたが、突然、配信を引退するという。少し前に予兆はあった。普段から頭が坊主の○々木が頭を丸めたので反省しているのかしていないのかが伝わりにくかったがパンツ一丁姿で謝罪配信をしたのだ。そういえばその少し前に○島をからかっていたので多分これが原因だろう。この○島は住所を特定する嗜好を持っており、〇々木が引退する理由は家族に迷惑がかかるというものでした。そのことで案外一般的な精神の持ち主と見直したわけですが、これにより以後この世界(いわゆる雑談系配信者)で目立っている人というのは秘密主義を貫徹するか、身元を知られるのもなんとも思わない、訴訟、警察沙汰もネタにすらする胆力の持ち主が主流となりバトルロイヤルな様相になっていくと、私の「やめとけ」の理由もうっすら理解してもらえたと思いますが、そんな主流の人たちのシバター評と言えばうろ覚えになりますが「そんなやついたっけ」「ぱっとしなかったやつだろ」というもので、これについては他人(同業)の成功は基本的に好まない人たちということと物事には適応というものがあるということは配慮しておかないといけませんが、確かに私もシバターは知りませんでしたし、〇々木が何かの会合に参加した動画を後になって見たことがありますが、数人の中にシバターも映っていましたが存在感の薄い置物にみえました。そんな彼に転機が訪れたのは矢張りYouTubeが動画に収益を出すことを決定したことになるでしょう。ポイントは臨機応変が必要なライブ配信とは違い動画配信なので周囲に邪魔されずに企画ものを編集して作れる、臨機応変が苦手な人には良い環境になったことでしょう。次にyoutubeは大手ということもあり#1前出の人たち(身元がばれるのは平気、訴訟、警察沙汰もネタにすらする胆力の持ち主)は淘汰されやすい。最後にYouTubeの規模が大きく能力以上の恵みをもたらしてくれる。この環境がズバリ適合したのか、シバターは配信界で有名になったようですが、私は最近のシバターの活動しか知りませんでしたのでシバターチャンネルを覗きに行ってみると初期のころはいろんな企画をやっていて恐らくバス釣りとパチンコ配信が好みなのでしょう。そして次第に~物申すを入れながら売名していくスタイルが功を奏したようです。そんなシバターに危機が訪れます?。「爾に出づるもの爾に反る」という言葉どうりに有名になり今度は自身が売名のターゲットになり自宅を特定され配信のネタに使われた。こ、これは主流にとっては格好のネタで「そんなやついたっけ」が伝説になる絶好のチャンスでしたがネタで切り返すのではなく普通に怒っていた(そりゃそうだ)という印象で、どうなの、〇ずまりゅうの行為に対して後で何か物申してネタとして消費したの?していないのなら主流に「「ぱっとしない」と扱われてしまいそうですが、間違えてはいけないのは彼は(ヒカキンがいるような)大手で愚行は規約が守ってくれるというところに適応したということです。
そういうところから見ると突き抜けるタイプではなく、朝倉兄弟、HIROYA、皇冶ら著名人に面白おかしく絡んでいくことで自分の力に変える売名スタイル、これは相手側の捌く力も必要という依存型で、これまでは上手く機能していたようですが、いつもの調子でやっていたら相手が真に受けてしまい、尚且つ試合後にさらけ出してしまうという主流の配信者の要素を持っているスタイルと今回の事前に打ち合わせをしていた騒動はここに集約されそうですが、この件が申し合わせの八百長かといえば輪島巧一が対戦相手の陣営を油断させる為に病人のふりをしたのとは違い小中学生のマラソン大会で仲間内のゆっくり走ろうなみたいなシバターの探り合いであっても、事前に申し合わせがありそれに乗ってしまった以上は該当すると言わざるを得ないが、衝動を抑えることが困難な性質を持っていることが情状酌量に値するかと問われれば、小学校であれば、校内マラソンにおいてゆっくり走ろうな事案が発生、それを終わりの会でAくんはBくんに唆されたがB君は裏切って手加減なしに走ったと告白、先生は、Aくんは他人の言葉を信用しやすいタイプだからA君もB君もそしてみんなで気をつけていこうなノーサイドで終了ということもあり得るかもしれないが大人の世界の信用にかかわることなのでうちの生徒はそんなことはしないではなく情状酌量に値しても厳重注意は外向けの対応としても必要だと思う。衝動は、そのことについて理解することは難しいかもしれないが学習していくことで理解しているようにふるまうことは可能だと思うので、それで少しでも生きやすくなれば幸いです。
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実際はどこも似たり寄ったりの規約ですが、そのサイトが肌に合うとかそういうものでゾーニングされている感じでしょう。