東大出身の遺伝生物の学者

 

川上浩一

最近のデモ、効いていると思います。改憲派があせっている。 #ママ戦争止めてくるわ‌ #平和憲法を守ろう

 

どうして中道連合の岡田があれほど必死になってバシー海峡の件で存立危機に当てはまるのかと、各首相に食いついていたのかを推論していくと、第一線は改憲ではなく集団的自衛権の限定的な行使を明記している安保法制に移行しているに、たどり着くことになるというのは、改憲は、驚かないでください、実は蜘蛛は虫ではありません動物でしたぐらいの意味以上のものはなく、ということは憲法改正反対にも同じぐらいの意味(あれは虫です、虫のままがいい)しか持たないからですが、改憲に核心があると考えている人もいて、蛍光のおもちゃを振り上げて喜んでいる3万人が知らなくても笑顔でいられるが、東大出身の研究者が、この程度の推論をしないというのは、別の意味で効いてしまいそうです。せめて25式地対艦誘導弾の設置に解釈の自衛権保持である最低限を越えている憲法違反だろうと指摘してくる中国の方がまだ日本の憲法を知っている、これぐらいは欲しいところ。

 

 

それにしても次々と言いがかりを変え、本日は高額医療制度が的にされていました。私はまったく関心がなく、確認する意思もなかったのですが、下記のような投稿に目が行ったので、数分、厚労省のサイトを確認してみると、主に負担が増えるのは高額所得者で、しかも、複数回受診される人には減額の場合もあり、私も入っていますが、ある程度健康なら民間保険を利用する手もあるでしょうと、国の社会保障費の環境は非常に厳しい、医療側も経営が苦しい、現役世代も社会保障費に苦しんでいる、ということも考えないで、自分のことしか考えない、国を否定する割には国に助けてもらおうとする、その根性が私は苦手。

 

高額療養費制度の限度額引き上げについて、月1万8千円で済んでいた治療費が36万になる改悪だという話を母にしたら「病気になったら死ねってこと?」と絶望と怒りがないまぜになったような表情で言ってた そうだよ、高市はそれをあろうことか「患者の意向だ」と暴言吐いたんだよ、人殺し政権だよ

001621844.pdf

 

外来特例の限度額引上げの際、「住民税非課税区分」に外来年間上限を導入し、 年間の最大自己負担額(12ヶ月限度額を負担される方の負担額)を現在よりも増加させない。

 

例えばその今のところ金融資産は反映されていない1万8千円の70歳以上の外来特例の人は2万2千円 12回利用して26万4千円になるところが上限が21.6万なので値段は同じ、同じ所得の他の人は57600円が61500円、12回で738000円になるところ上限が53万円

 

36万円という数字がどこから来たのかはわかりませんが、人殺し政権という割には厚労省のサイトも確認しない、文章も、「話を母にしたら」、としながら「表情で言ってた そうだよ」と伝聞になっている、あら不思議。

 

こういうのも厚労省がAIに読み込ませて記事にしてニュースとして配信すれば、随分と改善できるのに。