西側諸国に幽霊が出る、それは奇妙な価値判断の幽霊である。古い西側の強国は妙な価値判断を広めようと神聖な同盟を・・・それは本邦にも、パンデミックが発生し、戦争でたくさんの人が死んでいて、将来、他人事ではなくなるかもしれないし、そこからわかったのは自分たちで食い止めないと西側というところは、「私たちには関係ない」「臨時政府だけは隣国へ」「侵略国には届かない武器しか渡せない」という態度をとるということであるにも拘らず、G7の6の大使から日本は遅れてる等を指摘する内政干渉がありLGBTQがなんだジェンダー平等がなんだ移民がなんだと西側の奇妙な価値判断に歩調を合わせ、それが外交上の共調だとしても、法律、宗教の抑圧はなくむしろ自生的秩序(性的マイノリティの方の努力で)があるという点でリードしていた本邦がマシューシェパードさんが1998年同性愛者だということを理由に殺害されたりゲイやレズに対する暴力行為や嫌がらせというのが日常的にあったアメリカ、オスカーワイルドやアラン・チューリングが同性愛を理由に逮捕されるイギリスのように法律、宗教の抑圧が存在していた国に教えを乞うという頓珍漢なもの、にもかかわらず特権(政治の関与)を与えるという。(これに差別禁止と法的に付いたら永遠の被差別の側)唯一の利点とすれば奇妙な価値判断の幽霊は権力に憑依し尻尾を出させるようで、人を間接的に殺しても反省などしないメディアが人権を叫び、司法はポエムに合理的判断の理由を求め、そしてそれを決定する政治家といえば説明責任と言葉は強調するが、少子化対策を社会保障費から捻出する件も同様に、意義とその効能すら「真っ当」に説明ができないどころか

 

AV新法を作った中の一人、自民党埼玉 牧原秀樹さんのXの投稿 アメバTVの番組に出てAV関係者に批判されたらしく

 

私は一番困っている人、つらい人の1番力になる!を信念として弁護士時代から生きていました。 でも何でも安請け合いをしてはいけない。今は深い反省と自己嫌悪に沈んでいます。良かれと思ってしたことが、全然良かれにならないことがあると思い知らされた日となりました。。 今後はこの深い反省を教訓にして参ります。

 

それに対して一般人から

昨日のアベプラ拝見しました。大変お気の毒でしたが、出演辞退されても良かったのでは?  出演依頼って何時ごろきたのでしょうかね?   議員さんをリンチにかけて溜飲を下げるみたいな番組の出演については、今後は辞退された方が良いかと思いました。  今後も議員活動頑張ってください

 

牧原秀樹

全く同感です。あの番組には二度と出ないと思います。

 

それから私から見てジャニー喜多川の性趣向(だから性的マイノリティ)はLGBTQに関する主要問題で切っても切れないはずだが、LGBTQ関連と同時期にもかかわらず魔訶不思議なことにリンクさせて俎上に載せられることはなく、それに集中砲火を浴びているジャニーの性問題にLGBT法案の稲田さんはなにか表明したのでしょうか?私の記憶にあるのは新聞の取材を受けて、法案の件で「自分」が「攻撃されている」しか記憶にない。

 

このように、生活に直結する人たちもいるのだから必死になるのは他人であっても理解できることですが、立法府で法律を作っておいて説得すらまともにできずに、批判されると、自分が「攻撃されている」と感じる感覚(つまり理念はたいして持っていなかった可能性も)の持ち主たちが政治家になり法律をいじくっている。これでいて与党自民党のほうが#1ましだというからどうしようもない。普段、しょうもない失言で問題だと騒ぐ媒体も騒ぐならこういった態度に対してだろう。60年安保闘争で圧死した樺美智子さんの死をめぐる責任の押し付け合いを、論じてさえいれば証拠はなくなるからすこぶる都合が良い「証拠より論」と山本夏彦は称して証拠より論の時代は当分続くと書いているが、現在はその論すら覚束ないがいい加減というところは今も継続しているようですと、政治、司法、メディアが目に余るので、闇の勢力が存在していて、国民を窮地に追いやる命令で政治、司法、メディアが、わざと体たらくを演じているのではないかと、Qアノンが陰謀論を口にしたくなる気持ちもわからないでもないが、そこはぐっと抑えて現実的な意見をしていくと、こうした感覚の政治家が法律をいじくっている本邦は、本当の意味での価値感のアップグレードは果たせないかもしれないという事を合わせて書いていきたい。

 

 

#1、もちろん、自民党のLGBT法案が差別を外し理解増進を落としどころにしたのは理解していますし、片山さつきさんらによる自民女性スペースを守る議連の女性スペースは身体的特徴という政策を作り汗を流されているのも知っていますが、理解増進として特定の性趣向が同和教育と同様に教育に入り込むというのは間違った政策だと私は考えています。それでも理解が必要というなら、同和なら役所とかに恫喝していることも配慮か何かしりませんが隠さずニュースで流したり、コウノトリが赤ちゃんを運んでくるような表層のものではなく性趣向も隠さず教育しないと意味がない。おじさんが若い男子の(血流の圧力により海綿体が固くなっている)陰茎を好むとか教えられるのですか?理解するということはそういうことです。

 

 

0、奇妙な価値判断

 

1、複合体について

 

2、啓蒙思想

 

3、価値感のアップグレード

 

4、アンシャン・レジーム

 

5、ディープステート

 

6、開かれた社会とその敵

 

 

奇妙な価値判断

 

他人の属性を奇妙な価値判断と表現するのは失礼な表現なのかもしれませんが、これは夢でござる陰謀論の話のパート1の最初に病気になったと書いたように、突然、視線が回転し定まらなくなり病院でメニエール病と診断された。医師に原因は寝不足と疲労を指摘されたが見覚えしかなく、それは私はたばこは一度も吸ったことはないし酒も付き合いで飲めるが無くても困ることはない。そしてギャンブルも夜の遊びも辞めて随分と長い、それでは何を楽しみに生きているかと言えば、ボクシングに関する運動をかれこれ数十年は続けており、時間がない時は睡眠を削っても運動をしないと気がすまないでいて、それを維持するために自然とメソジストのような生き方をしている。メニエール病後も症状が収まり1週間ぐらいでまた元の生活に戻って、運動よりも若い時からの習慣とは言え50を過ぎたおっさんが人を攻撃する練習に喜びを感じているのを客観視すると狂人でしかありませんが、ただいくら狂人でこの生き方が個人的には「素晴らしい」ことだと思っていても、権力者を目指したり近づいたりして、この生き方を他人に強要したいとは私は想像もしませんが、そんな一般意思でもない他人の価値判断を国から義務付けとして強要されたら貴方はどう感じますか、奇妙でしなかいでしょ、ということです。

 

ちなみに私が性スペクトラムの考えにも身を置かない理由は、年を取るとY染色体が薄まるということは健康診断の数値が15歳と80歳がすべて同じではないで終わりそうなのと、性別を、人間に置き換えると、人間46本23対の23番目がXY性染色体で性別を決める、そこは男女と分け隔てたものではなく性別としてのスペクトラムとかモザイクが「ある」とすると、染色体48本24対のチンパンジーと人間のDNAは約99%とは同じで30億塩基対の配列の違いも1500塩基対と0・5%しか違いがなくヒト加速領域 1 (HAR1) の違いが脳に影響を与え、数よりも配列の位置に違いがあるということがチンパンジーと人間を分けていますが、祖先は同じですから人間とチンパンジーにも2元的に分け隔てたものではなくスペクトラムとかモザイクがあって、そういえば外観にチンパンジーみたいな感じの人間がいるとかいないとか、IQ分布図のスペクトラムとかモザイクでみると人間が100ポイントぐらいで止まるに対してチンパンジーは50ですが人間に120以上伸びる人もいるからチンパンジーにも80ぐらいのがいるかもしれない、そうすると・・・他にもエマヌエル症候群47本染色体、プロジェリア症候群1番目の染色体 ダウン症は21番目(チンパンジーの場合は22番目)の染色体が一本多いだけと、染色体の異常により病気と区分されていて性分化疾患もその一つ、それを医師が人間社会に沿って判断するのですが、性別ではなく人間に置き換えてスペクトラムとかモザイクといいだすとジェームズ・ワトソンのようにアカデミックから非難され追放、スペクトラム、モザイクどちらも最初から存在していない体にされるということが考えらるからです。そして脳の性に関する答えも生物学は今のところ持っていません。

 

複合体について

 

前回は官民の軍事技術協力と国民の感情が一体となっているのが軍産複合体の正体で軍事費もその内容も最強とも呼ばれている軍隊であるからして複合体というのは単なる事実。その複合体が世界を支配しているということについては、外交は軍事力を背景にしているけれども、思惑どおりに行っているかというと微妙なので事実というのは三分の一ぐらいだろう。そしてスペースXやa16zなどアメリカ民間企業の宇宙開発やAIにドローンらの電子軍事利用を考えると、民間が国を超えているものもがありますが、アイゼンハワーの創設した国防高等研究計画局(DARPA)は6000円億以上の年度予算があり軍産複合体はさらに進展しているようです。軍事の陰謀ついでに書いておくと、広範囲な地域を戦場としたが兵站の認識は甘く精神論と低い生産力かつ発展途上であった軍事技術の本邦で軍国主義云々の声が上がりますが、軍国とは本来はアメリカのような国(高い生産力、軍事科学技術で軍事を悪いものと認識していない国民性)のことを指すのであって、主義というほど軍事を徹底できなかったから負けた日本の問題は、軍事を根性論で補填、首相や内閣の立場があいまいで軍事に関する統帥は天皇にあるという統帥と国務に関する問題と全体主義になって理性的な判断ができなかったことなのだが、理性については今も怪しいが統帥と国務の問題は国会に統帥権ということで落ち着いている現在においても9条という根性論に頼り軍事を問題視され続けているのは誤った陰謀論の一つと言っても過言ではなく、軍国主義云々の9条論者の言う平和は軍産複合体の軍国主義によって維持されているという不筋なものがメインストリームになる国、いかに理性が今でも怪しいかわかるというもの。話を戻して、そして「~複合体の社会人文学版が昨今のme toやWokeなどの動きだと私は思っていて」そこには啓蒙が見え隠れしており、その「何が正しいか光をてらしてやんよ」に対する反発心が陰謀論の正体だとパート1に書きました。それではアメリカ前大統領やイギリスの元首相までが口にするディープステート(闇の政府)の「本当の」正体とは一体何なのか?立場や見方によって物のあり方は変わるのでこれだと一つにまとめるのは難しいですが、月並みな話ですが簡単に言うとお金の力と権力です。アメリカ民主党の基本政策は貧困層などの「弱者」に手を差し伸べるというものだが、その民主党をテック企業など超がつくお金持ちたちが応援して多額の献金を提供、潤沢な資金で選挙運動をしているというのは何か不思議な感じで、何が不思議かというと、現在の経済システムが断層ともいえる格差を生み出しているということは間違いないことで、富が一極に集中する恩恵を受けている超がつくお金持なら大きな政府で豊かな社会保障の民主党よりも、小さな政府、市場重視の共和党を応援したほうが理にかなっている、しかしグローバル化と温暖化対策などで脱工業化のラストベルト等の国内工場は閉鎖気味となりお金持ちの属性は変化して、有力大学の面接としてうわさ話に出てくる、グローバリズムとして目の前にいるホームレスに対するボランティア活動よりも遠い国に出かけるボランティアに善としての高価値があると考えている人たちが超お金持ちになったということなのでしょうか?いずれにせよ民主党が弱者救済なら分断は発生しないで皆幸福になってと思うけれども、簡単ではないようで、オバマがチェンジ、チェンジと言って大いに期待され大統領となり、リーマンショックの対応をしつつ大量破壊兵器を所有している軍産複合体の国なのに核のない世界をと標榜し、政策の一丁目一番地、オバマケアの医療改革をしたけれども貧困層への保険は罰則もある加入なので結果的に社会保障費が増大し保険料も上昇、中間層が割を食うことになり不満を持つ人が出てきて、また本邦の岸田総理が右派左派両陣営から反発されているように、ティーパーティー運動とサブプライム救済に反対している人たちからは財政規律を責められ、住宅ローンが焦げ付いた層からは出し渋りを責められ板挟み状態となり民主党が強いマサチューセッツ州の補欠選で敗れ、2011年ビンラーディンを暗殺するも2012年下院で民主党は敗北しねじれが生じた。2016年には上院も逆転で上院下院で民主党は過半数を共和党に奪われ2017年市場重視であるはずの共和党のトランプが国内保護主義を掲げ大統領になった。挽回したい民主党は票田を求めて目の前にいるホームレスなどの弱者に対するボランティアよりもエチオピアなどの遠い国に出かけるボランティアに善としての価値があると考えている人たちの好みに合うますますマイノリティ、リベラルに傾いてメインイシューではなかったLGBTQなどがメインに躍り出て今に至る。民主党+超お金持ちのそれが法律を変えることから人々の「思想」を操作することになるので疑問を呈して反発する人たちと対立するという形になっていて、理解の追い付かない強要されている反発側からしてみるとディープステートのようなものが存在しているのではと疑念を持つほど理解不能な事柄となり、政府を操る、それ以上の力を持つ(相手は巨大ですから)組織が存在しているように脳内転換して闇の政府の陰謀論となっているように見受けられるが、陰謀かどうかはわかりませんが、闇の勢力ではなくこちらも普通に存在している。(ちなみにトランプはその正体と仕組みを十分に認識している可能性はあるけどディープステートと言って抽象化にしているのは、大統領選の為の政治利用と、いわゆるしがらみだと私は思っている。アプレンティスという番組で随分な依怙贔屓をしていたので、その人物を調べてみるとユダヤ出身の人だった。この前も自分が選挙に負けたらイスラエルは消滅するという報道もあった。)

 

 

 

 

 

啓蒙思想

 

啓蒙思想の世界を少し覗いてみると、14世紀にキリスト教規範に閉塞感が漂い人々は古代ローマ、ギリシャの過去に自分らしさを求めたのがイタリアルネサンスでヒューマニストとリベルタンが現れた、それがヨーロッパ各国にも徐々に広がり近世自然法思想や後の啓蒙思想に繋がっていく。啓蒙思想は封建や教会の権威を否定し、教条を鵜吞みにするのでは無く理性を原理として考えていく思想と言われています。例として三十年戦争の経験からグローティウスは自然法を考え、それが後に国際法へと変わっていき。市民革命からホッブスはリヴァイアサンとの社会契約を考え、ジョン・ロックはホッブスの社会契約(絶対主権論)を批判し抵抗権(市民「ただし蛮人ではなく理性的な人」は革命を起こして抵抗する権利がある)を考えた。ルソー(ちなみにイルミナティの創設者ヴァイスハウプトはルソーやドゥニディドロの啓蒙思想に影響を受けている)も一般意思を掲げ主権は王ではなく人民にと考え、ハリントンはオセアナ(共和国論)を書き、その後、道徳感覚理論のハッチソン、フリーメイソンのメンバーでもあるヴォルテール(自由)、モンテスキュー(三権分立)らが続いていく、基本の考えは下からの改革で国民主権、一方、リヴァイアサンとの社会契約から啓蒙専制主義(上からの改革)も生まれて、こちらもフリーメイソンのメンバーでプロイセンのフリードリヒ2世は拷問の禁止、宗教寛容など、オーストリアのヨーゼフ2世は1781年農奴解放令、宗教寛容令、ロシアのエカチェリーナ2世は自由経済や宗教寛容など掲げた啓蒙専制君主も君臨したが、エカチェリーナ2世は農奴制を強化し反乱した農民を鎮圧する圧政を敷いているようにあくまで上からの近代化(改革)という態度でロシアはアレクサンドル2世が1851年農奴解放令を出すまで農奴制が続いた。ちなみに啓蒙思想の方々には陰謀論の話に名前が出てくるフリーメィソンに属していた人がちらほらいますが、近世のフリーメィソンはキリスト教の教条によって起きた様々な争いもいけないがリベルタンのような不信仰者もいけないという改悛(かいしゅん)から誰もが参加できる宗教として誕生したものであり、イギリスのクラブ制度の一つとして愛好者の集まりから始まっている。

 

革命や騒乱というのは災いとか不公平感から始まる場合が多い。17世紀の危機もそれで、戦争、病気(ペスト)、小氷期による不作、そして飢餓、そんな中でイギリスの農奴制は16世紀に姿を消したものの農業はエンクロージャー(囲い込み)から三分割制が始まり商業的なものに変わっていき、日本でいうなら地主(ジェントリ)と小作人(ヨーマン)の関係が現れ、小作人は地主より恵まれないことによる不公平を抱くようになった、その不満を利用したのがピューリタン革命(1642年~1649年)、革命の結果、議会派が勝利しクロムウェルが独裁を敷くがインフルエンザに罹患し死亡、その後、王政復古するもジェームス2世はピューリタン革命とは何かを理解しなかったのか?カトリック優遇を反発され以前のような絶対王政には戻れず名誉革命(1688年)でイギリスは立憲君主制となった。


ジャンヌ・ダルクやジョルダーノブルーノが異端審問にかけられ火あぶりになったようにしばしば魔女裁判は政治利用されたが、魔女狩りの主因はキリスト教による悪魔という考えから出てくる迷信とそれを信じた民衆の恐怖心からも起きている。17世紀の危機が起きて社会が不安定になると魔女狩り、魔女裁判(火あぶり 火刑 絞首刑)が横行、しかし血液循環を発見した医師で国王の侍医ウィリアム・ハーヴェイはチャールズ一世から魔女と有罪を受けた人の検査を依頼され無実を証明し、科学はこれは魔女の仕業ではなく気候変動(小氷期)だと啓蒙、啓蒙思想の中の人にも個人的には嫌っていた人もいるようだがユダヤ人もキリスト教的世界観の否定により助けられていると、絶対権力の時代は教条に逆らうと異端審問にかけられ火あぶりになる可能性がある中、15世紀~16世紀の迷信(魔女狩り)には神学者や政治家レジナルドスコット、そしてスピノサ(神は人格的な存在ではなく自然そのもの)らが対峙し、初期の啓蒙思想と17世紀に出てきた科学革命(ケプラーの法則のヨハネス・ケプラー 地動説のガリレオ・ガリレイ 万有引力のアイザック・ニュートン)も正当に「何が正しいか光をてらしてやんよ」を実践した。それが21世紀にもなって性染色体やキメラ的な臓器の異常もまれにあるでしょうけど、古い骨からも頭蓋骨や骨盤を調べれば男女の性別の鑑定は可能で、500年前に魔女だとして処刑された人を調べても魔女だという確たる証拠はないように、たとえ戸籍上の女性になれたとしても、その人の骨を1000年後に調べれば生まれた時の性別で判定される、今のところそれ以上の事実はありません。性的マイノリティは気の毒だとするこの運動、所々で「Q」が外されているところを見ると性的マイノリティという理念は疎放であり、正当性に使われている心がというところに焦点を当てると、解離性同一症のそれぞれの人格や大川隆法や心霊の狐憑き的なものも他人からは見えない存在しないものであっても、本人がそう思うという意識で通るなら、いわゆるそれぞれの人格も実際に存在するものとして国が法的に認め保護の対象にしなければ筋が通らないという話になりますが、そうしたものを無視して観念論で押し切ろうとする行政機関、裁判所、メディアはデカルトの心身二元論をさらに展開し心と身体は別とする証明をできないなら無実の人を迷信から魔女だとして火あぶりにした野蛮な人たちと何ら変わりません。とりわけ自民党は鳩山政権の最低でも県外以上に背負い続けることになるでしょう。近代に入ってオカルト話になった魔女も当時とすれば信じられていた時流であり、気候変動やペストは魔女の仕業でコロナ騒動の心理感染症のように恐怖が人々の心を蝕んでいき、あいつには悪魔のしるしのあざがあるから魔女確定として人間を火あぶりにしていた。現在の多様性、LGBTQもなにか知らんけど欧米の時流なので便乗さえしていれば道徳性や先進性を打ち出せていると信じている政治家もいれば異端として扱われたくないためのものでもあるのでしょうか。迷信を信じて魔女狩りを行う近世の人間は狂信と現在の人は思うかもしれませんが、コペルニクスは異端裁判の難を逃れたが現在では常識である地動説も絶対権力に反することから梵書、禁書、処刑になったように、事実よりも観念の方が主流になり反発側をキャンセルしながら反論させないように口を封じ妙な価値判断を他人に押し付けようとする現在人は私が魔女狩りを狂人と思うように未来人から見ると狂人でしかないでしょう。