セウタ国境で起こっているモロッコからの不法移民侵入はスペインの首相(EUの偉いさんも)とそれを推した極左(自分たちは優しいリベラルのつもり)の人たちの連携(共同作業)で起きていること、いま日本で戦争が~に絡めて高市やめろと叫んでいる人たちも同じ手合い、共鳴するのは自由ですが、その点は関係のない静観している人もよく理解していた方が賢明です。
侮辱罪、不同意罪、LGBT、夫婦別姓、移民と自民党の政策を淡々と批判してきましたように、自民党の中には社民党らのようなアイデンティティ政治という、活動家の志向する価値観を持つ議員も少なくなく、パレスチナに訪問したことはなく、2023年のハマスによるイスラエル攻撃に端を発した戦争に、「最低限の人道に対する国際法は遵守していていることから、数百万人規模の避難に日時を指定したことが人道上の疑義があるのではと争点になっていることに」イスラエル側に国際法の遵守を求め、あれこれを熟慮した形跡は私には見当たらないけれども、パレスチナに支援と口にし、超党派の「人道外交議員連盟」の会長をしている石破茂のような人物もいる。幾たび近年の自民党は俗にいう「左のリベラル政党」であると説明しているけれども、私がこの呼び方をするときは、空虚な進歩主義、革新、前衛を振舞う社会に迷惑な連中という理由から、たいていは悪印象に使うことが多く、アメリカなら民主党、イギリスなら保守党と労働党の間ぐらいになるでしょうか、そのことから高市政権の水準で右派、保守に見えている人たちは、自分たちの価値観が「極」の付く立ち位置にいるということを見誤り、無暗に高市政権を攻撃しているけど、自民党の政策は社会主義と目される社会保障、ジェンダーなになにを含め、あなた方のアイデンティティ、イデオロギーにかなり近い価値観のものを実行し、願いを叶えている政党の反目に回るに対して、私のようなホームラン級の馬鹿は、先に書いたようないくら得ても物足りない強欲なミサイル級の馬鹿が、この日本には大勢存在していることから、与党自民党のアイデンティティ政策に激しく反発しているにもかかわらず、社会全体のことを考慮し、支持に回らなけれならなくなっている、まことに奇々怪々な状態に見舞われている。
Politics(ポリティクス、政治)を日本語に言い換えると社会的な共同体、しかし、その中身はスパルタもあればアテネもあると様々な形態で運営していた社会の存在があり、前者は軍事、後者は民主制といった形を取っていて、いずれも市民各々が協力して生活する場をポリスと呼び、今の政治の語源になっている。スパルタには王は存在していたが、アテネは選ばれた人が軍事も含め統治にあたる、どちらも社会的な共同体の安定こそが命題とすると、こともあろうか統治者がアイデンティティ政治を取り入れて積極的格差是正措置という名の「肩入れ、依怙贔屓」をすることによって、民に軋轢を生じさせ社会を破壊する行為を選択するというなら、それは命題に反している。
社会を破壊する行為?
Xにオムロンの創業者たちが1970年に制作した人類×技術の未来予測理論という表を成田悠輔さんが載せていて、その先見性に驚いていたのを急に思い出したので、オムロンのページを覗きに行ってみると、それはサイニック理論と呼ぶらしく、科学はサイバネティクス、バイオネティクスの順にきて、次にサイコネティクス(その次がメタサイコネティクス)が来るということらしい。(機械化社会→自動化社会→情報化社会→最適化社会→自律社会→自然社会2033年~)そして2025年の丁度今、最適化社会が終わり、次の自律社会の入り口だと記してあり、機械化、自動化、情報化が核家族を推進して少子化の現代が最適化ということなら次の自律と自然は結果として原始に先祖返りするということに
アイデンティティ政治の行く末はアイデンティティ政治に関係する権利は0地点に戻ってすべてを失う。
私はWOKE、DEIを一切求めていませんが、それを推進するなら医療や社会福祉の賦課方式や国民皆保険を全面的にやめて家族ごとに切り替えるなら別に反対する理由もないとするのは、国、結婚、出産が自由という価値観によって形骸化してきているところに、さらに権利だ自由だとして明治政府が築いた結婚制度(家族制度)を破壊していくと、賦課方式や国民皆保険の理念は文字通りみんなで支えあっている、その柱が、自由という名のもとで先細りしている中、さらに細くなり倒れてしまうようなことを推進するのは、賦課方式や国民皆保険の制度を政策として利用している国として整合性に欠けるという程度ではなく、まさに国賊行為である。
そういうWOKE、DEIを引率しているのが
こちらに書いているように、熱波によって被害が出ている欧州、エアコンの奪い合いで乱闘になったりもしているようですが、CO2の大半を出している中国、インド、アメリカが削減しないと意味のないことを目の色変えて自国で規制したりしている、先進国と呼ばれているところの民主主義国には、空虚だが野心を持ったグレタみたいな議員になってはいけない狂人が議員や国連、役職に潜り込んで活動している。アイデンティティ政治とかも同じです。裕福となり満足したブタでは飽き足らず、妙な価値観は空虚なのに不満足なソクラテスになろうとして無限の理性=偏狭な博愛を使いひらめいたもの。無限の理性なので底なしの貪欲だからとどまることを知らない、タコは知的だから養殖禁止のように、次はフライドチキンが死んだニワトリに見える活動に力を注ぐかもしれない。
そうした満足したブタに引きずられて、「アイデンティティ政治の毒は子供たちの未来への脅威」は重大な事態を招く可能性を、先に手掛けた欧米のを今、実見して、どうなるか知っているにもかかわらず、権力に恩顧(おんこ)された人間がその権力を笠に着て権力をふるい社会的慣習を破壊する。今、橋本愛と佐藤二郎が週刊誌の記事を発端に騒動になっておりますが、私はその直接の物事よりも後ろでうごめいている妙な価値観を持つ人間が監査(ステークホルダー・エンゲージメントとして)として入り込んで、媒体を経由して社会に影響を与える方に大きな問題を感じていて、問題とは、先に述べたように、ジェンダーなになにはコペルニクス的転回があるでもない、単に権力を手中にする為に作られる問題意識でしかなく、その中身も序列の組み換えによる利益誘導や既得権の死守の為に、慣習とそれから持たされる公共の利益を破壊する、しかもその結果責任を被害者意識しか持ていない人間に政治が権力を与え社会を変えている=自滅に向かっているという問題。
こうした利益誘導の話はトランプ大統領就任の後にDEI政策が見直されて、ディズニーを代表とする企業が矢継ぎばやにDEIを縮小したように、政策転換による影響も存在するでしょうが、人権屋団体、弁護士らのような人間による監査によって作品自体の内容も歪められて、欲望を売る商売に価値観を売ろうとして売り上げに影響しているのなら、企業によるDEI政策の見直しは、イデオロギーによる監査で商品自体が不評を買い売り上げに影響が生じていた企業にとっては渡りに船になったかもしれない、と実見して知っているのにもかかわらず本邦は周回遅れで後追いする。そのところからみるとDEIを主張する人たちの権利が欲しいの権利とは、菊のご門の印籠を振りかざせる権力を欲している人間らにアイデンティティを利用されているのであり、それを政治家が政策によって与えている、、クォータ制やアファーマティブアクションのなんちゃら枠の為の地位、役職ではないのかと疑念を抱いてしまう人間に権力を持たせて社会を萎縮させたりするだけでもろくなことにはならないとして、志は良くても結果は未だにバカ殿に見られる生類憐みの令を再現しているというのは、上記2023年9月のブログにも紹介しています。
1991年の男女共同参画の前身、1979年国連での女性差別撤廃条約
という制度の役割も多少はあったかもしれないが、根本的な精神性は制度以前から変わっておらず、つまり制度が変えたのではく、慣習であったということを少し見ていくと、江戸時代の離婚率と再婚率の高さの話を前にしましたけど、女性の儲けや財産は女性のもの、男性の儲けと財産は男性のものと、その時代にはある種の平等は確立されていて、明治に入り、制度により男性が世帯主となることでの優位と給料袋を袋ごと手渡すという妙な習慣に多少は変化しましたが、戦後はすぐにこの始末です↓
ダメおやじは1970年代に書かれて、私は読んでいたけどオニババに何も違和感(つまり弱い旦那もいた)はなかったし、作者が現実が漫画を超えてきたから作風を変えたという話があるようですが(コインロッカーベィビーが社会問題になったり、桂朝丸がウィークエンダーという番組でこいつ(男女)悪い奴でっせとやっていた時代)80年代後半には保険金目当てに旦那を殺害する主婦も出てきた。81年にはロッキード事件の「蜂の一刺し」があり、東山紀之の必殺に枕営業がネタに使われていましたが、必殺シリーズは世相を反映したネタを使うことがあり「今の世の中、男は女の力に負けそうです」というナレーションで始まる新必殺仕舞人は1982年の放送で、1982年で言えば、1/3愛して、ハッピイに生きたいギャルとオジさまの愛人バンク(社長は当時22歳(本当は25歳)で8億稼いでいたと言われているが実際は月収30万の雇われ社長でオーナーは男)の夕ぐれ族が話題になっていた。話題になったのは自称お嬢さん大学出身の女社長のキャラクターが注目を浴び大学生やOLといった素人さんたちが女性側の会員というのがあったからです。システムは入会金、男は20万円、女5万円を支払い会員の男性に会員の女性を紹介するというもので、今から考えると確かに愛人バンクというネーミングは売春をほのめかしているけど紹介以後はご本人の判断とされれば斡旋を罪に問えるかは微妙じゃないかと思われ、これがアウトなら近年の婚活サイトとか出会い系もパパ活ということなら微妙でしょう。女社長も「いけない」と言っている男性が会員だと胸を張っていたが、しかしメディアの高いところに持ち上げておいてから叩き落すみたいな豹変、いわゆる世論の動向があり上の世代の方々に「いけない」ふしだらな女だということで売春の斡旋にて逮捕、排除された。(現在の立ちんぼはホストが全面的に悪い、かわいそうな女に救済をと申す政治家がいます。しかし、これも世論の動向で排除されるでしょう)なんの偶然かはわかりませんが頂き女子りりちゃんの獄中日記に「ハッピー、ハッピー脳みそ」(鈍感応力)という文章があり、「人生は苦なり」に背く観念としてのハッピイ。留意しておきたいのは援助交際もそうですがいずれも男女ともに貪嗔痴(とん しん ち)の煩悩から積極的に参加していたということです。
この習慣は愚か、かもしれないが、少なくともほとんどの人が結婚して子供を残しているに対して、裕福となり満足したブタでは飽き足らず、空虚なのに不満足なソクラテスになろうとして無限の理性=偏狭な博愛を使いひらめいた、1991年の男女共同参画の前身、1979年国連での女性差別撤廃条約が生んだのは結婚をしない少子化。
上記エントリーにアイデンティティ政治は国民の分断を生み世情が穏やかでなくなるので、デマゴークしたい人間にとっては好機でしかなく危険ですと書いているように、それを国内事情だけでは物足りずに、移民、外国人にまで権力を使いその間口を広げて、それを是としない人たちに問題を押し付けるのだから揉めることは必至、2015年アラン・クルディ君という当時三歳のシリア人の男の子がシリア内戦から逃れようと家族とボートでギリシャに渡ろうとするも難破しトルコに死体として流れついた、その写真がヨーロッパの難民政策を加速させ大きく影響を与えたとされて、ヨーロッパやアメリカの憑りつかれた人(アイデンティティ政治で女性、人種、LGBTに権利をと叫びながら、女性とアイデンティティ政治の権利などないとするハマスのいるパレスチナを支援しようとする人たち、ただし目の前の貧困者は眼中にはいらないのが沢山いる)は別の次元ですが、イエスキリストの隣人愛を信じるキリスト教圏は根強い慈愛心で長年、難民移民を受け入れてきたのとは違い、日本は高市に勝たせたように、キリスト教圏とは少々違った結果になることが想像できるが、今のところ欧米のアイデンティティ政治と同じ道をだどり、移民、外国人にまでその間口を広げて、それを是としない人たちに問題を押し付けようとする人たちがいて、是としない人たちに差別と烙印を押してアイデンティティ政治を多様性、共生という名で強制しようとしているけど、海外とは違い、あることが判明すると欧米のそれでも半々ぐらいの分断とは違い、是としないという人が8対2ぐらいの比率になることが予想できる。そのことから私は先に石破で負けて野党に政権取らせた方がより早く明確に、その結果が出ると考えていたのですが、残念な結果になって、今に至る。残念なのは、野党が先に政権取ると同性婚、夫婦別姓、外国人参政権、そして差別禁止法で日本人を「二級市民」に追いやり国民を激怒させることしかしないと想定できるというのは、活動家気質の政治家が自民党よりもはるかに多く、そもそも何もないから裕福となり満足したブタが無限の理性でひらめいたことをなぞることしか最初からできないからそうするしかないのである、「あることが判明」というのは「二級市民」に追いやられたと感じたときであり、先に進んでいた諸外国に極右政権が誕生と日本のメディアも騒いでいるように、たとえ政権の座についたところですぐに陥落するのも既定されている。ここが他のキリスト教圏の国とは(隣人を愛し慈悲を信じる、そんなものはなく、福沢諭吉の時代から)違うところで、狂信的な人たちがキリスト圏よりは少ないことでの事象ですが、しかし自民が高市で先になってしまったので足ふみ状態というところでしょうか。
つづく
