太田光代

これも信じられない事ですが、私に「戦争止めてこい」とか、現状の政治の問題について「具体案を出せ」とか。 私をなんだと思ってるます? それは伝える相手を間違えています。その手のことを考え実行するのは政治家の仕事です。彼等は皆さんの税金で働いてます。

 

どこかの政党に戦争をしてやると公約に書いて公言していた人いましたか?私は記憶にありませんが、選挙中にも関わらず徴兵を匂わせながら「ママ、戦争を止めてくる」とする藁人形論法を使い、本来なら虚偽事項公表罪に問われかねない行為はあった。私は、こりゃ後ろで操っているのは公明党=創価学会とかの野党の手ごまだな、汚い手を使いやがって、しかし、そんな汚い手に引っかかるなら日本はそれまでということ、仕方がない、誠実にして負けるならそれは仕方がないだろと、脳裏にはよぎりましたけど、さすがに公言することはしなかった、代わりに書いたのがこれ

 

 

 

巧言しないだけで今も策略であることは否定していない。

 

 

そして今も戦争反対と高市やめろを繋げながら口にしている人たちがいる。この人たちはいったい誰にどういった目的で戦争反対と言っているのか、勿論、文言から伺うと高市が戦争の準備をしていると、(憲法改正や熊本とかにスタンドオフミサイルとなる25式地対艦誘導弾の設置やシェルターを絡め)この人たちには見えているのでしょう。

 

まず最初に戦争の準備をしているという、これはしています。しかし、それを問うと、1950年の警察予備隊から準備をしていることになり、これは首相が社会党の村山になろうが民主党の鳩山になろうがとどまることなく戦争の準備はしています。また憲法改正を問うと、自衛隊は違憲であり9条遵守の立場なら自衛隊の解散を掲げないといけません、少なくとも60年代安保の学生と共産党らは言っていました。しかし自衛隊の解散を掲げないで9条の遵守を叫んでいる不思議な人たち。

 

ミサイルについては、向こうが日本にミサイルの準備をして向けているのを問題視しない不思議な人たちで、本当に戦争反対なら習近平やめろとも言わないといけない場面なのにそれは口にしない不思議な人たちです。結局、防衛も競合の面があり、ホルムズ海峡の件では、ほら、あの国は交渉している、はやくイランに交渉しろと、どうして交渉しないんだ無能だからだと、そこは他国との競争が気になる不思議な人たち。

 

この件だけではありませんが、こういう自家撞着に接していると、「中国から金貰っている工作」と脳裏をよぎることも珍しくありませんが、一応は公言しないようにしている。もちろんこれも公言していないだけで、海外で中国人がスパイで検挙されているように、日本にもないはずがないから、今も策略であることは否定していないが、そこで言い争っても収拾が付かないから、公言しないようには努めている。しかし相手は陰謀論の言いたい放題に最後は他責、困った人たちです。