最近は天気予報の精度が向上し、かなり正確に予報できるということです。その精度と同様に予測ができる物事がある。中道連合が仮に与党に成れたとしても民主党政権時と同様に約4年後、国民がうんざりするだけで済めばよいが、前回もそうであったように(氷河期、電気代高騰、難民の就労など)その影響が後発的に表れ今よりも、例えば台湾有事が起きて「最悪の」状況に陥るとか、さらに八方ふさがりになることが予想される。また大いに期待されていた前回の民主党時代とは違い、老人以外に期待している人は少数の政党のやらかしですから、どういう扱いを受けるか想像できるでしょう。メディアの後援を得て与党を攻撃するのは得意だが、自分たちはまるで打たれ強くないので、連日攻撃され狼狽するところを見せられた国民からはさじを投げられるのも早いでしょうが、社会を思い付きでかき回すので、その負債を国民は背負はされることになるという私の意見に対して、根拠があるのか?今度はお前らがファビヨる番だ!!
根拠は自民党が都議会選も入れて3連敗していること、私はこのブログで岸田さんは早く辞任してくれないかな、石破さんもさっさと責任を取って辞任してくれないかなとしているように、すでに6~7年もリベラル左翼(安全保障以外の)の思いつくDEI政策に直面しうんざりしきっているので、今更、ファビヨることはありません。少し振り返って見てください、外交面と安全保障で秀逸だった岸田さんが増税メガネと揶揄られ支持率の低下で総裁選に出ないことから、総理になったのが石破さん、石破さんも品性以外は特段のミスはなかったが、浮上してきたのは、減税ポピュリズムの国民民主党とDEI政策は辞めろの参政、保守で今話題の創価学会票を足しても石破さんは選挙に勝てなかった。理由はDEI政策で特定の属性を優遇したことから出てきた不公平感(リベラル左派政治家が理解できていないのが、一般的な人々もあれこれ不幸を背負っているけど、多くの人は心の中にしまって生きているということ)が減税ポピュリズムを生み、決め手は外国人問題で、石破さんは岩屋さんなどのお仲間に配慮し抜本的な策を打って態度を示さないから多くの保守票が参政、保守に流れてしまったからと、明らかに原因の根底にあるのはDEI政策、それを岸田さんらよりもはるかに仕事ができない人たちが与党になっても、何もないから頼るのはDEI政策のごり押しですが、それは不公平感を煽るだけなので結果は既に見えている。それどころか、そのことによって今以上に右派政党の躍進が考えられる。ということでイギリスでリフォームUKが躍進しているように先でファビヨることになるのは左派リベラルの方々、支持率から見ると、高市総理が出てきたことで右派政党を抑え込めていたのに想像力の足りない人たちが高市政権を攻撃している、余計なお世話かもしれませんけど、リベラル左派こそ高市政権を応援したほうが賢明だと思うが、そこから見ると外国人政策は高市政権のアキレス腱となる。(しかし高市政権が選挙に負けると外国人参政権を推進したい中道連合が第一党になるという苦渋の選択がでてくる。)ちなみに減税ポピュリズムは政府の関与を大幅に減らして税に頼らない真の自由主義国家で生きていくことを了解するか、民主党政権の時と同様に「でたらめ」でしたということを理解できるまで収まらないだろう、だからDEIには手を出してはいけないのです。
そんな初めから解りきっていることを、なぜ繰り返そうとする勢力がいるのか、もちろん音頭を取っているのは相変わらず、戦争を煽ったメディアですが、国の根底となるエネルギー、国防の安全保障でさえお遊びのようにふるまう政党が可能なのは日本が八方ふさがりになること以外はございません。(原発停止から15年、安保関連法から12年をあれだけ反対にこだわってきた信念を簡単に放棄する。岡田議員の存立事態にこだわったあの姿勢はどこに行ったのでしょう、問題としたメディアもいまこそ岡田議員に中道連合に加入する踏み絵の安保関連法の合憲に対して、バシー海峡で存立危機が起きた場合、どうするのか立場を明確にし聞いてほしいものです。)とりわけ民主党政権時のオバマと胡錦濤のような呑気に構えていられたのとは違う情勢、世界は薄氷を踏む状態で日本も免れることはないということと、この選挙の点と点を結び、判断を誤れば、それは自分たちに直接帰ってくる明らかにひっ迫した世界だということを、国民はよく理解し考えなければならない、良心が問われる選挙になるでしょう。
この2、3年で200ページぐらいの本2冊分ぐらい、自民党のDEI政策を否定してきた当方でさえ、自民党よりもより悪化するという予測しかできないから、投票するとなると選択的に自民に投票せざるを得ないわけで、それが責任のある大人の行動だと私は考えております。
しかしながらメディアは解釈権を行使して国内限定の裏金、統一教会云々とした相変わらず自民党の支持率を下げるのが役割と言わんばかりに低水準な争点をのたまっている、この人らはあと10年もしないうちに、これまでの低水準な報道を繰り返してきた責任を、地方新聞からどんどん潰れていくという形で嫌というほど味合うことになるだろうという、販売数の減少からみるも、尻どころか背中が燃えているから逃れることはできそうもないのですが、自身らの頓痴気な報道に慣れているせいか、自分たちの行く先の想定すら出来ていないようです。そんな自分たちの行く末すら想定できないメディアが望んでいる世界に誘導される人も多くいるのでしょう。
そういうことから、残念な結果に成っても仕方がありません、それが民主主義という制度だから受け入れるしかないのでしょう。受け入れるしかないのだが、例えば私は社会保障を大幅に削り、公平の面から社会保障費を消費税の増税から捻出し、身の丈に応じた社会保障と口にしています。少子高齢化時代ではそれはやむを得ない選択になるということは足し算、引き算ができれば簡単に理解できること、なので私は社会を立て直す邪魔にしかならない自民党のDEI政策に本2冊分ぐらい書いて否定し続けましたが、不承知ながら条件付きも示していて、条件とは重度の身体障碍者以外の福祉、医療を縮小するなら、同性婚、夫婦別姓、女子枠などDEI政策をどうぞご自由にというもので、現在、後期高齢者となった私たちの親世代は200万人、2%の合計特殊出産率で生み育て、現在の医療、介護を得ているのであり、それが2015年の100万人を最後に下がり続けて2024年と25年は70万人切っています。さらにホワイトカラーの職業を好むところがあり、エッセンシャルワーカー不足と言われている昨今、介護職に就かなくても同額の賃金がもらえる時代にわざわざ、他人の下の世話を選択する人は少ないでしょう。200万人を生み育てることで維持していた制度(右肩上がりに拡大した制度)が今の医療、福祉なので、どうせ、少子高齢が続けばどこかで縮小せざるを得なくなるから、後進だけに責任を押し付けるのか、縮小すると判っていて、氷河期という運が悪かったという理由があるとしても、結婚せずに子供も産み育てなかった人たちも、その責任を担うのかというところで、私は年齢的にギリギリ逃げ切れそうな年齢なので黙っていた方が断然得策なのですが、維持できないのは我々前後世代が作り出した問題であり、かつ医療福祉を享受する立場なので知らない顔はできないから私は縮小を受け入れる立場をとっている。決定したことの結果を受け入れるしかないのですが、今頃になっておひとりさまが不安だから、政策にと言っている人たちも存在しているも、すでに出産数が70万人を切って介護してくれる当てなどなく、人間がいないのだからどうしようもない、勿論、外国人もいつまでも日本人の下の世話をしてくれる保証など、どこにもなく、つまり集約された施設に入るか、おひとり様で死ぬしかありません。
先を考えずにDEI政策を推進する無責任な政治家とは違い、私は慈悲深い人間なので、先を想定して「死について」を「陰謀論について」と並行に書いて死に対しての理解を説きながら、「安楽死について」も、気が付いたら国に強制されるヒットラーが~の尊厳、安楽死反対派に弁駁し肯定的に書いているけど、おひとりさまが不安だから政策にと、政府に強制されるヒットラーが~の反応の多いことに気づかされ、行為による結果を受け入れる覚悟がないことを伺えさせます。私の周囲にもたくさんいます、結婚もせず子供もいない人らが、同世代なのでそういう人らの意識というかなぜそうなったのかを大体、想像できます。何も考えていなかった、気が付いたら年齢を重ねていたというものです。合理化社会と家長制を敵視し男女共同参画を推進した結果、核家族化と結婚に意味を見出せなくなった人がたくさん出てきて今があるのですから、その経緯から促進しないといけないのは、安楽死でお気楽にを受け入れられないのであれば、結婚して子供を育てなさい、共同体ということで成り立っている制度の為にはそれを維持する循環が必要ということを若い人らに伝えなければならないのであり、同性婚、選択的夫婦別姓を求めている人には悪いが、あなた方のお気持ちを優先することではない。浮ついた政治家がそれに何か意味がある如くし自由をはき違えているから、現状があるのです。自由には責任が付いてくる。
①はそもそも政府の求める婚姻は権利でなく、子孫繁栄とした義務なのですから検討されること自体が論外、幸せなら政府の管理する制度を頼らない、心の中の婚姻で済ませればよい。
②政府が氏名を強制しているというが、それを言うなら政府が決めている婚姻制度にこだわるのは論外、心の中の婚姻で済ませればよい。
③はまず少子化の原因の一つ高学歴化というのがあるにも関わらず、男女共同参画で女子枠を推進しながら、同時に出産数が70万人を切っていると警告を出し、人手不足だから外国人労働者を税金を使い呼び寄せるという不整合なことを繰り返している。
いずれにしても、日本の行方を左右する重要な政権選択選挙、私としては、まず国を運営する能力がないのに立候補してくる政党のことが理解できない、それらの人らを意味あるがごとく情報に乗せるワイドショーの恵、玉川、橋下、宮根、週刊誌、大手メディアも理解できない、自分らには関係ないと考えているのでしょうか?そんな中身はないが国の与えている電波のおかげで発言力はあるも、その責任は持たない人たちの意見に自身を委ねる有権者も理解できない。被害を被るのはあなたなのに国を弱体化させることに信念を持っている人たち投票するということが。