イランのミサイル、ドローン攻撃にさらされている中東各国の迎撃能力が枯渇(これがシャヘド136ドローンをロシアやアメリカが模範して作った理由とされている、値段の安い武器で値段の高い迎撃ミサイルを枯渇させるため)してきているという話が聞こえてくる、ウクライナ侵攻に触れても下記のような気持ちになる方々も少なくないことから、考えを改めたりすることはないでしょうけど、有事があれば米軍基地のある所はミサイルの攻撃にさらされることは認識されたことでしょう、始まってから用意しても遅いのですが、これに猛烈に抗議する人がいてマスメディアが後援している。これは2025年の12月に書いたものだけど、再度、現実に触れて、さてどうでしょうということで再投稿しておく。
ラサール高校 ラサール石井
戦争するかしないかを問題にするのではなく、「戦争をしても」と戦争する事を前提に話す。 しかも相手を、人間を、殺傷する「爆弾や弾」を買うために所得税を上げるとはっきり言う。日本はいつからそんな事ができる国になったのか。憲法による歯止めはどこにいったのか。危険すぎる
東大卒 藤井セイラ
高市首相は「所得税を増やすことに決めた。理由は日本が戦争をしても爆弾や弾が切れないようにするため」とはっきりいう。でも消耗品はいくら用意してもキリがない。それより戦争を回避できる、終わらせられる人たちを育てる国になってほしい。教育や食糧や医療のほうが大事。
継戦能力に対する、お勉強のできる方々の反応で、2万近くのいいねが集まっていて、私は正直、驚いています。
何を驚くかは言うまでもなく、継戦能力と言えば私は下のことを想像して、血の気を引くからであり。これは日本だけではなくヨーロッパ各国のいわゆるリベラルと見られている政治的指向を持っている政党も、ロシアの軍事力を想像はしていただろうが、野心までは見抜けなかった、しかし、現実を突きつけられて、甘く見積もっていた考えを認め防衛費の増額に賛同している。ウクライナに対する侵攻についてプーチンと5時時間以上会談して説得も務めたフランスのマクロンも2027年までに軍事費3割増しすると公言している。継戦能力も短期で持てるわけでもなく相当な時間を有する、という理解があれば普通は準備するだろう。TV、新聞を見ないでネットの見出ししか見ないそこら辺のおっさんでも、この程度のことは知っているのに、お勉強ができるのになぜかこういう人らは自分以外の情報がまるで出てこない。
ロシアの侵攻、アメリカ政府内、情報部からウクライナは2、3日で陥落する可能性があり、ゼレンスキーは国外に出てそこで暫定政府とする情報が報道されていたものの、ウクライナはチョコレート大統領時代の防衛の準備があって戦い踏みとどまったが、ロシアの一日の砲撃数は1万5千~1万8千のと推定されて3年攻撃にさらされている。日本共産党 小笠原貞子の質問(自衛隊の弾薬の備蓄の実態)というのがありまして、アーミテージ米国防次官補の話として「自衛隊の弾薬備蓄は、三日間から一週間しかもたない」として自衛隊の継戦能力に疑問を呈されている。また、 1975年6月18日、衆議院内閣委員会で、当時の丸山防衛局長は、「ただいま陸につきまして備蓄は六万トン」「中規模の戦争で約半月」と答弁している。報道によると、「五六中業」の弾薬備蓄目標は、「約一カ月間の継戦が可能な弾薬八万四千九百トン」(八四年八月二十六日付「読売新聞」)ということであるが事実か。六十年度予算における弾薬購入費は、「五六中業(中期的な防衛力整備計画)」目標の何パーセントを目安にしているか。との質問に「訓練射耗分及び備蓄分の割合等については、答弁は差し控えたい。」とあります。22年7月の日経新聞には2か月で弾切れという報道もあり、弾12万5千トンを備蓄しており、55ミリ砲弾が一つ47キロだとすると約26万発となり17日で尽きるという計算になる。いずれにしても予算はほとんど人件費等に消えて自衛隊の継戦能力=準備がないことから内実は伴っていない、問題というのは曖昧を堅持していないではけしてなく、こういう準備のないことを言うのである。(ロシアはイラン、北朝鮮、中国に手を借りてもう3年も戦争を継続している。)
実は私のところは、コロナ時のマスク、米騒動のコメどちらも全く困ることはなく、それはマスクはコロナ以前から段ボール買いのが倉庫に入っており、コメも年間で購入して預かってもらっているので、つまり備蓄があったから全く困らなかったわけです。しかし世間はそうではなかったようで、マスクの時は中国産が占めており、中国が自国で使うので日本への供給が微々たるものになってマスク騒動へ(アベノマスク)、米はいろんな要因があるでしょうけど(備蓄米)、こうしたことは私のところでもできたので知恵を絞れば個人(自給力が~勢は当事国になった時点でどの道そうなる、前も後ろも崖ということを理解しましょう。攻められないようにするには北朝鮮化という手もあるけど、やはり崖)でもできるけど、日本は個人でミサイルを持つわけにはいかないんで、治安と国防、それは国の最優先課題、石井は国会議員でありながらそれを放棄している、石井に投票した20万人 社民に投票した120万人は人間の盾となりミサイルから日本を守れることを元西南大学学生&シールズの面々と証明してほしい。それから専守防衛の日本に向かって反戦なんかいくら叫んでも無意味、というぐらいは、いいねの2万人には学んでほしい。日本は原発狙われたら一瞬で終わるとか、総理大臣が交代すれば事変が無くなるとか、小学生(核弾頭持っているのにどうして原発を狙うの、習近平の台湾有事を日本の総理が交代すると考えを変えると考えているところとか、そこいらの馬鹿では思いつかない。)でも少し教えればあほな話だということを理解できるでしょう。要するに反戦反戦と日本の防衛を邪魔してきたけど怖くなったの言葉の反映
