本年よりいよいよ「団塊の世代」の定年が始まる。700万人とも言われるこの大量の世代の定年後の去就は、社会的に一大注目になっている。
 本書は対象をその団塊の世代の技術職に絞り、「技術職だからできる」定年後の積極的な仕事選びを提案している。
「OB人材マッチング」、「技術職の自前の連携集団」、「後継者人材マッチング」など、これまでなかった、まったく新しい「仕事選び」の形を詳しく解説し、シニア技術職の活路の一端を示唆している。



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 権力とは本当に恐ろしいものだ。
 真面目に経営を行い、その高い理想故に、行政側に苦言を呈すると煙たがるどころか、行政権を逸脱して介入、潰しにかかる。昔の話ではない。神奈川県(保健福祉部)と、社会福祉法人「ラファエル会」を傘下に擁していた「IRA」(芳我衛会長)との対立がそれだ。
 本紙・山岡は連載中の総合情報誌『ベルダ 』(ベストブック)で過去2度、この問題を取り上げて来たが 、今回、この異常としか思えない行政側の介入に関し、決定的とも思える事実を掴んだので今号でも報じた(写真=1頁目。2、3頁は以下に)。
  IRAは「ラファエル会」の職員のために銀行借入を行って寮を建設していた。社会福祉法人の補助金はそこまで出ないため、当時、ラファエル会の理事長を務 めていたIRAの芳我会長が個人的に借り入れして建設したのだが、彼を経営的に破綻させるため、県側がラファエル会に対し裏側で寮として使用しないように 指導、結果、IRAとラファエル会の間で支払いの民事訴訟が行われていた(今年1月29日、IRA側全面勝訴の一審判決)のだが、その訴訟の過程で、県の 介入があったとしか思えない文書が登場したのだ。
(証拠文書も以下、転載)


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日本中が花粉症で目をしょぼつかせ、くしゃみしている間に、甲高い鼻声歌手、郷ひろみ(51。写真)が今夏の参議院議員比例区(全国区)からの立候補がほぼ内定(動いたのは浜田幸一元議員と郷ひろみ所属プロダクション社長だが、詳細は割愛)したようだ。
  自民党は7月の参議院選挙を、天下分け目の「関ヶ原の戦い」(党幹部)と位置づけ血眼。14年前、小沢一郎前幹事長(当時。現・民主党代表)等が自民党を 飛び出し、野党連合を結成して細川護煕政権(1993年8月)を樹立。自民党は下野し、翌日から自民党に日参していた中央官僚や財界首脳が行き先を変え た、その恐怖を再現されてたまるかと、票の獲れると思われる有名人なら誰でもいいと声をかけている。
 プロ野球を引退した新庄剛志にも声を掛け、色好い返事がもらえないと何とまあ、遙か昔のアイドルスターだった郷ひろみに白羽の矢を立てたのだ。


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 梁山泊グループの逮捕は本紙でも既報の通り だが、この事件の奥が深いことは、大阪府警だけでなく、連携している証券取引等監視委員会が一説では、「ライブドア事件時と同等ないしそれ以上の体制を組んでいます」(事情通)と言われることからも窺い知れるだろう。
 タイミングが言いというべきか、そんななか、事件記者や証券関係者の間に一枚の「チャート図」が流れている。
 川上八巳 容疑者、梁山泊グループ(ビタミン愛)も含みもので、その図はアイ・シー・エフ(現オーベン)は元より、あの不審死を遂げた野口英昭 氏も含むライブドア関係者、安倍晋三首相も関係する「安晋会 」、有名仕手筋、数多くの新興上場企業にまで伸びている。
 決していい加減な内容ではないと思われるので、以下、転載しておく。
(冒頭写真=3月8日asahi.com記事より)


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 いつの間にか終息してしまった感のある、本紙がいち早く報じた 小沢一郎民主党代表の事務所費を巡る疑惑ーー本紙は新たな疑惑を見つけた。
 冒頭に掲げたのは、小沢代表の資金管理団体「陸山会」が所有する東京・元赤坂の物件の入居するビル(左写真)と、その閉鎖謄本(右写真)。
 記載のように、この部屋の所有者は、小沢代表のかつての親分・金丸信元副総理(故人)と懇意だった「東北の小佐野(賢治)」とも呼ばれた政商、福島交通グループを率いていた小針暦二 氏(故人)だったのだ。
 これは単なる偶然なのか。
 というのは、小沢代表への所有権移転は「売買」ではなく「委任の終了」となっているからだ。
「委任の終了」というのは、あの武富士が京都駅前の地上げを行った時に使った手法で、不動産所得税などが免除されるなどひじょうに節税になり得る。それ以上に注目されるのは、
(以下に「怪文書」=3枚を転載)


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 本紙でも既報の 関係者が逮捕された「梁山泊」側と、産経新聞・住田良能社長(右写真)との癒着疑惑が出ている。
「梁山泊」は、以前から、広域暴力団・山口組と関係があることは関係者の間で知る人ぞ知る話だっただけに、偶然からつきあっていただけでは済まされないだろう。
「梁山泊」側と住田社長・産経新聞社側との直接の接点は、『ル・シャン・ わんわん共和国』(左写真)という犬の雑誌。
 今回の株価操作容疑の受け皿会社だった「ビタミン愛」が同誌の発売元になっていた。
 本紙が得た情報によれば、両者を繋いだのは今回逮捕された豊臣春国、川上八巳 両容疑者とも深い交流があったH氏なる人物だという。


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 次期東京都知事選挙(3月22日公示、4月8日投票)は、事実上、3選を目指す石原慎太郎 知事(74)と、前宮城県知事で慶應大学教授の浅野史郎氏(59)の一騎打ちの様相だが、ご多分に漏れず、この選挙を巡っても、早くもスキャンダル合戦の様相を見せている。
 浅野氏に関しては今週発売の『週刊文春』、『週刊新潮』(横写真)が親族は“当たり屋”だの、元幹部が自殺しただの報じている。だが、現職の石原氏の方の女性スキャンダルはよりハッキリしており、しかも生々しい。
 冒頭写真のように、よりによってかつて日の目を見なかった幻の書籍コピーが、ここに来て一部で出回っているのだ。
 ご覧のように、タイトルは「慎太郎・愛人」。筆者は「村上献太」となっている。


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 先週木曜日(3月1日)発売の『週刊新潮』が、東京・南青山の地上げの件で、糸川正晃代議士が地上げしていた外資サーベラスは“不透明”な会社旨の発言を国会でしたところ脅された事件の派生で出て来た、毎日新聞記者の情報漏洩の相手について、3Pの特集をやっている。
 本紙でも既報のように 、毎日新聞社は2月23日、その記者を処分すると共に記者会見を行ったが、情報漏洩させた相手の名前を明かさなかったからだ。
 本紙では「元暴力団組長Y氏」に止めておいたが、『週刊新潮』では現在は画家の山本集氏の実名、顔写真(写真)を載せている。
  もっとも、糸川代議士と処分を受けた記者との取材録音データは山本氏から直に流れたわけではなく、さらに、あるフリージャーナリスト(写真記事の黄色囲み 部分参照)に渡り、「録音データの内容をブログに掲載したのが、この人物である」と記事では断じているのだから、いくら当人が取材拒否といっても、ここま でやるならその人物の実名を明かさないと中途半端と思うのだが……。


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 既報(下写真=「毎日新聞」本日夕刊)のように、ついに川上八巳容疑者が逮捕された。
 逮捕容疑はヘラクレス上場「ビーマップ」の株価操作容疑に関して。
 一緒に逮捕された者として豊臣春国容疑者の名前が上がっているが、これは本紙既報(2月19日)の「『ビーマップ』株価操作容疑の梁山泊元幹部等、『アイ・シー・エフ』(現・オーベン)でも同様の疑惑」なるタイトル記事 中のM氏を指す。現在、「豊臣」に改めているが、そもそもの彼の姓は「松山」なのだ。
  豊臣容疑者等は今後、「アイ・シー・エフ」の株価操作でも再逮捕されると見られるが、本紙が注目したいのはこの「梁山泊」の事件そのものより、川上容疑者 の逮捕の方だ。というのも、彼の人脈は裏人脈から表の著名人、政治家まで幅広い上、謎とされるライブドア事件の闇の部分にも深く関係していると思われるか らだ。
(冒頭写真=川上容疑者の都内自宅マンション。なお、以下に川上容疑者のチャート図掲載)。


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 本紙では3度に渡り疑惑を指摘した、秋山直紀「(社)日本平和・文化交流協会」(以下、文化交流協会略。昨年6月、「日米文化振興会」から名称変更)専務理事について、最近、防衛省内からも批判の声が聞こえて来る。
 彼の過去の疑惑に関しては、以前の記事 を ご覧いただくとして、久間章生防衛大臣との関係(上写真は02年5月、文化交流協会が国の助成を得て久間大臣等を渡米させた時のショット。右端が秋山氏。 久間氏は右から6番目。その左横はアーミテージ国務副長官=当時)でいま疑惑が出ているのは、航空自衛隊の輸送機の後継機種を巡る利権。
 2011年から順次、交換して行く予定のようだが、エンジンは米GE社で、機体は川崎重工業が生産するC-Xなる機種 (横写真)で決まりと見られる。その利権は約1000億円とも言われるが、その購入代理店は、すでに軍需専門商社「山田洋行」に決まっていると言われる。


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