昨日、本紙はいち早く、先の都知事選に出ていた外山恒一容疑者(36。写真=「週刊新潮」今年3月のグラビアより)の逮捕を報じた
 逮捕は予測どおり、バイクで違反行為があったのに反則金を納付しなかったことによる道交法(最高速度、通行禁止)違反容疑。報道によれば、10数回の出頭要請にも応じてなかったとされる。
 どうということもない犯罪容疑だが、実は外山容疑者の支持者の間ではある謀略説が出て、広まっているという。

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 安倍首相といえば、怪しげな宗教まがいやカルト団体等で広告塔役を務めるなど、いくら誰でも一人1票とはいえ、軽率な行動例は数多い。
 そして、ご存知、不正受給問題で世の批判を浴びているコムスンの親会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長とも対談し、同社並びに折口会長の宣伝にも一役買っていた。
 その雑誌はコムスンの機関誌『コムスン通信』の10号。2003年春の発行で、この時、安倍首相は内閣官房副長官だった。
 記事中には、安倍首相と折口氏の2ショット写真も掲載され(写真)、コムスンのHPでも閲覧できた。
 だが、この6月12日午前当たりに写真はもちろん、記事自体も同HPから削除されている。


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 有料のインターネット発信メディアとして頑張っている「マイニュースジャパン 」が、本紙・山岡のことを取り上げてくれている。
 同紙はオリコン訴訟の件 を、被告(ライター)側の立場からフォローし続けているなか、本紙・山岡の訴訟体験を取材しに来た。
 それを契機に、これまでの訴訟件数(刑事、民事。被告・原告すべて含む)を数えて見たら何と26件もあった。
 出版社だけが訴えられた分は入れなくてこの数。
「よくこれまで生きて来れた」と、当人も妙に関心。
ここをクリックすると、掲載記事に飛べます


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  6月12日朝刊(写真)一面で、「毎日新聞」がスッパ抜いた、元公安調査庁長官が社長を務める民会会社に、朝鮮総連本部が売却されていた件ーー詳細は同記 事をご覧いただくとして、現在、朝鮮総連は整理回収機構から628億円支払えと提訴されているわけで、その最大の担保がこの本部だったから、6月18日の 一審判決前の“債務逃れ”を、元とはいえ、監視する公安調査庁トップが手助けしたカッコウなのだ。
 しかも、この売却の事実をこの報道まで知らなかったというのだから、これでは公安調査庁は何をしていたのか、その存在意義が疑われる。当局が今回の報道に頭を抱えているのは無理もない。
 さて、その元公安調査庁長官とは緒方重威氏(73)。
 実は本紙は今年2月15日、「『ビーマップ』株価操作容疑で、顔をしかめる警察庁、公安調査庁幹部等」なるタイトル記事を報じている
  そのなかで、ヘラクレス上場「ビーマップ」の株価捜査容疑で「梁山泊」本社等が家宅捜索された際、当局が狙っている一人としてマザーズ上場「オーベン」 (当時はアイ・シー・エフ)の元役員N氏の名を上げ、同社監査役に親戚筋という関係から、元公安調査庁トップA氏が天下っていると報じている。
 このA氏こそ、緒方氏その人なのだ。


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 先の都知事選挙で、「政府転覆」を叫ぶ、NHKの政見放送では親指を突き立てる(写真参考)という前代未聞の行為をやってのけていた外山恒一氏(36)。
 本紙でも既報の通り
 本紙に入った情報によればその外山氏、昨6月12日 午後1時40分ごろ、故郷・熊本市内において鹿児島県警に逮捕されたという。



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 本紙は昨日、グッドウィル・グループの折口雅博会長も関わりある芸能プロダクション役員が、女子高生にみだらな行為をさせるなどして児童福祉法違反(同法教唆罪も)で逮捕、有罪判決を受けていた事実を上げた
 では、具体的にそのU氏と折口氏はいかなる関係にあったのか。
 結論からいえば、2人は前述の事件当時、ある芸能プロダクション(写真=当時の入居ビル)の共同代表を務めるほどの仲だったのだ。しかも折口氏の奥さんも役員に就いていた。
 事件のあった97年当時、すでにグッドウィル・グループの前身である「グッドウィル」は設立されており(95年2月)、折口氏は非常勤取締役の地位にあった。そしてグッドウィル設立者も、この芸能プロダクションの役員にやはり仲良く就任していたのだ。

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緊迫するイラン情勢の中、米国を牽制し得るもう一つの大国ロシアとプーチン大統領はどう動くのかーーロシアや旧東欧に詳しい産経新聞元モ スクワ支局長・斉藤勤氏(写真左)と、和歌山大学准教授(ロシア会計学問題専攻)の斉藤久美子氏(同中央)に分析してもらう。司会役は、米国情報機関の秘 密工作に詳しく、近著作『アメリカ帝国はイランで墓穴を掘る』(洋泉社)もある調査ジャーナリストの桜井氏(同右)。

○6月16日(土)18:30 - 22:00 
○王子駅前の「北とぴあ」901会議室/東京都北区王子1-11-1  
  *詳細は「ワールドフォーラム 」へ


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 本紙でも既報のように 、「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長(46。写真=「毎日新聞」6月9日。8日の本社での会見時のもの)は、訪問介護大手の子会社「コムスン」の虚偽申請の件でかつてない窮地にある。
 虚偽申請内容の悪質さに加え、この間の社会保険庁の大不詳などで溜まった国民の不満のガス抜き、スケープ・ゴートにしようということか、ともかく当局が折口会長を逮捕すべく、“国策捜査”に乗り出しているからだ。
 そんななか、各週刊誌は折口会長の過去の女性問題等を記事にすべく取材に動いている。
 実際、どこまで記事にするかどうかはともかく、以前から、折口会長とその周辺者に関し、その手の疑惑が囁かれていたのは紛れもない事実なのだ。
 その証拠に、以前、以下のように、某情報誌が記事にしたこともある。
 そして、このような噂が出る背景には、少なくとも関係者が実際、その手の容疑で逮捕されている事実があるからだろう。
 折口会長の日商岩井時代の先輩に「U」(54)がいる。


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 上場し、全国展開している某有名マンション業者の物件で、耐震不足物件が発見された。ところが、その分譲マンション購入者に金銭を払って揉み消しを図っているというとんでもない情報が飛び込んで来て、一部関係者の間で話題になっている。

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 本紙でも既報のように 、東京・南青山の地上げを巡って暴力団関係者に謝礼を払ったと報道した毎日新聞社(写真=訴訟になった記事)と、外資サーベラスの争いはその後和解に、一方、同記事を報じた記者は情報漏えいの責任を問われて解雇になった。
 だが、この件に関し、納得いかない思いを抱いたのは本紙だけではあるまい
 ところで、記者が解雇になったのは、あるブログにその記者が、問題の地上げ地の件で国会質問した糸川正晃代議士に取材した際、無断録音したICレコーダーの会話を文書化したと思われるものが載ったことが契機になっているのはご存じの通り。


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