プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -21ページ目

プロコーチの戦略思考|高木鉄平

多くの人々がより輝いている世界を作るお手伝いをさせていただいております。

コーチの高木です

企業の中でコーチングを始める場合はよくこんな状態が多かったりします

人事の担当者や役員の方は自社の社員をこのように表現する方が多いです

皆まじめでよい子なのですが意見がでないんですよね

これってどういうことなのでしょうか?

おそらく言われたことはするけどそれ以上のことは積極的にしない方

が今多いと言われています

ではどうしてこのような状態になるのでしょうか?

最初からそうだったのでしょうか?

いえいえおそらくそんなことはなかったと思います

多くの方が最初に会社に入ったときはその会社や仕事に対してやる気に満ち溢れています

多くの皆様が多少の差はあれ新しい職場に入るときは希望とやる気に満ち溢れているのではないでしょうか?


それがいつのまにかそのような方々も何も意見を言わなくなってしまいます

どうしてなのでしょうか?

それは多くの場合、何かしら原因でそのようなやる気が打ち砕かれたからです

ではどうすればよいのでしょうか?

打ち砕く上司や会社が変わった方がよいのでしょうか?

いえいえいもちろんその方法もありますが・・・

最終的には本人がそこを乗り越える必要性があるのです

ではどうやって乗り越えていくのか?

それはまた今度書いていきます

では今日の質問です

あなたはどうやって困難を乗り越えますか?

 

今日もブログにお越しくださりありがとうございます

コーチの高木です

さてコーチングの気づきを書いていきます

3日ほど前に

緊急ではないけど重要なこと

がコーチングのセッションには向いていますよ~

と書きましたが・・・http://ameblo.jp/torotta/entry-12118135154.html

少し補足を入れておきます

別にコーチングのセッションはこれに限らずなんでもよいと思います。

最初は緊急な課題をセッションの目的にするかたも多かったりします

それが本人が一番気になっているのでしたなら

それを置いて他の課題に取り組むのはちょっと難しいと感じます

3日後のプレゼンが気になっているのに半年後に取り組む課題は何にしますか?

と聞いても

いやいや今プレゼンが気になってそれどころではないです

という具合になります

ではこの3日後ではないと半年後のことに取り組むことはできないのでしょうか?

いえいえそんなことはありません。

私たちは何をどう取り組むのか?

これが明確になっていれば先のことも考える余裕が生まれてきます

ではどうやってそのように促していくのでしょうか?

それはまた今度書いていきますね

では今日の質問です

あなたはどうやったら余裕がでますか?

 

今日もブログにお越しくださりありがとうございます。

コーチの高木です

さて今日は講座をしていたのですが・・・

多くの気づきがありました

実は講座というのは講座を受けるよりも講座をする方の方が多くの学びがあると思います

実際そのようなことを多くの方が言っていたのですが・・・

正直自分がするまでわかりませんでした。

人は自分が経験しないとわからないことあります。

テレビでバンジージャンプをみるのと

実際に飛ぶのは雲泥の差があります。

でも厄介なことにテレビでみても・・・

なんとなくわかった感じがしてしまうのです。

本を読んでわかった風なきになってしまうのです

これは人生においてとっても危ない勘違いなのではないのか?

とはいってもなかなかこの勘違いはなくなりません

この勘違いを逆手にとっているのが動画です

ある方の動画をよく見ていると、あったこともないのになぜかその方と会ったような気になって親しみを感じてしまいます

やはり動画の時代なのだな?

と改めて感じる今日この頃です

では今日の質問です

あなたはどうやって相手と仲良くなりますか?