プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -12ページ目
今日もブログにお越しくださりありがとうございます
なんとなくブログを休んでおりました
最近更新してないね
と言われ慌てて書いている次第であります。
Wordプレスの記事もありますのでどちらを主としてブログを書いていくのか悩ましいところですが・・・
さて毎日コーチングをさせてもらっているのですが・・・
その気づきを本日も書いていきたいと思います
私たちは多くの場合何かをしようと決めたはずなのに
その後の日常の変化でやめてしまおうかな?
と考えてしまう場合があります
これは多くの人がコーチング中にも起きます
色々な理由をつけて一度やろうと思ったことを止めようと考えてしまいます
まあそれはそれでコーチの私としては本人の選択なのでよいと思っているのですが・・・
私はそこで1つのことをお伝えしております。
私たちの脳というものは非常にできたもので
一度見た風景や人は頭の中にほぼほぼインプットされます
これと同じように一度思いついたアイディアや考えは頭の中に残り続けます
ですのでまたどこかで思い出すのです
いつ思い出すのかはその人本人によります。
色々な情報と記憶がリンクしているので同じことを10年後に考えることもあれば1週間後にまた同じことを考えることもあります。早ければ次の日、1時間後など・・・
そのときに後悔しなければ問題ないのでは?
と考えておりますが・・・
まあ一度しようと思ったことをしないとず~と頭の中に残りますのでやることをお勧めしています
とは言ってもそれをすることは怖さを伴う場合が多いのです
ではその怖さとは一体なんなのか?
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
今しなかったら後悔しませんか?
今日もブログにお越しくださりありがとうございます
コーチの高木です
さてコーチングの質問の中にこのような質問があります
何がどのようになればできたとわかりますか?
この質問はゴールを明確にする質問です
私たちは意識をしていないとついついゴールが曖昧になってしまいます
まあ曖昧なままで進んでいくのも良いのですが・・・
コーチングの受ける際に出た場合はこちらをあえて明確にしていきます
何がどうなればできたとわかりますか?
この質問をして明確にしていきます
理由としてはいくつかあるのですが・・・
一番はゴールに到達していると実感できるようになるためです
私たちはついつい昔のゴールを達成した忘れている場合もあります
そのままだともったいない!
やはり脳に刺激を与えるためにも必ずお祝いが必要になります
ですからお互いにゴールを明確にするためにこの質問は必要なんですね
またゴールまでに長く時間がかかる場合はこれからゴールの細分化を図るためにもします
質問は強力なツールですのでぜひぜひ使ってみてくださいね
では今日の質問です
あなたはのゴールは何がどうなったらできたとわかりますか?
今日もブログにお越しくださりありがとうございます
コーチの高木です
コーチングに際してクライアントとコーチの話す割合はどのくらいが理想なのでしょうか?
おおよそ私は
80%クライアント 20%コーチ
ぐらいがうまくいくのではないかと考えています
まあ意見は色々あるでしょうが・・・
ええええ~
そう最初私も思っていました・・・
2割しか話をしないの?
極論のように聞こえるでしょうが私はそれぐらいがちょうどいいと思います
理由としては・・・・
クライアントの変化を見落とさないためです
コーチは専門職ですからただ話を聞いているだけなのか?
というとそうではなく様々なクライアント情報から分析を行います
話す内容はもとより
声のトーン、抑揚、声の張り
体の仕草、ふるまい、雰囲気
目線の向き、目線の先・・・
等々簡単な物だけでも多くの情報をコーチはキャッチします
そしてその方に適した、気づきを促す質問をする必要があります
まあ毎回毎回これを厳密にやるとはいいませんが・・・
ただ自分が話をしてしまうと・・・
これらの情報がキャッチできなくなってしまいますし、質問がぼやけます
もちろん話しながらできる凄腕ももちろんいますが・・・
ぼやけた質問は何もしないよりたちが悪いので非常にコーチとしてはおそれています
質問されれば私たちはどうしてもそのことを考えてしまいます
否応なしにです
ですからそれだけ質問の力は強力であるのですが・・・
使い方を間違うとただただ不快に相手を陥れてもしまうものでもあります。
ですので質問は繊細に扱ってほしいな~と思います
でも最初はこれがなかなかできんのですよね~
ではどうやったらできるようになるのか?
はまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたは相手にどんな質問をしますか?


