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青山です


熊本名物の馬刺しを頂きました


トロントより愛を込めて【日本円で無償支援致します】

トロントより愛を込めて【日本円で無償支援致します】

日本での温泉は久しぶりでして、入れ墨お断りの看板が私にとっては刺激的でした


館内の中も執拗なまでに入れ墨お断りの看板があり、いつの間にか日本では入れ墨が堂々と毛嫌いされる風習になったのですね。良い事なのか悪い事なのか判断しかねますが、私が小さい頃や日本に居た時は、入れ墨に対する指摘は暗黙の了解で誰もしませんでした


暴対法が出来て、ちょっとずつヤクザの方や入れ墨を入れる人達の立場が弱くなり、まるで喫煙者が全て悪として扱われる欧米の風習と似てますね


最初はちょっとした反対運動なのですが、気が付けば喫煙者は本物の悪として扱われるようになりました。恐らく入れ墨も、今ではそういう風潮になってるのでしょうね


私の個人的な意見としては、そこまで隅に追いやる事もないのでは?と思います。偽善的な行為が世間に蔓延すると、その全てが悪であるというレッテルを貼って、全否定になります。これでは事の本質が曲がります


中世の魔女狩りが良い例ですね。混乱洗脳された民心が善悪の判断がつかなくなり、目に見えない恐怖で猜疑心が深まり、結局は魔女は全て殺せとなったのです。魔女じゃない者までが魔女とされてしまう・・・


いつの時代も無知な民心が物事を巨大化させます


入れ墨を入れてるからと言って悪いとは限りませんし、このように断定的に悪として扱う雰囲気を出すと、これはマイナス効果もでるだろうと思います


結局のところは相互理解と、許容量が深いコミュニケーション能力があるかどうかでありますから、このような断定的な処置をするという事は、自ら相互理解能力に欠けると表してるようなものなので、悲しくなりました


極度なまで法律が厳しい法治国家である日本は、まさに画一的で一方通行で融通が利きません


だからこそ、私の支援を欲する経営者や事業者、その中にもこの融通の利かない法律や社会システムの餌食となって苦しんでいるのです。もっと規制緩和があり、融通が利くシステムになっていれば、救われるべき者が救われたと思います


引き続き最高で手渡し500万の支援を行ってます。先日の日記で書いてから、既に2名の方に350万円と400万円の支援を完了してます


善は急げなので、早々とご連絡頂いた方と、その手続き流れに行動を機敏に起こした方が支援を受けられます。連絡があっても、手続きやその流れ諸々に行動を起こさない方も沢山いますので、ご連絡は何十件とあっても、実際に支援完了するのはいつも数名です


これも悲しい話で、恐らく猜疑心があって私を信用してないのだと思います。悲しい事ですが、それも縁ですし、そこまで私も手を差し伸べる事はできません


やはり気概を持って私を信じ、行動を起こしてくれる方にだけ支援は成立します


日本滞在も残りわずかとなりました。今日が最後の呼びかけとなります


支援希望の方は迅速なご連絡と行動をされる事をお願いします



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日本は毎日が猛暑続きですね


私が以前支援した料理人の方がいるのですが、突然に私の前に現れて


「差し入れです」と言って頂い事には驚きました。この暑さもあり私の体調管理を考えたメニューで素晴らしい差し入れをわざわざ持参してきて頂きました


本当に感謝感激です!!


実はその方の相談紹介もあり、先日、茨城へ支援に行きました。


茨城で津波の被害にあった地区に足を運んだのですが、そこでは今回1500万円の支援をした漁業を営む増田さんという方がいまして、その方の許可を貰って競り市場に足を踏み入れました


地震の傷跡は生々しく、津波の恐ろしさを感じました



トロントより愛を込めて【日本円で無償支援致します】


トロントより愛を込めて【日本円で無償支援致します】


この競り市場の天井まで海水が上がったそうです


この場所でも、逃げ切れずにお亡くなりになられた漁業関係者が居たとの事です


ご冥福をお祈り申し上げます



さて、今日は急なお話があります


8月21日より女性限定で最高500万円までの手渡し支援を行います


支援希望の際はお住まいの地域、都道府県を教えて頂ければと思います


高額な手渡し支援ですから、実際に青山と会う事になります


イレギュラーな支援である事と、急な支援話ですから詳細はメッセージを頂い時にお話します


非常に端的な発表となりますが、私の滞在も残り僅かですが、最後のひと仕事と思って頑張ります


いつものごとく、支援は早い者勝ちですし、縁です。タイミングです


この日記を見て、即行動に出たいと思った方はご連絡下さい



8月21日より女性限定で最高500万円までの手渡し支援を行います



支援希望の際はお住まいの地域、都道府県を教えて下さい


それではご連絡をお待ちしております


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青山です


毎日、忙しく日本各地を回っております。先日の日記にも書きましたが、この度の来日で全国各地を回り、その風景や各駅などの写真など、後日にもまとめて日記として報告したいと思ってます


また来週にお会いする方との予定が2つキャンセルとなり、時間の空きが出ました


2名ほどの空きがありますのでお早めにご連絡頂ければと思ってます


さて、今日は事業者などの支援に関してお話をさせて頂きます


つい先日


「青山さんは障害者の方などを優先的に支援してるようですが、会社が破たん寸前のような人間でも支援相談を受けてくれるのでしょうか?」


このようなお問い合わせを頂きました。まず結論として


「もちろん、支援します」



優先順位は私の都合ですが、支援を受ける側からすれば各相談者の状況やその相談の優劣など付けようもありません。優先順位は私が独断で判断してますが、だからと言って、支援希望する方の支援内容によって支援の有無を決める事はしてません


今までの記事でも書いてますが、私は支援者の状況などよりも


【支援して貰うにあたっての気概】を重要視してます


例えば、代々引き継いでる着物屋があったとします。時代の流れを考えるに、着物屋としての経営が悪いとか以前に、時代の流れが、需要と供給のバランスとして着物は必要なくなってきてるのです。だから着物屋を続けるのが厳しいのです


ではその時代の流れに乗ってない着物屋を青山は支援するのか?もし私が投資家だったら、絶対に投資しませんが、私は支援家です


その支援を希望する方の熱意や気概に対して支援をするのです。例えその支援でその事業の立て直しができなくても、それはそれです。でも大切なものが残ります


支援によって再起をかけたチャレンジをその方が出来たという事実。これは人生においては非常に重要な事です。また、そのチャレンジでその方は人間としてまた一回り大きくなります。私は思うのですが、気概を持って何かにチャレンジするという事は、それが失敗に終わっても、ある意味で人間的な成功だと思うのです


失敗は成功の元とも言いますが、まさにその哲学です


もし私が投資家でコンサルタントとしての要素もありながら支援であれば


「○○さん、その事業は止めた方がいいでしょう。それならば、他の事にお金を使い、そちらで再起を図って商売をするべきです」というアドバイスをします


何度も言いますが、私は支援家です。そこまで相手の事情に首は突っ込みません


ただ、私が見るのは、日本人として、気概があるかどうかです


気概という名の行動力、誠意、誠実さ、道徳、そういうものです


でもそんなに畏まった形で私に連絡をする事もありません


気軽で構いません。要はオンとオフの切り替えなのです。あまり仰々しく丁寧過ぎると、私も相談者も疲れてしまいます。やるべき事やり、休むところは休む


気軽な面は気軽に、自分を引き締めるところは引き締める


このスタンスで私に連絡を下さい。私も気さくにおおらかに、優しく明るく迎えたいと思ってます


そうやって人間関係を作って、素晴らしい支援と私との新しい縁を作ろうではありません


どうぞ宜しくお願いします


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青山です


日本に来てもう数日が過ぎました。時が経つのは早いです。来日前から決まっていた神保美香ちゃんの小児癌の手術のために東大病院に居ました


無事、手術は終わり、今は経過を見守る状況です


医療費の支援や生活支援(母子家庭のため)という事で800万円の支援をしましたが、まだ美香ちゃんは5歳と小さく、これから継続的な医療費が必要になる事が予想されます


母の愛は凄いですね


言葉では表せませんが、現場に居て、神保さんの眼差し、娘を祈るその強さ、全てが感動的で神的な力を感じました。女性というのは本当に強いものです。何故、母とはあんなに強いオーラを放つのでしょうか


男の私には敵わない事です。敬服致します



今日は、少し報告があります。支援が忙しくあまり長文説明はできませんが、簡単に2点の報告です



まず1点目ですが、「まだ来日支援は間に合いますか?」という質問を受けてます。正直、実際に会っての支援は日程や場所の都合もあって、今から連絡があっても難しいかもしれませんが、今の私は日本に居ますので、日本の口座から支援希望者の口座に振り込む事が可能です


これはカナダからの送金に比べて事務作業が軽いですから、実際に会っての支援じゃなくても、少額であれば日本の私の口座から、支援希望者の日本の口座にフットワーク軽く振込が可能です


ですから現時点で、支援希望の方は青山に連絡を下さい。支援するのに多少の事務作業は必要となりますが、支援完了は早いです。何度も言いますが、多少の事務作業なりが発生するのは、無償支援というスタイルをとってる以上、必ず発生する事は事前にご了承ください


これをご理解頂けない方からの相談依頼はお断りしてます




次にもう1点ですが、それは今回の来日が最終段階になった頃


日本全国を支援で回った軌跡、証拠としても、報告の意味で各地の写真なども掲載したいと思ってます


予定では8月の4週目には支援を終わらせ、トロントに戻る予定となってます


一度各地の写真や物語を整理整頓し、月末には報告の意味含めて記事にアップしたいと思ってます


それでは、取り急ぎ、来日支援の応募枠の空きの報告と、記事掲載などの報告とさせて頂きます


メールにて、ご連絡お待ちしております

 

青山です


数カ月ぶりの日本です。昨日、成田空港に到着し、その足で直ぐに防衛省で働く友人の計らいもあり、海上自衛隊の護衛艦に乗るために晴海ふ頭へ直行しました



トロントより愛を込めて【日本円で無償支援致します】

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実は、今回の来日で、初日が私の観光でもあり、最初で最後の観光でもあります・・・


後は支援のために毎日、支援予定の人達と会う日々です


とにかく、日本は暑いですね・・・


トロントはこんなに蒸し暑くはなりませんので、北海道と似た気候ですから


さて、話は支援の事に戻りまして、私の来日前から支援話を進めてきた方達は、この数日、あるいは滞在中の数週間のうちに大金を手にし、現状の経済難から逃れ、次の人生へと進む事が100%可能な事だと思います


それは私の存在が偉いとか凄いからではなく、トロントの地と日本の地で、メールというツールを使い、不透明性がある中でも私という人間を信じ、そして気概の意味を理解し、勇気をもって行動し、そして来日した私を迎え入れ、実際に会い、その一連の流れを受け入れる、作りだした、支援者の方の努力の成果であると私は思ってます


何故そう思うかと言いますと、私はこの来日支援をする1カ月近く前から、来日に関する支援の告知をしてきました。そして多数のメッセージを頂きました。いやらしい話、ちょっとした有名人のようなほどのメッセージ数を頂いたと思います


ですが、悲しい事に、これだけブログの支援の意味や気概の意味を書き説明しても、メッセージの半数の人は、理解のない物事の捉え方の人達でした


要は、支援を受けるに辺り、その道徳的な姿勢のない人達です


特段私は厳しい内容を提示してる訳でもなく、非道徳的な話をメッセージの中でしてる訳でもないのですが、どうやら半数近い人達は、棚から牡丹餅的に、宝くじでも当ったかのような軽いの気持ちで連絡してきてるのです。


そして、何度もお話をしてきましたが、何百万、あるいは1000万という単位のお金になると、その譲渡、支援に関して、必ず最小限の事務手続き、その手数料が発生します。それは私個人に発生してるのではなくて、その支援作業をする際の機関的なところなり、その作業工程上で発生するものです


けれども、その意味も理解せず、お金を1円でも払う事はしない、でも何百万円の支援は受けたいという自分勝手な人がどれだけ多かった事か


非常に悲しくなりました。例えば車1台買うにも車体価格とは別に税金や陸運局への事務手数料、車検なり、目に見えない諸々の事務手数料が発生してます


何をするにしても、必ず事務的な手続きやその手数料は


私よりも、その相手側に先に発生してしまうという問題があります。ですから私としては、その面は先に堪えて頂き、何とかしてでも数万円単位の手数料ですから用意して貰うしかない訳です


まさか、まずは先に私がその数万円なりの手数料をトロントから振込、そのお金を日本円にして手数料にあて、そしてメインとなる支援額も払う


何故そこまでする必要が?


そこに気概がありますか?支援を受ける側なりの誠意や、できる限りの行動がありますか?


そう思ってしまう私は、せこいのでしょうか?私が非道徳でしょうか?


これらをこの度の来日支援前に、私はメッセージの中で支援希望者と議論してきた訳です


私の言ってる事の方が理論的に正しいですから、この正論を言えば、大抵の人は音信不通となりました。それが答えという事です


私は非常に悲しい気持ちになりました


「お金は欲しい。でも労力はかけたくない」


これがそういう人達の本音なのです。申し訳ありませんが、そういう方がこの先の人生で苦境を乗り越えられるとは到底思えません。ある種の、自業自得かもしれません


私は今日から来日支援のために分刻みで動いてます


この日記も、1時間ほどの移動時間の中で書いてます


もし私の支援に関する気持ち、意図、そして気概の意味などをご理解されるなら、今からでも遅くはありません。支援希望として、このアメブロを見て連絡を下さい


臨時的にも対応をします


それでは失礼します