事業者などへの支援 | pomのブログ

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青山です


毎日、忙しく日本各地を回っております。先日の日記にも書きましたが、この度の来日で全国各地を回り、その風景や各駅などの写真など、後日にもまとめて日記として報告したいと思ってます


また来週にお会いする方との予定が2つキャンセルとなり、時間の空きが出ました


2名ほどの空きがありますのでお早めにご連絡頂ければと思ってます


さて、今日は事業者などの支援に関してお話をさせて頂きます


つい先日


「青山さんは障害者の方などを優先的に支援してるようですが、会社が破たん寸前のような人間でも支援相談を受けてくれるのでしょうか?」


このようなお問い合わせを頂きました。まず結論として


「もちろん、支援します」



優先順位は私の都合ですが、支援を受ける側からすれば各相談者の状況やその相談の優劣など付けようもありません。優先順位は私が独断で判断してますが、だからと言って、支援希望する方の支援内容によって支援の有無を決める事はしてません


今までの記事でも書いてますが、私は支援者の状況などよりも


【支援して貰うにあたっての気概】を重要視してます


例えば、代々引き継いでる着物屋があったとします。時代の流れを考えるに、着物屋としての経営が悪いとか以前に、時代の流れが、需要と供給のバランスとして着物は必要なくなってきてるのです。だから着物屋を続けるのが厳しいのです


ではその時代の流れに乗ってない着物屋を青山は支援するのか?もし私が投資家だったら、絶対に投資しませんが、私は支援家です


その支援を希望する方の熱意や気概に対して支援をするのです。例えその支援でその事業の立て直しができなくても、それはそれです。でも大切なものが残ります


支援によって再起をかけたチャレンジをその方が出来たという事実。これは人生においては非常に重要な事です。また、そのチャレンジでその方は人間としてまた一回り大きくなります。私は思うのですが、気概を持って何かにチャレンジするという事は、それが失敗に終わっても、ある意味で人間的な成功だと思うのです


失敗は成功の元とも言いますが、まさにその哲学です


もし私が投資家でコンサルタントとしての要素もありながら支援であれば


「○○さん、その事業は止めた方がいいでしょう。それならば、他の事にお金を使い、そちらで再起を図って商売をするべきです」というアドバイスをします


何度も言いますが、私は支援家です。そこまで相手の事情に首は突っ込みません


ただ、私が見るのは、日本人として、気概があるかどうかです


気概という名の行動力、誠意、誠実さ、道徳、そういうものです


でもそんなに畏まった形で私に連絡をする事もありません


気軽で構いません。要はオンとオフの切り替えなのです。あまり仰々しく丁寧過ぎると、私も相談者も疲れてしまいます。やるべき事やり、休むところは休む


気軽な面は気軽に、自分を引き締めるところは引き締める


このスタンスで私に連絡を下さい。私も気さくにおおらかに、優しく明るく迎えたいと思ってます


そうやって人間関係を作って、素晴らしい支援と私との新しい縁を作ろうではありません


どうぞ宜しくお願いします


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