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青山です
熊本名物の馬刺しを頂きました
日本での温泉は久しぶりでして、入れ墨お断りの看板が私にとっては刺激的でした
館内の中も執拗なまでに入れ墨お断りの看板があり、いつの間にか日本では入れ墨が堂々と毛嫌いされる風習になったのですね。良い事なのか悪い事なのか判断しかねますが、私が小さい頃や日本に居た時は、入れ墨に対する指摘は暗黙の了解で誰もしませんでした
暴対法が出来て、ちょっとずつヤクザの方や入れ墨を入れる人達の立場が弱くなり、まるで喫煙者が全て悪として扱われる欧米の風習と似てますね
最初はちょっとした反対運動なのですが、気が付けば喫煙者は本物の悪として扱われるようになりました。恐らく入れ墨も、今ではそういう風潮になってるのでしょうね
私の個人的な意見としては、そこまで隅に追いやる事もないのでは?と思います。偽善的な行為が世間に蔓延すると、その全てが悪であるというレッテルを貼って、全否定になります。これでは事の本質が曲がります
中世の魔女狩りが良い例ですね。混乱洗脳された民心が善悪の判断がつかなくなり、目に見えない恐怖で猜疑心が深まり、結局は魔女は全て殺せとなったのです。魔女じゃない者までが魔女とされてしまう・・・
いつの時代も無知な民心が物事を巨大化させます
入れ墨を入れてるからと言って悪いとは限りませんし、このように断定的に悪として扱う雰囲気を出すと、これはマイナス効果もでるだろうと思います
結局のところは相互理解と、許容量が深いコミュニケーション能力があるかどうかでありますから、このような断定的な処置をするという事は、自ら相互理解能力に欠けると表してるようなものなので、悲しくなりました
極度なまで法律が厳しい法治国家である日本は、まさに画一的で一方通行で融通が利きません
だからこそ、私の支援を欲する経営者や事業者、その中にもこの融通の利かない法律や社会システムの餌食となって苦しんでいるのです。もっと規制緩和があり、融通が利くシステムになっていれば、救われるべき者が救われたと思います
引き続き最高で手渡し500万の支援を行ってます。先日の日記で書いてから、既に2名の方に350万円と400万円の支援を完了してます
善は急げなので、早々とご連絡頂いた方と、その手続き流れに行動を機敏に起こした方が支援を受けられます。連絡があっても、手続きやその流れ諸々に行動を起こさない方も沢山いますので、ご連絡は何十件とあっても、実際に支援完了するのはいつも数名です
これも悲しい話で、恐らく猜疑心があって私を信用してないのだと思います。悲しい事ですが、それも縁ですし、そこまで私も手を差し伸べる事はできません
やはり気概を持って私を信じ、行動を起こしてくれる方にだけ支援は成立します
日本滞在も残りわずかとなりました。今日が最後の呼びかけとなります
支援希望の方は迅速なご連絡と行動をされる事をお願いします
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