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青山でございます。


アメリカに住む私へ「日本のお菓子を食べて下さい」と頻繁に送ってくれる方がいらっしゃいます


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1年ほど前に私が支援をした方からの贈り物です。


京都のお菓子や漬物など、日本を忘れないようにと沢山送ってきてくれます


本当にありがたい事です


実は、この方とは未だ実際にはお会いしておりません。


今でも基本的な連絡はメールなどです。京都在住の方です。



この方は数年前のサブプライムローンの影響で会社経営が困難になり多額な借金を抱えて絶望の淵に立たされてる時に私と知り合いました。非常に真摯な方で、切迫してる状況の中にも「何とか現状を打破していきたい」という気概だけはお持ちの方でした。


私が支援する時に必ず見るポイントがあります


それは相手の「気概」です


お金というものは一時的な薬に過ぎません。だからその方の気概無くしては経済的に苦しい状況からの根本的な改善は成されないのを私はよく知っております


それは私も若い時から事業家として、投資家として人生を歩んできましたら、お金にまつわる概念や人間心理というものをよく知っているのです


私が困ってる人に無償で500万円を渡したとしましょう。その500万がその人が豪遊するための無駄金と消えるのか?それとも人生を立て直し、そのまま上昇気流に乗せるために500万を使うのか?


それはその人から感ずる気概で解ります。嘘を吐く人間は一時的に嘘を通せても最後は嘘で身を滅ぼします。誰が制裁しなくても自ら滅びます。だから私は騙されても構わないと思ってます。


自分の余命も危ういような人生を送ってる私が、自分が持ってる使いきれないほどの財産をまっとうな事に使いたいとは思ってますが、その莫大な財産の中の仮に500万円が誰かに騙されて支援してしまい、そしてそのお金がその人の豪遊の泡と消えても、私は痛くもかゆくもありません。


ただ一つ言えるのは、その人が可哀相だという事です。必ずその罰はその人にはね返ってくるからです。


私に感謝の念を忘れずに京都の名物をアメリカに住む私のために送り続けてくれるこの方の忠義と言いましょうか、礼儀と言いましょうか、逆に私のほうこそが恐縮してしまい敬服して耐えないところです


こういった方への支援を出来た事は、私の宝と言えます。そして、たかが500万や1000万円程度のお金で一人の人間が苦境の日々から抜け出してまた力強く羽ばたき生きて頂けるなら安いものです。


感謝、感謝、ただただ感謝でございます。


そして、私は病魔に負けず闘いと思ってます。

こんにちわ。青山です。



ここ3日ほど、あまりの激痛と体調不良で寝込んでいました。



私は急な体調不良で寝込んでしまう事もあり、それが原因で予期せぬトラブルが重なることもあります。


日々の支援活動の中で、借金苦から窮地に立たさ完全に冷静さを欠き、我を失った方に多々出会います。そういう方々はみんな必死になっています。


中には私の話の前後も聞かないウチから誹謗中傷の雨あられ、こちらの見解や弁明なども一切関係ないという対応をされる方もいます。



そういう方には私も悲しいかな、支援を諦めざるえません。


私の余命も定かではありません。だからこそ、一度絆が崩壊した状態を修復したりなどに時間を費やしている暇は一切ないのが本音です。


次にお困りの方へ支援する時間を割いた方が効率的なのです。



ですから、もしこの先、私と縁をして、私に支援をお求めるになる方がいましたら、その行動はよりスピーディーに、そして疑いなく進んで貰うしか方法がないのです。



ただ、この単純そうで単純じゃないことを実行せずに私への誹謗中傷を浴びせる人が毎日いらっしゃるのも事実です。



ですから、私との支援の話の途中段階で、私が失礼なこと、また不可解な事、または決断に困るようなことを言うかもしれません。でもそれはその先にある支援のための通過点であって、私としては【この私を信じて頂くしかない】のです。

信じて頂けないなら、支援はありません。


抽象的で取り留めのない日記を綴り申し訳ございません。近い未来、私に支援を受ける方がこの日記を読んで私の言いたいことを察してくれることを願うのみです。



青山孝明

青山孝明です。



またまた一時帰省で東京は西新宿のとあるオフィスで支援活動の講演をしてまいりました。車中から写真を。


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あいにくの雨で、梅雨、毎日のように雨が降りますから大変です。



今年の東京の夏はどうなることやら・・・節電など大変そうです。



講演の内容は


「個人への支援活動が及ぼすメリットとデメリット」です。



私は今まで個人の方も含めて全国で数百人の方に支援をしてきました。そして、この日記をご覧の方も驚くかもしれませんが、実はそのウチに実際に会ったのは2割程度です。


後はほとんどがメールか電話です。メールの方が多いかもしれません。



そこでよく言われる事があります。



「青山さん!それはお金をドブに捨ててるってもんですよ!会った事もなければ電話で話しこともない、メールだけで個人に何百万も支援するなんて狂気の沙汰ですよ!」と。



でも、それは通念だからでしょうね。私の支援の哲学に通念はありません。



「もし騙されたら、それは私が悪かった」のです。


「騙された私が悪かった」のです。



私は因果応報と言う言葉を信じてます。ですから私を出し抜いて騙し、お金を取ろうとしても別に良いのです。


余命も定かではない私のような人間が自分の資産を匿っても何の意味もありませんし、また私からお金を騙して取ろうとした人も私が咎めなくとも、因果応報、必ず自分に罪として跳ね返ってきます。ですから私は自分で「この人に支援しよう!」と決めたら迷うことなくお金を振り込みます。


ただ、その後の進捗を報告して頂いたりは必ずしていますし、支援するまでに色々と手続きもありますから、それまでに私の手続きの作業に数日なりお付き合いして頂くことはあります。



今回の講演で思ったのが



「確かに、私のような支援スタイルでは個人に及ぼす影響は悪い面も良い面も持っているな」と自分で講演しながら自省しました。



ですが、もっと言うならば、人にお金という形の支援をすることじたい、それの絶対的な正しい方法などあるのでしょうか?


私はないと思ってます。ですから、支援する側と支援される側の本来持っている人間性なり人間哲学にそって行うしかないのです。これは信じるしかありません。お金という貴重で重要なことだからこそ、一番簡素な【信じる】ということで先に進むしかないのです。



私はそう信じて日々を生きております。




 

青山孝明

心にわだかまりがなく、平静で素直、偏見なく心が開いた状態であることが支援を受ける時に大切な心構えだと

私は相手の方にお話しをします。



私から支援を受けるにあたり過剰に謙ることもありません。恐縮することもありません。


大切なのは、正直に全てを話す事と、素直な気持ちを伝える事。



そして一番重要なのは、絶対に諦めずに行動しようとする気概です。もし躊躇したり恐れたりして、行動を止めそうになった時はこの言葉を思い出して下さい



「行動しなければ人生は何も変わらないのだ」



何かを成し遂げる時や新しい事に望む時など、強い気概が大切になります



その気概の裏付けとなる部分として虚心坦懐であることです


意味合いが違うかもしれませんが、楽天的に挑む事も大切です



「もし失敗したらどうしよう・・・」という思いは禁物です


もう既に苦境なんですから、これ以上落ちるところはないと笑いながら行動できる気概が必要



私が支援するからには、あなたを助けます


ただそれは、あなたも私に気概を見返りとして見せて下さい


私はなんの利害もありません。欲もありません。あなたから欲しません。


ただ一つ、あなたの気概があれば満足なんです



よろしくお願いします。



孝明

こんにちわ。青山です。


去年、熱海に行った時の事です。


残暑とも言えないが、まだ暑さが残る去年の10月に行って参りました。


熱海の夕暮れ前はとても綺麗でした。


今でも瞼に焼き付いてます



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熱海は私の友人が住んでました。




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もう30年ほど前でしょうか、よく来たものです。友人が居ましたから。



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お気づきでしょうか? 過去形になっているのを。




そう、友人は30年前に、この海で他殺されました。




原因は借金苦です。





とても真面目な青年でした。根が真面目で優しく、そして正義感の強い人間でした。


私達は竹馬の友でした。何事も打ち明け、何でも語り合う仲だと私は信じておりました。






ある日、友人は戻らぬ人になりました。何も告げずに、遺書も残さずに、熱海の海へと消えました。







後から解ったのですが、正義感の強い彼は、当時付き合っていた女性を助けようと、トラブルのあったヤクザ者に借金をしていたようです。彼は女性とヤクザ者に騙されていたのです。



でも、彼は女性を愛してました。だから何とか自分の力で返済しようと頑張っていたのです。誰にも言わず。そして、とうとう借金の取り立ては彼の親族全てにまで及び、これ以上迷惑をかけれないと思った彼は、生命保険の名義で事故として海に身を投げました。



事故となり保険金も下りて借金はなくなりました。でも私は他殺だと思ってます。



彼は自殺も事故もないです。確実に他殺です。



私も含め、彼と親しかった人はみんな心の中でそう思ってます。でも当時は相手がヤクザ、私はまだ若かった。なす術もありませんでした。



あれから30年、このたび熱海の地に来たのは、その彼の弟さんへの支援です。



当然、私の身内のようなものですから、即決で支援を決めて、2000万のお金が使えるように手配してきました。



私は基本的に会いません。それは物理的な問題もありますし、会って話すと余計な先入観や人間として感情の揺れ、または迷いなども出ます。


ですから、メールのやり取り、またこのアメブロのメッセの中である程度の判断をし、即決で個人支援をすることがほとんどです。



面白いものです。人間は支援をして欲しい!窮地に立っている場合は、私も相手も人を騙すとか、信用しないと、そういう次元を超えます。


まるで十年の知己のように、話が進み個人支援まで発展します。



余命も少なく時間を無駄にしたくない私と、支援を求めて窮地に立たされている人の【本気】には、真実があります。ですから私は直ぐに行動に移します。


人の一生など一瞬です。だから毎日を全力で生きること。



迷いは煩悩。


迷う事は人間にとって必要ですが、でもその迷いと躊躇に時間という掛け替えのないものが失われる。


私にはそんな悠長な時間はないのです。



私も決断します。ですから支援を受ける方も、雑念を捨て決断をして頂きたい。そう願います。




青山孝明