この度も美味しく頂きました | pomのブログ

pomのブログ

ブログの説明を入力します。

青山でございます。


アメリカに住む私へ「日本のお菓子を食べて下さい」と頻繁に送ってくれる方がいらっしゃいます


o0220029311782116694

1年ほど前に私が支援をした方からの贈り物です。


京都のお菓子や漬物など、日本を忘れないようにと沢山送ってきてくれます


本当にありがたい事です


実は、この方とは未だ実際にはお会いしておりません。


今でも基本的な連絡はメールなどです。京都在住の方です。



この方は数年前のサブプライムローンの影響で会社経営が困難になり多額な借金を抱えて絶望の淵に立たされてる時に私と知り合いました。非常に真摯な方で、切迫してる状況の中にも「何とか現状を打破していきたい」という気概だけはお持ちの方でした。


私が支援する時に必ず見るポイントがあります


それは相手の「気概」です


お金というものは一時的な薬に過ぎません。だからその方の気概無くしては経済的に苦しい状況からの根本的な改善は成されないのを私はよく知っております


それは私も若い時から事業家として、投資家として人生を歩んできましたら、お金にまつわる概念や人間心理というものをよく知っているのです


私が困ってる人に無償で500万円を渡したとしましょう。その500万がその人が豪遊するための無駄金と消えるのか?それとも人生を立て直し、そのまま上昇気流に乗せるために500万を使うのか?


それはその人から感ずる気概で解ります。嘘を吐く人間は一時的に嘘を通せても最後は嘘で身を滅ぼします。誰が制裁しなくても自ら滅びます。だから私は騙されても構わないと思ってます。


自分の余命も危ういような人生を送ってる私が、自分が持ってる使いきれないほどの財産をまっとうな事に使いたいとは思ってますが、その莫大な財産の中の仮に500万円が誰かに騙されて支援してしまい、そしてそのお金がその人の豪遊の泡と消えても、私は痛くもかゆくもありません。


ただ一つ言えるのは、その人が可哀相だという事です。必ずその罰はその人にはね返ってくるからです。


私に感謝の念を忘れずに京都の名物をアメリカに住む私のために送り続けてくれるこの方の忠義と言いましょうか、礼儀と言いましょうか、逆に私のほうこそが恐縮してしまい敬服して耐えないところです


こういった方への支援を出来た事は、私の宝と言えます。そして、たかが500万や1000万円程度のお金で一人の人間が苦境の日々から抜け出してまた力強く羽ばたき生きて頂けるなら安いものです。


感謝、感謝、ただただ感謝でございます。


そして、私は病魔に負けず闘いと思ってます。