熱海である方に支援活動 | pomのブログ

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こんにちわ。青山です。


去年、熱海に行った時の事です。


残暑とも言えないが、まだ暑さが残る去年の10月に行って参りました。


熱海の夕暮れ前はとても綺麗でした。


今でも瞼に焼き付いてます



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熱海は私の友人が住んでました。




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もう30年ほど前でしょうか、よく来たものです。友人が居ましたから。



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お気づきでしょうか? 過去形になっているのを。




そう、友人は30年前に、この海で他殺されました。




原因は借金苦です。





とても真面目な青年でした。根が真面目で優しく、そして正義感の強い人間でした。


私達は竹馬の友でした。何事も打ち明け、何でも語り合う仲だと私は信じておりました。






ある日、友人は戻らぬ人になりました。何も告げずに、遺書も残さずに、熱海の海へと消えました。







後から解ったのですが、正義感の強い彼は、当時付き合っていた女性を助けようと、トラブルのあったヤクザ者に借金をしていたようです。彼は女性とヤクザ者に騙されていたのです。



でも、彼は女性を愛してました。だから何とか自分の力で返済しようと頑張っていたのです。誰にも言わず。そして、とうとう借金の取り立ては彼の親族全てにまで及び、これ以上迷惑をかけれないと思った彼は、生命保険の名義で事故として海に身を投げました。



事故となり保険金も下りて借金はなくなりました。でも私は他殺だと思ってます。



彼は自殺も事故もないです。確実に他殺です。



私も含め、彼と親しかった人はみんな心の中でそう思ってます。でも当時は相手がヤクザ、私はまだ若かった。なす術もありませんでした。



あれから30年、このたび熱海の地に来たのは、その彼の弟さんへの支援です。



当然、私の身内のようなものですから、即決で支援を決めて、2000万のお金が使えるように手配してきました。



私は基本的に会いません。それは物理的な問題もありますし、会って話すと余計な先入観や人間として感情の揺れ、または迷いなども出ます。


ですから、メールのやり取り、またこのアメブロのメッセの中である程度の判断をし、即決で個人支援をすることがほとんどです。



面白いものです。人間は支援をして欲しい!窮地に立っている場合は、私も相手も人を騙すとか、信用しないと、そういう次元を超えます。


まるで十年の知己のように、話が進み個人支援まで発展します。



余命も少なく時間を無駄にしたくない私と、支援を求めて窮地に立たされている人の【本気】には、真実があります。ですから私は直ぐに行動に移します。


人の一生など一瞬です。だから毎日を全力で生きること。



迷いは煩悩。


迷う事は人間にとって必要ですが、でもその迷いと躊躇に時間という掛け替えのないものが失われる。


私にはそんな悠長な時間はないのです。



私も決断します。ですから支援を受ける方も、雑念を捨て決断をして頂きたい。そう願います。




青山孝明