本日は前回同様に引き続き個人支援に関してのお話をさせて頂きます。
私はアメリカの地で治療を受けながら、毎日日本の支援希望者と連絡を取っております。
実際に支援が決定した方は既にご存知ですが、私は支援希望者との連絡を別の形で行ってます。
理由は様々ありますが、一番の理由は「個人間のお金のやり取りを、私個人が信用を置いてない環境下で行えない」という事です。
【私個人が信用を置いてない環境下】とは、例えばこのアメーバブログなどもです。
コメントやメッセージを頂きます。
しかしここで個人情報を互いに公開して支援の詳細まで語るのは皆さんが逆の立場ならどう思われますか?
または、一般的なメール、例えばGメールやyahooのフリーメール、または自宅のプロバイダのメールでもそうですが、暗証や重要な口座情報なりが飛び交うやり取りを、そういった他社のサービスを信じて送信するのはどうだと思いますか?
私はインターネットの仕組みなどは詳しくありません。もうこの年齢ですから。
でも私の友人にネットに詳しい人がいます。
その者に聞いたところ
「ネットに詳しい技術者などの間では、重要な情報をメールで送信する時は必ずセキュリティロックをかけたり、暗証番号などを発行した形の送信などをするのが常識です。それか、最初から信用に値する自社の送信サービスや、または外部から情報漏洩やハッキングに関してしっかり対応がされてる専用の送信システムなどであれば信用に値します。yahooなどは過去にも漏洩ミスがありますし、大手企業だから安心という神話は崩れてると思います。」
このような解答でした。
話を聞いていて私も同感でした。
一番良いのは実際に会って手渡しする事です。
でもそれは叶いません。
私はアメリカ在住で支援希望者は日本在住です。
そしてお電話で打ち合わせするにも、私は皆さんもご存じのとおり、難聴で現在は耳があまり聞こえません。
こんな不都合が重なる状況化で私は支援をしておりますから、支援希望者の方との認識ミスや、または不手際などが発生しないとは言い切れません。
大変にご迷惑をおかけしてると思ってます。ですが、現実問題を嘆いても仕方がありません。
これが現実なのです。
ですからその状況化でも私の支援を信じて共に着いて来てくれる方に私は最後まで支援を続けます。
私の目的や想いや今までの私の日記やプロフィールなどを見て頂ければ一目瞭然かと思ってます。支援をする私の想いと、支援希望者との想いや協調が連携して初めて適う支援です。
本日の日記を事前に書く事で、今後の未来に支援希望者へ予めのご理解を頂ければと思ってます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。