目先の事に焦り本質を見失わない事 | pomのブログ

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孝明です

私は数々の支援もしてきたと同時に、私個人が事業家として数々の事業をしてきました。

本記事は私自身の戒めでもあると同時に支援したきた方と、これから私の支援を受けるであろう未来の支援希望者へ向けたメッセージでもあります。


人はお金に困ると目の前の事が冷静に判断できなくなります。目先の事に焦り物事の本質や目的、判断能力や人の仁義すらも見失います。私も事業家として様々な事業をして、時に成功し時に失敗し、そして時には破産の危機という経験もしてきました。全て万事順調に事が進むなど人生ではありません。

現在富を得てる人達の中の多くは、危険な経験もしてきてるのです。

私の支援希望する方も同じです。個人事業主であろうと、主婦であっても、そしてサラリーマンの方でも、何かしらの理由があって【金銭的な問題】があるのです。


ではその理由は一体何か?


私が支援をして話を伺ってきた経験から集約すると、その多くは【冷静に欠いた判断】によって金銭的な問題を発生させてます。

まず「~だろう」とか「~はず」という解釈で物事を判断してます。この世に未確定な事を漠然と信じながら金銭の貸し借りや営利活動をする事ほど危険な事はありません。多くの場合が「自分の思い通りにならない」のです。

運無く不幸に遭遇し、巻き込まれるように金銭問題を抱える人達もいます。
けれども、それも物事を冷静に考えれば、必ずしも運が無いとか不幸に巻き込まれたは言い難い事があります。
信用のない業者を選択してないか?信用のない人間を信じてお金を貸したか?経済力のない人間と結婚したのではないか?

全てに原因と結果があるのですから、必ずしも自分だけが悪くないなんて事はないのです。
けれども、本当に何も悪くない人もいます。

例えば親が難病になって治療費が必要とか、自分自身が原因の不明に病気になってしまったとか、そういった人智を超えた不幸で苦しむ人もいます。

いずれの状況の人でも、一つ忘れないで欲しい事があります。それはイレギュラーに勃発してしまった問題に対して、目先の事で焦り判断力が鈍る自分を常に想定しておいて欲しいんです。そういった自分を事前に想定しておく事で、そういった状況になった時に自分自身で軌道修正が可能になります。

何故このような事を言うかと言いますと、支援と言えども私はアメリカから日本の地まで出向き、実際にお会いして支援をする訳ではありません。それはかなり難しい問題です。


ですから、顔も知らない人間同士の支援になることが多々あります。ですから連絡スタイルも含めて支援情報のやり取りでも【イレギュラーな事】が発生する事もあります。

お金に困ってる⇒喉から手が出るほど支援して欲しい⇒イレギュラーな問題発生⇒不安になる⇒お金が手に入らないのでは?⇒疑念が増える⇒冷静さを失い言動が荒れる⇒自ら勝手に不審になり支援話がキャンセルになる

こういう流れになって支援話が無くなった方がいます。

いえ、これは私が無くしたのではありません。彼らが自ら【無くした】のです。

そう、先にも言いましたが、物事には完全はありません。イレギュラーな事が突如起こる事も想定されます。

その時に何を頼りにするか?

非常に不安定かもしれませんが【とにかく私を信じて下さい】としか言えません。

「孝明さん、先ほどの説明と違いませんか?【この世に未確定な事を漠然と信じながら金銭の貸し借りや営利活動をする事ほど危険な事はありません】って言ってたじゃないですか?」と言われるかもしれませんね。

けれども冷静に考えて下さい。私は無償でお金を支援する側です。営利も何もありません。支援される側が支援する側を信じるのは当然の義務です。

本来であれば逆です。支援する側が支援される側を信用できる人間かどうかを見定めるのであって、支援される側はほぼ無条件に支援する側を信用すべきなのです。
この構造が暗黙の中で成り立ってない状態での支援話は私はその時点で成立しない、いや、成立させるべきじゃないと思ってます。

もしこれが互いに営利のあるビジネスであれば話は別です。契約書の一つでも必要でしょう。


けれども私からの支援は、私側からの一方的で無償な支援です。そして支援を受ける側には金利もなければ返済の義務もありません。完全なる【支援】なんです。

この哲理を感覚的にでも無言で理解できる方が私への支援依頼をして頂ければと思ってます。
淡々としてるようで少し厳しい内容になりましたが、極めて重要な精神性の部分です。

どうかご理解の中でメッセージを頂ければと思っております。



青山孝明