25年前の衝撃 | pomのブログ

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今から25年前に私はある人から紹介でマザーテレサ氏と「死を待つ人々の家」で2回ほどお話をさせて頂く機会がありました。今思えば奇跡のような時間でしたが、当時の私はまだ若くその奇跡に近い出会いと有難味の深さをよく理解してなかったようにも思います


まだ私も支援活動などはしてなく、事業家と資産家として世界を飛び回ってる時でした。でも将来的な支援活動には深い興味を頂いており、将来は必ずそういう活動をしようと心に決めていました。私は彼女にこう質問しました


「貴女はなぜ人を助けるんですか?実際どの様なことをしているんですか?」と


その時彼女が言った言葉は今でも頭から離れません


「私は困った人に特別何も出来ません。お金もありません、ただその瞬間、瞬間傍に寄り添って話を聞いてあげることは出来ます。それだけで不思議と相手の顔が穏やかになるんです」


お金や地位、権力や言葉、もうそういう物理的なものでは不可能な能力を持ってして彼女は人を救っているのです。彼女が天使のような微笑みで悩める人の話を聞き、そして笑顔で諭すだけで相手は幸せになるのです。彼女には人智を超えた神通力があったように思います


情けない事に、私には彼女のような力はありません。ただの凡人です。でも支援をした助けたいという思いだけは強くあります。それだけが私の取り柄かもしれません。私は彼女から言われた最後の言葉を今でも忘れません


「誰しもが皆、必要とされています。この世で生活してるからには色んな人のお世話になっています。この当たり前の生活が出来ているのも沢山の人が生きてくれているお陰です。だから私はどのような人でも助けます。どの様な邪魔立てがあろうと気にすることなく、善を行い続けます。だからあなたもどうか生きて下さい。自分のために生きて、人のために生きて下さい」


まだ30代と若い私でしたが、理由なく涙が溢れ、そして次の瞬間に勇気と希望が漲り


「よし!やるぞ!」という気持ちになったのを今でも覚えてます



マザーテレサさんの名言です

「人生の99%が不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる」



もしこのブログをお読みになってる方の今の人生がボロボロであっても、まだあなたの人生が終わった訳じゃありません。まだ未来があります。という事はあなたの人生は100%を使い切ってないのです。残り何十%、あるいは数%でもあるなら、それを幸せへと変える行動にチェンジして下さい


私との出会い、私からの支援がそのチェンジのスタートとなるかもしれないのですから


どうぞお気兼ねなくメッセージ、ご連絡を頂ければと思っております


青山