おいどんの生き活きエンジョイライフ -9ページ目

おいどんの生き活きエンジョイライフ

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渋沢栄一 100の訓言 (日経ビジネス人文庫)/日本経済新聞出版社
¥680
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日本資本主義の父といわれる渋沢栄一と血縁のある方が渋沢栄一の名言を一冊にまとめた本。


大学受験で名前は知っているものの、実際何を成し遂げられた人物かはあまり知らなかったのですが、色々とすごいですね。名だたる会社の設立に関わっているのを知って驚きました。


本の内容は、至って普通。ただ100もの訓言があるので自分にとって心に響くものは見つかると思います。見開き2ページで一つの訓言がまとめられているので読みやすいです。


「知るよりも好く、好くよりも楽しむ」



評価:★★★☆☆☆

おいどんの生き活きエンジョイライフ


上野の森美術館へ「ツタンカーメン展」を観に行ってきました。


平日なのに凄い人。11時の段階で整理券を配る盛況ぶり。


パンフレットを貰い、見てみると展示物はどうやら104点。

独立の展覧会では数が少ないように見えるが、要は量より質ということか。



観た感想は


エジプトの当時の技術の高さに感嘆。


煌びやかな宝飾類や細かな細工など、3000年以上前の人がほこった技術の高さは目を見張るものだった。当時日本列島が縄文時代で文字を持ってなかったと考えるとその技術の差は絶望的に思えるほど。世界の人々の心を掴み、世界から観光客を集める魅力が十分すぎるほど分かる展覧会でした。


ただ、この展覧会の価格が、平日2500円・土日祝日2800円というのは割高という感じかな~。

運搬費用・レンタル費用・保険等諸費用が高いというのは想像に難くないが、消費者感覚でいったら平日1800円・休日2000円程度が妥当なのではないでしょうか。



評価:★★★★☆☆

夜回り先生/サンクチュアリ出版
¥1,470
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メディアにもたまに出ているのを見かける方で、非常に眼が澄んでいるという印象の水谷修先生の1冊。


非常に心を打たれた。これほどまでに子供の事を思っている先生が何人いるのだろうか・・・私が出会ってきた先生と呼ばれる人を頭の中で浮かべながら考えたが、一人として出てこなかった。。。


自分の思い通りにならなければ突き放す。そんな先生が蔓延っているのではないだろうか。高校ともなれば義務教育の枠から外れ、学校の指針に反する生徒は退学させれば学校としての問題はそこで解決なのかもしれないが、思春期の子供は生活の核を失い闇にさまよわせることになるのではないだろうか。

水谷先生は絶対に見放さない。呼ばれれば飛行機に乗ってでも駆けつける。外国籍の子供がヤクザとの約束を反故してしまい、ケジメとして先生の指を差し出すことを要求されても、それを呑み子供を守る。子供に対する本当の「愛」というものを感じた瞬間でした。先生は言います。


「指一本で済んだんなら安いものじゃないか」



先生とは。


人間とは。


人格とは。


自分自身を見つめ、考えずにはいられませんでした。大人になった今だからこそ読んでおきたい1冊。



評価:★★★★★★

リュウド 折りたたみ式Bluetooth HID対応キーボード アールボードフォーケイタイMa.../リュウド
¥価格不明
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アイフォン用bluetoothキーボード。主に文書等作成用。メールには使わず。


レスポンス良し。長く打ち込んでても疲れない。PCキーボードと同じ感覚で打てる。専用の入れるケースが付属されているのは嬉しい。


ただ、早く打つとレスポンスの微妙なズレにより変換指定範囲がずれて誤変換になる時が多い。おそらくは自動改行の時に何らかの設定ミスがありそれにより生じている不具合だと思われる。これはマイナスポイント(☆☆)。あと、左上にアイフォンやアイパッドを立てるための付属品が組み込まれており取り出し可能なのであるが、取り出す際、非常に硬い。力任せに引っ張って取り出そうとすると折れたり破損したりする可能性が高いので注意。現に壊してしまった人はいるのではなかろうか。薄いプラスチックでできているためにこれは気をつけておきたいところ。壊れると一気に使い勝手が悪くなってしまう。


悪い点が長くなってしまったが、非常に質の高い製品だと思うのでこれから長く使っていきたいと思ってます。




評価:★★★★☆☆

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)/ナナ・コーポレート・コミュニケーション
¥1,365
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よく本屋に置いてありがちな題名の本。

ブックオフで100円だったので買ってみました。


こういう内容がテーマの本は読んでるうちは「なるほど」と発見も多い気がするが、いざ実践すると「ハテ・・・??」と理想と現実の乖離に悩まされる事が多い。


なので、読み終えてすぐこの種の本の評価・オススメ度を記載するというのは適さないかと。

人に感想を訊かれたら、「時間が余ってるなら読んでみるといいかもね。合うか合わないかはその人の環境にもよるだろうし。」としか言えないと思います。テクニック本が示す内容は使い方を間違えれば有害でしかない場合もありますからね。本質を理解することはなかなか難しい・・・



一応の評価:★★★☆☆☆