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おいどんの生き活きエンジョイライフ

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新宿 秀山(http://shinjukusyuzan.com/ )の担々麺。


入ったら店員がインド人風で少しびっくり(笑)

店員の大半は外国籍っぽかったです。


注文は担々麺セット。担々麺にライス杏仁豆腐付き。



スープが濃厚。けど全然しつこくない。全部飲み干せるくらい。

今まで食べてきた担々麺で一番美味しいスープかもしれない。辛さ控えめで、ゴマの風味も最高。

ラーメン通の友人は、麺がもう少し良かったらなぁスープがもう少し熱々で出てきたらなぁ、と独り言のように言ってたけど自分は全然気にならなかった。

地下街で駅から近いため色々と諸費用も高いんだろうけど、その立地で担々麺720円はかなり安いと思う。非常にオススメ。




評価:★★★★★★


人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)/大和書房
¥580
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仕事場にも学生時代の同期にも必ず人に好かれる人物がいます。

羨ましいなぁ、と思うのは誰もがそうでありますが、そうありたいと分析実践する人はあまりいないかもしれません。「自分は生来の性格上ああいう風にはなれない」とか「自分には自分の役回りがあるんだよ」と半ば言い聞かせることで表面上自己解決を図ろうとするのです。


しかし、上記のような本を活字として読むことで、人に好かれる人はどういう傾向にあるのか、どういうさりげない好意な行為をしているのか、客観的に知ることができます。


日本史上最大の出世をしたとされる秀吉は比類なき「人間たらし」として有名です。(無類の女性好きでもあったそうですが、もしかしたらその人間たらしで女性がほっとかなかったのかもしれませんね 笑)。

どんなに秀吉のことを憎んでる敵将でも、会談すると秀吉のことを好きになってしまうそうです。秀吉自身高い身分であっても時に自分の弱さを話すことで相手の気持を引き寄せ、相手より低い目線から心を通わせる。関白ともあろう御人にこんなことされたらイチコロでしょうね。


現代ではもちろん関白もいなければ武士もいませんが、立場の上下はどの業界でも存在します。部下は出世のために上司に良く思われようと取り入ることは多くありますが、上司もまた環境のいい職場形成のために「人たらし」になることが要求されているのです。日本統一ではありませんが、全員が心地よい意思の統一はどんな外圧・困難にも負けない団結力を生むと思います。


題名が「人たらし」「ブラック心理術」と一見詐欺的処世術のように思えますが、著者が述べているように全くそういう意味合いはありません。周りも含め全員が幸せになれるコミュニケーションテクニックです。

人たらしになるためのテクニックが多数記載されており、今すぐすべてを実践することは難しいですが、より簡単で自分に必要と思えるものから一つ一つ実践していけば秀吉に一歩でも近づけるかもしれませんね。



評価:★★★★★☆

なぜ儲かる会社には神棚があるのか/あさ出版
¥1,575
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お目当てのビジネス書を探してたら題名に魅かれて手に取った一冊(お目当てはありませんでした…)。

結果、当たりでした。題名からオカルトチックな印象を持たれる方がいらっしゃるかと思いますが、決してそのような内容ではありません。ビジネスの観点から題名の理由を分析しています。



他書から引用されている文章も絶妙で、「なるほどなるほど」と納得しながら1時間半くらいで完読しました。詳しい内容は読んでいただきたいので記載しませんが、現在個人事業主である方や将来それを予定している方は特に読んでいただきたいです。著者がおっしゃるように、神棚をお祀りすることで謙虚な気持になり、より高い視点から視野広く物事を見渡せるようになれると思います。


読んで、今現在日本サッカー選手ではトップであろう本田圭佑選手が三が日に神社の本殿に手を合わせ気持を込めて長い時間お参りしている映像を前にみたのを思い出しました。南アフリカW杯で世界に衝撃をもたらし日本では英雄視されたともなれば有頂天になり、唯我独尊になってもしょうがないな、と思っていた自分には彼のその姿は驚きでした。彼は人生経験の中で、お参りを通して謙虚になることの必要性に気づいていたのかもしれませんね。また、彼は先日「より高みを目指すためのハングリーさの必要性」を述べてました。文字ヅラは反発しあいそうにも見えるハングリーさと謙虚さですが、人を成長させる面ではシナジーを生む不可欠要素なのだと思います。





評価:★★★★★★


亡国の宰相―官邸機能停止の180日/新潮社
¥1,575
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未曾有の大災害及び人災といわれる東日本大震災の、政府の対応を事細かに記した、メディア政治部ならではの一冊。

一般人は知ることができない当時の政権中枢の意思決定プロセスやその不手際、日本の政治システムの脆弱性まで見ることができる。

ただ、作家ではなく記者特有の属性なのか、時系列に沿った情報の羅列に終始しており、物足りなさが残るのは否めない。山崎豊子が書いたらどうなるんだろうな~、と読みながら思ってしまった。



ブログという場ではありますが、東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りします。






書籍評価:★★★★☆☆

今日読み終えた本は、司法研修所編『新問題研究-要件事実』 です。


要件事実について、私は全くといっていいほど知らないわけであったのですが、この本は懇切丁寧。

猿でも分かるように噛み砕いた言葉で説明してくれてます。

ページ数は約150頁と少なめで文字も大きいのですが、要件事実初学者には丁度いい分量なのかもしれません。


民法の勉強を一通り勉強された方なら、特につっかかることなく1日で読み終えることも可能だと思います(例えば、時効学説や177条の第三者の論争、即時取得の取得時期など、頭に入っていて当然という前提で話しが進んでいきます)。

この一冊で要件事実の超基本はOK。非常にオススメ。



評価:★★★★★★

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