おいどんの生き活きエンジョイライフ -11ページ目

おいどんの生き活きエンジョイライフ

ブログの説明を入力します。

毛家麺店(http://www.shanghaichicken.jp/maomen.html



スープはまろやかで担々麺にしては珍しい。

スープはおいしいが、麺はイマイチ。安い麺なんだろうか。

なんとなく頼んだ半チャーハンがおいしかった音譜


タンタンメン専門に書いている某ブログの1位にランキングしているので期待して行ったが、驚くほどの美味しさではなかった。残念。。。


評価:★★★☆☆☆

ナニワ金融道 1 (KCデラックス)/講談社
¥1,029
Amazon.co.jp

ヤフオクで1~6巻までまとめて購入。


手形・金融実務をマンガで学ぶには打ってつけ。

民法の改正前に描かれたマンガのため、現制度では廃止になった短期賃貸借をめぐるトラブルも描写あり。廃止された制度とはいえ、その弊害を的確に表現しているため立法の面からも考えさせられる面があるかもしれない。


私はそうではなかったが、人によっては(特に女性)絵のタッチに拒絶反応を起こすかもしれない。がその男臭いタッチが街金を舞台にしたストーリーによりドロドロしたリアリティを与えてると感じられるのではないだろうか。



評価:★★★★★☆

某掲示板のレスを借用。


平成24年 司法試験合格率(対出願者)

(予備試験 61.1% )
1位  一橋   51.7%
2位  京都   48.1%
3位  慶應   45.5%
4位  東京   41.4%
5位  神戸   39.7%
6位  中央   35.8%
7位  大阪   34.1%
8位  首都   31.5%
9位  愛知   28.6%
10位 早稲田  27.5%
11位 千葉   27.3%
12位 北海道  26.9%
13位 名古屋  26.3%
14位 九州   20.7%
15位 東北   17.8%
16位 明治   16.8%
17位 広島   16.5%
18位 上智   16.2%




もう制度の崩壊寸前ですね。。。


嫌々ながらも管理組合の理事をしている第1期目のオヤジが、組合員へのあるアンケートの結果を見て困っていた。


アンケートの内容は簡潔に言えば「共同パラボナアンテナ設置における、個人設置のパラボナ撤去の要請への理解」。何に困っているのかというと、回収したアンケートのうち、1枚に「個人として費用を負担してパラボナを設置したのであり、それを組合側の理由により撤去するのなら組合が負担すべき。私が負担するのはおかしいではないか」という旨の「ご意見」があったためだ。


なるほど、確かに組合の一方的都合により自己の財産であり支配下にあるスペースに設置したパラボナを撤去されるのが納得いかない、とする組合員側の理由もわからなくもない。しかし、共同住宅である以上、管理組合の決定に従わなくてはならない気もしないではない。こういう時、法律ではどう解決すべきであるのか、と思いちょいとググッてみた。



すると、実際に裁判で同様の事案が争われたことがあることが判明。

東京地裁H3.12.26  http://www.k-mansionlife.com/hanrei-kyouyou2.pdf



続く・・・

日本人の法意識 (岩波新書 青版A-43)/岩波書店
¥756
Amazon.co.jp


民法・法社会学の著名な学者である川島武宜博士の本。

大学の法学部に入学すると、カリキュラムの流れで本人の意思に関わらず憲法の人権や民法総則など学習することになるのだが、その講義を受ける前に是非読んでおきたい本である。


日本人は法律上の契約意識が西洋に比べ低いというようなことは日常においてもよく聞かれることであるが、その分析を精緻に記しておりうなる部分も多い。


不確定性・非限定性など分かり易いキーワードにより日本人の法意識を紐解く名著。

より民法学者の立場から記した『新版所有権法の理論』も機会があったら熟読したいものだ。


評価:★★★★★☆

新版 所有権法の理論/岩波書店
¥5,880
Amazon.co.jp