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おいどんの生き活きエンジョイライフ

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今日中高時代の友人とお酒を飲んできました。


彼もとある国家試験(司法書士ではありません)の初受験を向かえたのですが、残念ながら不合格との報告とのことでした。


自分も司法書士試験を一発で合格しているわけではないので、彼の心境は痛いほど分かります。国家試験は大体年1回しか行われません。落ちた場合、これから自分はどうなるかという先の見えない不安に襲われます。面接・論文などなかなか万全の対策を取り辛いモノがあればそれだけその闇は深くなるように感じます。


闇に入った場合、必要なのはゴールから漏れる光を捉える眼と足元を照らすライト。眼は信念、ライトは知識。


しかし眼とライトがあっても闇に見えぬ内なる恐怖に押しつぶされそうになる。


どこからか聞こえる友人の声。


「大丈夫だよ!」


その一声だけで、前に進めそうな気がする。1歩ずつでも。




苦しんでいるからこそ、静かに支えてあげたい。お返しではなく、心から。

 







4時からサッカー日本代表がフランスと対戦するというので、頭フラフラしながら起きております。


トルシエJAPANが0-5で負けたサンドニの惨劇からはや10年・・・またもやサンドニでフランスと対戦。

あの頃よりも更に日本代表は新化しているはず。


本田・香川をはじめ、海外で活躍する選手も多いし経験豊富であることを考えると、フランスの有名選手にも臆することなくガチンコでいい勝負することができるんじゃないでしょうか。


まぁ、今日は本田選手がケガのため出場しないらしいですが、それを補えるだけの選手層があると期待したいです。



ここ2年ほど、ブンデス・プレミアを主に観ていた事もあり外国選手も結構覚えました。

海外のサッカーを見ると、国際親善試合の面白さもアップして毎回欧州強豪と対決する時はワクワクします。




今年司法書士試験にいいタイミングで受かり、来年のコンフェデ・再来年のW杯と試験勉強に終われることなく見れそうなのでサッカー観戦生活も充実しそうキラキラ


ブラジルW杯の後くらいに開業できたらいいな~、とか考えたり。。。アップ

【1つめ】

募集株式と種類株式の実務/中央経済社

¥2,940
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司法書士業界では著名な方、金子登志雄先生の本。

自分は会社法が合っていると思うのでこの本はおそらくためになるであろうということでチョイス。

【2つめ】

事業会社のためのABL入門―動産・債権担保融資による新たな資金調達/日本経済新聞出版社
¥2,520
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個人的興味からチョイス。日本司法書士連合会からも関連する書籍が出ているようなので合わせて読もうかと思案中。


【3つめ】

アドバンス 新会社法/商事法務
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会社法実務の知識をアップさせたいためにチョイス。かなり厚いと思われるが、好きなら苦痛にならないはず!

【4つめ】

不動産登記法/商事法務
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数少ない不動産登記法の体系書。誤植が多いらしく、改訂が待たれるがその気配はないらしい。

が不動産登記法を専門分野の一つとするのだから買っておいたほうがいいと思い、チョイス。立ち読みしたが、それほど困難なことは書かれていなかった印象。表示に関する登記の記載もあり、知識を増やすにもいいかもしれない。

どうやら現法務大臣田中慶秋は暴力団との関係を持っていたらしい。


しかも選挙区は自分の住む神奈川県。。。


情けない・・・法務省を指揮命令監督する方ですよね。。。



一刻も早く辞めてもらい、司法書士試験の合格証書に他の方の名前が記載されることを祈りたいキラキラ





総理が兼務することにならないかな。野田首相のほうがまだいい。今のところ田中大臣は辞任の意思はないらしいが、時間の問題でしょう。

今後司法書士試験関連の情報を書き込むのは、これを除いたら口述二次試験の発表・合格証書の交付の時くらいになるでしょうか。


今日は口述二次試験の手続き的な流れと会場の雰囲気を書きたいと思います。



まず、自分の筆記試験受験地は横浜だったので口述試験は関東圏の筆記合格者が全員集まる渋谷会場になりました。

フォーラム8といわれる道玄坂にある会議施設で、駅から徒歩10分くらいの場所です。周りはビル等で埋め尽くされてますので、渋谷に来たことの無い人はたどり着くのに時間がかかるかもしれません。某掲示板には事前確認の際当該場所にたどり着くのに30分くらいかかったという方もおられたようなので、心配な方は前日などに確認されておくと安心だと思います。



当日の試験構成は、大きく分けて午前・午後に分かれます。

午前は筆記試験が東京受験地であった者、午後は東京以外の関東圏の受験地であった者という区別で振り分けられていたようです。受験票に記載されている住所がチラって見えたのですが、ある人は静岡から来られているようでした。


午前は集合時間8:40・開始時間9:10

午後は集合時間1:00・開始時間1:30


という具合です。自分は午後でしたが、やや早めと感じる12:20くらいに施設の中に入りました。

が、6Fの集合場所に行くと既に長蛇の列・・・ショック!

「みんな来るの早すぎだろ・・・前日までは12:45くらいに辿り着けばいいやと考えてたのに。。。」という愚痴を内心に留め、列の最後尾に並ぶことにしました。

自分が並んだ時には大体100人くらいもう居たと思います。並んだ廊下は受験生の熱気ですごく熱かったですメラメラ


20分ほど並んで受付を済ませ、200人くらい一同に入れる会議室の席に座らされました。


受付は筆記試験合格通知の封筒の中に入っていた受験票を提出し、それと引き換えに口述試験の受験順番クジを引くという形でした。

事前情報では完全抽選制と聞かされていたので受付の先後は関係ないと思っていたのに、完全に関係ありでした。


受験生の受付時間で2つに分け、早く済ませた人は1~6番の中で抽選・遅い人は7~12番の中で抽選という風にしていました。番号が若ければそれだけ試験の時間が早く来ることになります。

試験部屋が18くらいあった(クジの表記は1~18組)ので、受験生は1組1番~18組12番までの抽選クジをひかされたことになります。試験予定表みたいのが掲示されていたのですが、一番最後の方は4:30終了予定とかで、開始後3時間経たないと会場から出られない計算です。



「クジなのに全く公正ではないではないか・・・司法書士の職務は公正かつ誠実に行うことを心がけなければならない(司法書士法2条)って条文に書いてあったのに。。。(まぁ実施機関は司法書士連合会ではないが)」とか感じてました。



大体受験生は12:45くらいには受付を済ませてましたね。もし口述を早く終えたいとお考えの方は12時ちょい過ぎとかに行くといいと思います。まぁ来年以降も同じ形式で受付が行われたらの話しではありますが。受付の待ち時間はお手持ちの口述テキストを読んでればいいわけですから特に問題はないと思いますよ。


席に座ってからは試験についての説明をエンドレスで受け、テキストを見つつも不安を押し消すようにため息をついて過ごしました。最初のほうは緊張していたのですが、トイレに行ったら緊張が解けてどうでもよくなり、それ以降テキストを開くことはしませんでした爆弾



試験は一人持ち時間15分。前の人の終了5分前に係員から呼び出され、試験部屋に案内されます。

部屋の前にある椅子に座らされ、試験官の許可があったら部屋に入ることになります。



部屋は3人がけ長机を横に2つ並べ、それを5列くらい置く事のできる広さです。

試験官との距離は2mくらいでしょうか。長机2つ並べてそれぞれに試験官が一人ずつ座っています。

その机には質問と解答例が記載されている紙及び採点表、六法(登記小六法?)があり、また受験生からは見えない液晶モニターが設置されてました。

質問する際に毎回そのモニターを見ていたので、おそらくはそこに時刻表記がしてありそれを目安に質問をしているようでした。

質問の仕方は、試験官が紙がガン見し爆弾、質問内容をカタコトのようなゆっくりとしたスピードで棒読みします。受験生が解答している際にも受験生の解答と解答例が合致しているかの確認のために用紙をガン見し爆弾、目が合うことはありませんでした。

試験を受けるまでの不安として、通常の会話のようなスピードで目を合わして試験をするのではないか、というのがありました。が実際は真逆のような感じで自分の心配は杞憂でした。考える時間も与えてくれるので特に不安がることはないと思います。




試験が終わると同じ番の人をまとめて係員が出口まで送り出す、という感じで試験終了です。






こんな流れで試験は終わるのですが、やはり空気は張り詰めてましたね。雑談しようにもみなバリアを張ってるようでした。また、受験生の傾向ですが、男9割くらいのような気がしました。しかも30代後半以降が多かったような・・・女性1割で20~30代の方はその中でも半分いたかどうか・・・。研修がいろんな意味で不安になってきましたわ。。。ガーン