ふと思ったので、司法書士の周辺資格についてざっくり調べてみた。間違えていたらごめんなさい。
資格 入会金 登録費用 会費
司法書士 35000円 25000円 1.6~2.5万程度/月
弁護士 30000円 30000円 4~8万程度/月
行政書士 200000円 25000円 0.6万程度/月
これを見て、率直な感想。
行政書士の入会金と弁護士の会費が高い
!
弁護士の会費の内訳は日弁連会費(20200円)と弁護士会費(約20000~50000円)
http://www.moj.go.jp/content/000077010.pdf
行政書士の入会金はなんでこんなに高いんだろう。他資格に比べ、桁が一つ違い頭一つ抜けてる。
この違いを日本行政書士会連合会は理由を持って説明できるのであろうか。。。
あと不思議に思うことが1点。
行政書士の登録の際の添付書類(http://www.gyosei.or.jp/support/registration/registry/new-registry.html
) (http://www.tokyo-gyosei.or.jp/registration/admission.html
:東京都行政書士会参照)
この中の一つに履歴書なるものがある。
これは必要なのでしょうか?確かに行政書士は口述試験もなく、筆記試験を通り登録手続を経れば誰でも行政書士になれることから、一種のフィルターとしての役割を通して適格性を欠く者の登録を事前に予防することが目的なのでしょうが、ほとんど意味をなさないように思えます。行政書士法6条の2に「行政書士の信用又は品位を害するおそれがある者その他行政書士の職責に照らし行政書士としての適格性を欠く者」を登録拒否事由に記載しておりますが、履歴書から判断できます?違法行為をした会社があったら登録拒否事由の判断に使うってこと?
いろいろと比べてみると面白いこともありますね。