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おいどんの生き活きエンジョイライフ

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ただのサラリーマンが時間をかけずに半年でTOEICテストで325点から885点になれたラクラク勉強法/アスコム
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3月の司法書士の研修が終わり事務所就職までになんとか900点を突破したいという妄想を実現すべく、手に取った1冊。

TOEICのシステムや試験傾向を知らなかったので、それを知れただけでもまぁ有益な情報でした。巷には参考本が溢れてるのでオススメの本を紹介してくれてるのも有り難かったです。


ただ、TOEICの勉強を既にやられてる方は特に必要もない本なのかなぁとも。900点を超える友人曰く、TOEICは公式問題集をひたすらやり、慣れることが点数のアップに繋がるとアドバイスくれたし、この本も勉強方法の過程も述べてくれてますが結局究極的に言っていることはその一点なんですよね。



評価:★★★☆☆☆

最強マフィアの仕事術/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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日本でいう、いわゆるインテリヤクザのビジネス指南書。

著者のマイケル・フランゼーゼという人はアメリカニューヨーク拠点の5大マフィアの幹部だったらしい。幾多の修羅場を潜り抜けてきたというのはその肩書きからだけで分かる。

本の中身にいたっては極めて一般的。目先の利益のために手段を選ばない者はいずれその報いを受ける。公正・正義に基づきビジネスをすべき。などなど。

しかし、それがマフィアだった人の具体例を挙げた説明となると途端に色合いが変わってくる。アメリカ東部の石油連合を束ね週数百万ドルを稼ぎ脱税していたとか、マフィア流交渉術「シットダウン」など裏社会で生きてきた者から出る興味深い話しは飽きることがなく、その描写に引き込まれていくでしょう。

ただ、マフィアはマフィア。人を何十人何百人と殺めてきたであろうし、一般人はすべてカモとして不幸に陥れてきただろうと思われる。著者は「せめてもの償いとして自分の経験を講演会などで伝えていく」と言っているが、はっきり言ってそれで済むわけない。本当に反省しているなら焼き土下座でもしてモーゼの十戒を死ぬまで暗唱しつづけるべきだ。

評価:★★★★☆☆

半熟行政書士!/自由国民社
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本屋でチラッと読んだらそのまま爆読み爆弾

とはいえ、中身は漫画なのですぐ読み終えることができました。


士業で開業するとなると、最初は誰もが事務所に閑古鳥が無く状態でしょうね。著者も例外にもれずあてはまっております。


行政書士の仕事内容とはいえ、色々と考えさせられることもありました。依頼者の期待に応えられず、心に刺さる言葉を浴びせられた描写は他人事ではなく切なくなりました。。。


本の中身は行政書士の業務にまつわるものが大半でありますが、著者と奥さんとの描写も心温まりました。試行錯誤しながらも仕事を支えていく夫婦愛の描写は幸福感を味わえるものだと思います。



自分もそろそろ結婚したいな。。。



評価:★★★★☆☆

行政書士試験に今年申込をしたので、その範囲について軽く分析をしてみました。


司法書士試験と被る科目

・民法

・憲法

・会社法商法


司法書士試験と被らない科目

・基礎法学系

・行政法



やはりこの中で絶対的に注意しなければならない科目は行政法。

内訳は


行政法総論6問

行政手続法3問

行政不審法2問

行政事訴法3問

国家賠償法2問

地方自治法3問

    +

多肢選択式1問

記述式40字1問


しかも、設問数が少ない法律でもちゃんと条文レベルは頭に入れてないと択一が取れないばかりか、配点の高い記述で点数を落としかねないことからすべてにおいて手を抜くことは許されないことが判明。



う~ん・・・確実に宅建試験より難しそうだ。司法書士試験は宅建試験に比べると感覚的に、300~500倍は労力が必要に感じた。それは知識量だけではなく、限られた時間の中でマッハで択一を解きかつ記述量が膨大な記述を解かなければならないという試験の性質があるからであるが、それに比べたら宅建試験や行政書士試験は時間を気にすることはほとんどなさそうだし、純粋に知識量で試験結果が判断されることになるから公平性・実力性が確保されてる試験だと思います。

そういう意味でも時間を確保さえすれば落ちることは許されない試験!一般教養たるものは少し運的要素もあるとはいえ、足きりにさえひっかからなければいいし、点数が低くても法律科目で挽回しなければいけないと考えます。


よし、今日から(少しずつ)気合を入れて行政法の勉強に取り組もうDASH!

今日、宅建試験に行ってきました。


おそらく総勉強時間は30時間に満たないと思われるが、宅建業法と税法・法令の制限の範囲から考えて、直前2日一気に詰め込めばなんとかなると思い込み、それを実行して試験に望みました。

※権利関係といわれる、民法・区分所有法・不動産登記法・借借法の範囲は司法書士試験でやってるから無勉で乗り越えられると思い込み、1秒も勉強しませんでした。


さすがに昨日から今日の未明にかけては辛かった。。。中・高の中間・期末試験を思い出すような辛い一夜漬け・・・。会場の試験開始前まで必死にテキストの知識を確認・暗記してました。



試験設問の構成は

問1~14=権利関係     →13/14

問15~22=法令の制限   →6/8

問23~25=税法        →3/3

問26~45=宅建業法     →13/20

問46~50=5科目免除科目 →3/5


で全体では38/50でした。36点辺りが合格点らしいので、なんとかなりそうです。



勝因はなにか考えてみた。


まず、完璧主義をなくし、点数の取れるところの範囲の取りこぼしを無いようにした。

第二に、試験開始直前までテキストの復習をした。直前1時間復習しなかったらおそらく4~5点は点数が低かったかもしれない。

第三に、テキストはコンパクトな本にし、過去問をすぐ解いた。

最後に、権利関係を勉強する時間が省けて、勉強時間が他の受験生より少なくて済んだ。


といったところでしょうか。


狭い範囲で1問割り当てられている法律等は気合入れて過去問も解きました。ただ、3問出題される重要事項と37条は時間がなかったため捨てました・・・案の定全部間違えてました。





私の使用した本を紹介。4冊しかありませんが。これで十分すぎると思います。

2012年版 どこでも宅建 とらの巻/東京リーガルマインド
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2012年版 出る順宅建ウォーク問過去問題集 ①権利関係 (出る順宅建シリーズ)/東京リーガルマインド
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2012年版 出る順宅建ウォーク問過去問題集 ②宅建業法 (出る順宅建シリーズ)/東京リーガルマインド
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2012年版 出る順宅建ウォーク問過去問題集 ③法令上の制限・税・その他 (出る順宅建シリーズ)/東京リーガルマインド
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