わたしの住む太平洋側もアンコウはとれる。アンコウの美味しい時期もそろそろ終わりの時期なので、「食べに行こう」と我が子。
そこは、以前(去年)連れて行ってもらった温泉施設の食堂。
場所は下風呂温泉。湯船のガラス越しに海が見える温泉施設。
このお湯はリウマチにもいいというので、去年あたりからあちこち痛む身としてはありがたい話。
いつも、カラスの行水のわたしとしては、長湯のほうで1時間出たり入ったり努力(??)を重ねてゆっくりお湯に浸かってきた。
お湯から出て、10食限定の「アンコウ定食」を注文。
鍋とともあえと唐揚げ、そしてわたしは初めてだったがアンコウのお刺身。
写真は撮ったが、記事にupできないのであしからず。
その後尻屋崎の方面へ向かい、猿ヶ森の日本一広いという砂丘の最北端に連れて行ってもらった。
海岸線に沿ってとても長〜く南に延びる砂丘。ここは自衛隊の訓練施設「猿ヶ森試験場」だある。
一般の人は入ることはできない。
そこで風景写真を数枚撮って、南下する。こんな施設があるだろう方向にカメラを向けていたら、どこぞの国なら囚われの身となってしまうだろうね…
今度は砂丘の最南端が見える漁港へ。
そこでまた写真を数枚撮った。
程よい時間なので、そのまま我が子はわたしをウミネコ号を預けてある場所まで送り届けてもらった。
次は、多分菜の花が咲く頃になるだろうか。
昨年はわたしの居住地からそんなに遠くない勤務地だったので岩手県の温泉施設や、あちこちに連れて行ってもらった。
また、岩手方面はいってみたいものだ。
遠出して記憶にのこっているのはなんと言っても遠野。
遠野と八戸は、遠くて近い存在。盛岡の殿様に命じられて八戸の殿様が遠野で暮らすことになったのは有名な話(わが市)
わが市の有志が年に一度徒歩で遠野への徒歩での旅をしていると数年前耳にした。今はどうなんだろう。
車でも相当遠いのに。
空気というか雰囲気というか、その遠い遠野にわたしは郷愁を感じる。
あ、旅の話から、つい遠野にとんでしまったわい。
わたしは日常に戻ります。