花を

待たずに

 

旅だった

 

 

旅もよかろうと

わたしは おもう

 

 

花は

あと

なのか

ほどか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春・松・法・栄

 

目を凝らし

心に刻む

 

 

 

花も ないのに

花曇り

 

やさしくされた

あの

日々を

 

わたしは

わすれない

沈丁花が開き始めた。
良い香りがする。
 
両国で降りて新大橋方面に向かう途中に咲いていた沈丁花。
春の宵のかぐわしい香りをとても懐かしく思う。

 
 
これから、の「サクラソウ」
華やかではないが好きな野の花。
 
 
 
「馬酔木」
毒があると聞く。
鈴なりの可憐な花に毒を感じ取れない。

 
 
 
今、咲いているクリスマスローズ

 
 

 
 

 
行者ニンニク(アイヌネギ)

川辺にて。
数日前は見えなかったのに、もうこんなに伸びていました。
まだ摘むのはかわいそう…
 
 
今朝は、3時半には目覚めていました。
でも、布団の中。
暖かくて大好きな時間。
 
4時24分突然、大きいたぶん横揺れでそれは来ました。
あちこち大したものじゃないものがバサバサと落ちました。
揺れは割と長く続きその後大きくは揺れませんでした。
自身は暗い時とか、寒い時期とか、狙ったようにやってきます。
心臓に悪いですね。
猫が異変を察して右往左往してなきさけんでいました。
 
 
 
ところでわが子、休日の昨日知らせがあって「石川県」に助っ人に行くことになりました。
そんなに長くはないのですが、事故なくしっかりお手伝いしてきてほしいと願っています。
閖上のお手伝いの時も帰って来るまでとても不安だったのを思い出しました。
 

多少

でこぼこでも

 

認めてやることが

たいせつ

 

 

まちがっていたのか

 

自問自答は

はてしなく

 

 

しかし

 

受け入れるのが正しい

 

自ら

選んで

 

跳んだ空

 

 

 

黄色い砂でいっぱいの

悲しみの空

 

 

不揃いの

極端な

 

それでも

あいしている

 

伝わらない

もどかしさを

 

 

 

2024・3・28(木)

 

 

 今日は種を買いに行ってきます。

ナタマメ。

いつも種がとれません。

今年はがんばろう。

 

雪が融けた花壇に咲きました。
プシキニア
いつも真っ先に咲きます。

 
 
 
ローズマリー
もう少しですね。
家の前は雪がこのように融けているのですが畑はがっちり雪が積もっています。
融けたた部分だけ今日片づけて来ました。続きはまた明日やります。
 
 
 
 
 
 
さてさて大相撲大阪場所が終わりました。
わたしの好きな「宇良」くんは負け越しました。
でも、面白いいい相撲をとるんですよね。
小さな身体で毎回楽しませてくれました。
 
我が県の力士「阿武咲」「宝富士」は勝ち越しました。
「尊富士」偉かったですね。
 
「痛みに耐えてよく頑張った。感動した‼!」
かの元総理大臣が言った言葉が頭に浮かびました。
 
そういえば、「国技」と言いながら、賜杯を総理大臣自ら手渡したのはわたしの記憶にあるのはあの総理大臣だけですね。
みんな、「代読」でかわいそうだなといつも思っておりますぞ。
 
ま、その時導入された「派遣でのお仕事拡大化」のせいで多くの若者が正規労働者になれなくていろいろなことが起こっているのを、わたしはわすれてはいない。
 
ともあれ、五所川原出身の「尊富士」大したもんだ。
五所川原は立佞武多で有名。
我が子は、その隣の「木造」に勤務していたことがあり、わたしも立佞武多を観に行ったことがある。
五能線の「木造」(きづくり)も相撲道場があってとても相撲に熱心な地域の一つである。
 
 
 

 
 
 
たのしみにしていた「カラシレンコン」は売り切れでした。
訊くと(航空便が届いていない。そして午後辺り入荷予定)ということでしたが午後までは居られず今回はあきらめます。
甘いもののほかに「アゴ入りのお出し」などを買い求めて来ました。
 
今日も明日も最高気温6℃、日曜日には11℃と二桁台です。
チョイと嬉しいです。
 
 
 

気温が少し暖かめで推移しているので、きのう「ラピア」に出かけた。
もともとここはサンバード「長崎屋」、今は「ドン・キホーテ」が大きな売り場を占めている。
ドンキの傘下になっているのかな?
 
19日からの「うまか市」
楽しみ。
昔、熊本の人と同じ会社に居たことがある。
彼女から「いきなりだんご」や「カラシレンコン」お土産で頂いたことがあり、この市にくればいいなとおもっている。
是非、行ってみようと思う。
あの人は今どうしていらっしゃるのだろう。
熊本に帰ってと風の便りで聴いたけど、それもずいぶん前のお話。
 
 
 
 
 
帰りは雨降りになってしまったが、別のスーパーで偶然友達と遭遇。うちの近くまで送ってもらった。
地獄に仏。大感謝。
 
 
Bさんのブログを見て、ひょっとしたら「カンゾウ」の新芽収穫できるかもしれないと思い、日当たりのいい河原目指してお散歩がてら歩いてきました。
雪の負荷さがそこそこあって、気温も9℃とかあったので少し溶けかかって柔らかだったので、とても歩きにくかったです。
昨日も今日も、普段使わない筋肉が痛いと感じました。(特にふくらはぎが…)
 
 

 
 
 
大きな松の枝が折れて道を塞いでいました。
 
 
 
ここから道が二つに分かれていて右側へ続く山道。
大きな倒木が。
どなたかが片づけるまでは車はとおれませんね。
 
 
 
 
 
わたしらは左の道へ進みます。
もう、人の足跡はありません…
 
 
 
 
 
 
 
いつもの三月だったら日当たりの良い向こうの河原は、カンゾウや蕗の薹がでてるのですが、冬将軍の休憩場所かと思われるほど雪がしっかりと積もっていました。
 
 
 
 
芹は小さいんですが、300ℊくらいは採れました。
夕飯は、トリモモ、ゴボウ、ネギ、豆腐、そして芹。
鴨ならもっとおいしいのですが、鶏に替えて鍋でいただきました。
 
気温が低いのでなかなか雪がとけません。

 
 
 
 
しかし、春の用意はできています。
これは枝垂桜の花芽です。
ちゃんと春を感じていますね。
 
2月が温かめな日が多かった分、帳尻合わせのように寒い日が続いています。
まいにち0℃から3℃が最高気温です。
 
このブログのタイトル名です。
大学に行っていた息子から、大学のパソコンを使ってmailがたまに届いていました。
ある日の夕方、
「ねぇ、暇だったらおはなししましょうよ」
と、わたしのパソコンにmailがとどきました。
その頃わたしがWindowsのブログからamebaのブログに移転する作業をしていました。
「これだ!」
というわけで、このブログのタイトルは決まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日午前、新幹線が東京⇔盛岡間運転見合わせのニュースが流れ心配しましたが、無事我が子帰ってまいりました。
しかし、しばらく会えません。
同室だった方がはやり病にかかったとのこと。それはおそろしい!
免疫力の衰えた老いさらばえたこの身体、万が一ということもあり近づかないことにいたします。
 
 
 
4年に一度の2月29日。きのうもこと。
1週間ぶりに買い物に行ってきました。
 
海は大荒れ。白波がたっています。
海の色もまだ鉛色。
冬の海ですね。
 
今日のお天気は、朝起きたら細かくて湿った雪。今はそれが雨に変わりました。
春のあめ。
それは一雨ごとに春に近づくしるし。
でもしばらくは最低気温はマイナスがつづくようです。
 
 

 
 
ここはうちから500メートルの舗装された場所。
ちゃんと雪かきしてあります。
 
しかし、未舗装の道路は雪でぼこぼこですが。
 
 
 
 
↓ここから下は街の道路ですが、ここはまだいい方で歩く場所が全くない所もいっぱいありました。
歩行者は車道に出て、車に遠慮しながら目的地目指して歩きます。
 
我が市はめったに大雪にならないため、除雪作業の人は土木作業の仕事をしている方が冬場にやっていると聞きます。
道路はどちらかというと狭いですからかいた雪を舗道に盛り上げることが多く、歩行者はとても困ります。
 
毎年雪の多く降る日本海側は、道路も広くかいた雪が整然とオブジェのように積み上げられているのを見て、(さすが、プロ!)っておもったものです。
弘前市から八戸に嫁いだ方が「八戸の人は横着だ。自分の家の前もろくに雪かきしない。」
 
降る量が少ないので自然に消えてしまうのが殆どですから。
歩いていて、きちんと雪かきしている商店やスタンド、ご家庭など、(ありがたい)と純粋に思います。
 
この道は国道45号と交差する道です。
 
 
 
それにしても、春が待ち遠しい今日この頃です。
我が子、今回移動がないようです。
もし、移動がなかったら仙台まで車で連れて行ってくれるとかくれないとか…
 
楽しみがまたひとつ。。