長期休養を発表してから、短い期間にこんなことになるなんて、全く予想していなかった。何かの病で療養をするのだろうと考えていた。
浅はかだった。療養に入る数日前までブログの更新はあったし、沖縄のキャンプにも帯同していたのだから、もっと緊急な事情があるのだと察することもできただろう。
つば九郎は居るのが当たり前だと思っていた。スワローズのファンになって間もない内に、丁度つば九郎もデビューして、勝手に親近感を覚えていた。
神宮球場に行けば居るし、いつしか始まったフリップ芸も楽しみの一つでした。寂しい。悲しい。そんな数日を過ごしている。
憂いていたのは、故人に対して色々な詮索があるのではないかということだったが、マスコミはその手の類いのことは報道しなかった。
テレビも雑誌も、つば九郎が去ってしまったことを残念に思い、私と同じように悲しみ、寂しいという気持ちを表現していたと思う。
つば九郎が誠実に活動していたのかが伝わってきた。皆、つば九郎が大好きだったのだろう。えげつない位人を追い詰めるような媒体ですら、つば九郎に関してはそれは皆無だった。
人生かけて、つば九郎に命を吹き込み、育てて、鳥生を作ってくださり本当にありがとうございました。沢山の映像や写真、そして言葉が残っています。今後もそれに楽しませて貰ったり、救われたりすると思います。
つば九郎、ありがとう、これからも宜しくね!ずっとえみふる。