メインは音楽と西洋占星術。サブは読み方が少し難しいクセ強フエゴタロット(TAROT del FUEGO)のリーディングメモ&内観ノート。
楽器を演奏する人ならきっとわかるこの話。音楽と呼吸を意識しながらサーフィンも観戦してみてください。いろんなヒントが散りばめられていますよ明日7/10からS.LEAGUEのS.ONE(一軍リーグ)の開幕戦@北海道・浜厚岸S.LEAGUE 25-26 S.ONE 北海道プロ 浜厚真,SAWAKMI HOKKAIDO PROS.LEAGUE 25-26 S.ONE 北海道プロ 浜厚真,SAWAKMI HOKKAIDO PROsleague.jp明後日7/11からWSLのCT第10戦@南アフリカ・J-BayResults - Corona Cero Open J-Bay 2025View detailed results from the WSL's 2025 Corona Cero Open J-Bay surfing event.www.worldsurfleague.comそういえば、上の記事で出てきたマタイ受難曲のレチタティーヴォの話、その発端はバッハの「半音階的幻想曲とフーガ」のレチタティーヴォの弾き方が掴めなかったときに光明を見出すことができたのでした。ピアノ弾きの方はご参考までに。
サーフィンと音楽。こんな絡め方もありました。サーフィンをやったことない、見たこともない、音楽家の方々にとってはちょっと面白いネタかも。(と少なくとも私は思っている)このサーファーのライディング中のBGMとして合う曲、ではなくこのサーファーのライディングがこの曲を想起させるってことです。(同じようで全然違うんです)*****************そして私、トロムジカはなんとピアノのある職場にうっかり就職してしまいました。狙ったわけではなく、たまたまピアノがある場所だったんです。すごい引きの強さです。
ラフ2といえば浅田真央さんのオリンピックでのフリープログラムで使用したのが有名ですね。1楽章の冒頭を聞けばああ、あの曲ね!ってなるくらい。でもこの曲で私がいちばん好きなのが2楽章の冒頭、ピアノの入りのアルペジオなんです。時計や長い時間の流れ、積み重ねてきたものを静かに振り返るイメージがあるので、歳を重ねるごとにあの音の連なりに重みが増す気がするんですよね。いつか自分の動画でも使いたいと思っていたところ、最近自分の境遇の変化からインスピレーションを得たのでちょっとだけアレンジを加えて使ってみました。人生の転換期にいるミドル世代の方、特に独身の方には割と共感・理解していただける内容になっているんじゃないかと思っています。(なにより私自身にいちばん刺さっているわけですが笑) この投稿をInstagramで見る 観るだけサーファー mirudake surfer(@mirudakesurfing)がシェアした投稿サーフィンの試合を観るとホントに人生の縮図だなって思います。もちろん他のスポーツにもそういう要素は感じられるのですが、ここまで強くリンクするのはおそらく選手のパフォーマンスや競技の結果が自然環境に大きく左右されるところが人間関係や人生に酷似しているのと、人間の身体の半分以上が水で出来ているからじゃないかなんて私は思っているんですがどうでしょう? 年齢を重ねるにつれて身体の水分量は減っていきますが、水を欲する本能は衰えませんからね!笑そんなわけで一定の年齢や経験を重ねてきた方なら観戦するだけでも絶対良さがわかるスポーツだと思うんです。しかもサーフィンって実はめちゃめちゃ試合が多くて、毎週世界のどこかしらで試合をやっているから退屈しないんですよね。かつ試合時間も長いから、例えば家事の間にテレビやパソコンのモニターでずっと試合のライブ映像を流しっぱなしにしておいて、息抜きのついでにふっと見るってこともできるんですよ。試合の最小単位である1ヒートが15分から30分程度ってのもちょうどいいんです。今もやっているのが世界リーグのこの試合と、※五十嵐カノア選手が勝ち残ってます!It's ON! Day 5 of the Rip Curl Pro Bells Beach | World Surf Leaguewww.worldsurfleague.com日本では鵠沼海岸で行われているジュニアオープン選手権大会。週末のお供にいかがですか
前回更新をしてからまたもや随分と経ってしまいました・・・。更新がないとき=鍵盤から離れていたとき。つまり、今また鍵盤に戻って来たということです。相変わらず同じ曲・・・というかゴルドベルグ変奏曲の練習を進めているのですが、バッハ先生と向き合ううちに、今度はラヴェルのソナチネ第3楽章が弾き直したくなりました。不思議なもんで、やっていた当時はイメージも掴めずなんとなくで弾いていたのに、再び弾き始めた今は「見える!見えるぞ!」モードに突入しています。特にやろうと思ってなかった暗譜まで出来てしまえそうな勢い。やっぱりバッハ先生はすごいです。「耳で弾く」の意味をしっかりと教えてくれますね。そんなわけで練習がめちゃめちゃ楽しいです。弾きたくなるのが寝る前なのが謎だけど。
昨日触れた別所記事の続きです。久々にMax Emanuel Cencicを聴いたけど、やっぱりいいですね。
あっちのブログの更新やら活動が忙しくてこっちの更新が滞っているわけですが、先週末に動画を1本作りました。『サーフィンと音楽は似ている。書道も然り。』「サーフィン」と「音楽」は以前から似てるなぁと思っていたものの、そういえばかなり前に「書道」と「音楽」も似てると思った記憶が脳から漏れ落ちてきて、動画制作欲…ameblo.jpサーフィンも書道も、即興性の高い時間芸術という点で音楽の演奏とよく似ています。鍵盤に触っていなくても音楽を聴いていなくても、音楽を通して物事を眺めるのが癖になっている私は指書道で音楽をする、サーフィンを見ることでも音楽ができる「音楽人」です。笑
ここを更新しなきゃという思いはあるのですが、キーボードを打つ手が止まってしまうのは何故でしょう・・・。綴りたいネタはあるのに。他のところならすいすいと進むのに。
ちょいちょい覗いているピアニスト西野智也さんのYouTubeでバッハの楽譜紹介をされていたので興味深く視聴しました。私は中学1年生のときに将来の音大受験を想定し、それまで師事していた先生を離れて別の先生に教わりに行っていたのですが、そのときバッハのインヴェンションの学習用に指定された楽譜が春秋社版でした。初めて手にしたときには、箱付き、ページの材質もなんだか分厚くて白いわ重いわでちょっぴりオトナになったような気分で高揚したものですが、その先生のキャラクタもレッスンも私には合わず、結果バッハも大嫌いになってしまい、たった1年かそこらでその先生の元を去ったという経験があります。ティーンの難しい時期だったこともありますが、今思えば楽譜の影響もあったのかもしれないな、なんてこの動画を見ながらふと思いました。30代後半に基礎の基礎からピアノをやりなおしたくなって、今間私が唯一師匠と呼ぶ先生の元へ通い始めたわけですが、インヴェンションとシンフォニアをやる際に指定されたのはウィーン原典版。この時点では苦い記憶を引き摺ったままで弾いていたせいか、どちらかというと上達に至るための苦行に近いイメージを持っていたのですが、平均律に取り掛かる際に指定されたベーレンライター版を使うようになってから、バッハの(というよりバロック音楽の)自由さを身に染みて感じるようになり、弾くのがめちゃめちゃ楽しくなったんですよね。楽譜がシンプルで運指の指定もない。これが私にはどんぴしゃりだったようです。もちろん運指を考えるにはフレーズやアーティキュレーションをしっかり意識する必要があるので疲れはしますが、音楽を作っていく楽しさが上回るので苦になりません。それどころかバッハの曲に限っては運指指定が邪魔とすら思うように・・・笑もし中学の頃に原典版でバッハに入っていたらもうちょい早い段階で上達できていたのかなぁ、とも思ってしまったわけですが、バッハの学習効果を考えるとこの「たられば」もあながち的外れではないように感じます。最初に触れるバッハの印象が悪いとせっかくのポテンシャルが頭打ちになる…とは言い過ぎにせよ、特に最初の楽譜選びは慎重に行った方が良さそうですね。ついでに、(言い方は悪いですが)私を春秋社版で縛ろうとした前述の先生が自分の性格とはとことん合ってなかったんだなってことは確信しました。笑そういえば平均律の楽譜でびっくりしたのは、春秋社版で書かれている調とベーレンライター版で書かれている調が異なる曲があったことですね。どの曲だったかは忘れましたが、大混乱した覚えがあります。譜読みのしやすさを優先したということなんでしょうかね?
音符をさらいながら「これ、実はめちゃめちゃ良い練習曲集じゃないの」って思って何気に最初からページをめくってみたら、しっかりと練習曲集でした。笑難易度ではかなり難しい方に位置付けられているこの曲集ですが、インヴェンションの終わりかけかシンフォニアに着手したあたりから併用してもいいんじゃないかと思いましたね。なんせ平均律よりも前にやった方がむしろいいような気がしました。(まあ、バッハの比重を増やすことはあんまりしないんでしょうけど)あと、最近その傾向が顕著なのですが、この曲集の練習に着手してから、夜になると練習したくなるという謎習性が出てきています。”不眠症の伯爵のために書かれた”という逸話に踊らされているわけではないんですけど何故か無性に弾きたくなるんですよね。しかもよりによって日付が変わるあたりの時間に。”不眠症の伯爵のために書かれた”曲とはいえ、この逸話のちゃんとした(?)訳を見ると”穏やかでいくらか快活な性格をもち、眠れぬ夜に気分が貼れるようなクラヴィーア曲を~”とあるので、子守唄というよりはどちらかというと夢見を良くするための曲と解釈する方が私にはしっくりきます。眠くなるのってアリアと3つの短調曲くらいですよね。他の曲は逆に昂っちゃうくらい楽しいので、聴くだけならともかく、弾くのは夜はやめといた方がいいようにも思うんですが、「カイザーリンク伯爵の呪い」的なものが実はあったりするんでしょうかね・・・。
ぼちぼちのペースでゴルトベルクをさらっているのですが弾いているうちにムクムクと沸き上がる全曲弾きたい欲求。”2 Clav.”の文字には「うへぇ…」となりつつもバッハ先生の高い山なら登ってみたいと思ってしまうんですよねぇ。平均律第1集でも同じように思いつつまだ全然制覇できてないんだけどもゴルトベルクの方が自分の肌に合っているような気がしてその挑戦もあながち悪くないんじゃないかと思ってみたり。「全部やる」で思い出すのは師匠が与えてくれたブラームスのOP.119-4を単体で弾いたときはさっぱりわからなかったのにその前の3曲を弾いてみたら4の弾き方が途端にわかったこと。この経験があるから以前に増して完全制覇欲求が強くなりがちだったりします。ま、生涯かけて取り組むことだからゆっくり制覇を目指しましょうかね。初めて聞くアンジェラ・ヒューイットのゴルトベルクが思いの外良くてお気に入りの演奏に追加しました。第29変奏が始まった途端鳥肌。かっこよ。
とあるプロサーファーさんがYouTubeで面白い企画をやってまして私も毎回参加しているのですが、何の知識がなくても参加できる企画なのでこっちでも紹介しようかなと。すぐに参加できるようにアシストもしてますので、記事タイトルを見てそわっとした方は↓の記事を読んでみてください。『【お初の方向け追記あり】カイサプロのCT第8戦ブラジル予想企画来ましたぞ!【オープン懸賞企画】』 よりたくさんの方が参加できるように「お初の方向け追記」を加えました。カイサプロのサブチャンにCT予想動画来ました!今回の景品はタッパー&ボードショーツ…ameblo.jpこれをきっかけにサーフィンの試合を見てもらって、この競技に音楽を感じてもらえばいいなと。今回の試合は夜なので若干夜更かしが必要ですが、早ければ23時台に1ヒートまるっと見れますので是非。↓この試合です。VIVO Rio Pro 2024Get news, videos, photos and results from the World Surf League's 2024 VIVO Rio Pro surf competition.www.worldsurfleague.comYouTubeでもライブ配信が見られます。現時点ではまだ配信予定が上がっていませんが、明日の午後にはUPされると思います。World Surf LeagueAt the start of the Quarterfinals, coverage in the United States can be found exclusively on worldsurfleague.com, the WSL app, and ESPN+. Coverage in Brazil can be found exclusivel…www.youtube.com配信は英語、ポルトガル語、スペイン語で配信が分かれるのでお好みの言語で見られますよ
サーフィンの試合を観ていたら脳内でピアノを弾くことにもリンクしたので、あちらのブログの方でまとめてみました。以前書いた↓の記事とセットでどうぞ。『ピアノレッスンにまつわる怖い話 ~「自分の音をよく聞いて」の勘違い』子どものころからピアノのレッスンで「自分の音をよく聞いて」と先生に言われるたびに「えー・・・聞いてるんだけどなぁ・・・」って思っていました。「自分の出した音、…ameblo.jp
昔から楽譜を見て弾いてきた曲をこの際暗譜で弾いてみようとしたものの、思った以上に弾けなくてびっくりした。楽譜を見ない状態で頭の中に残っているその曲の情報は和声進行が大きなシミで並んでいて、その上にメロディらしき濃い色が掠れながら載っているようなイメージ。絵にしてみたらこんな感じか。厄介なのはこのボヤっとした情報通りに手が覚えてしまっていることで、ここからクリアな楽譜の情報に持って行くにはもう一度イチから音符をさらい直さないとダメだなと思った。前にも書いたけど、曲に取り掛かるときは暗譜前提で取り掛からないとダメですね。実際に楽譜を見て弾くかどうかはさておき。『ゴルトベルクの第5変奏曲』ゴルトベルクの第5変奏曲「好きな第4変奏と同じページにあるからせめて見開きページは攻略したい」という不埒?な理由で1カ月ほど前から手を付けはじめた…ameblo.jp脳って不思議。***昨日この記事をUPしたときどういうわけか更新情報がまったく飛んでなかったみたいで自分のフォローフィードにも表示されてなかったから改めて今日の日付でUPしてみたらちゃんと表示されていた。なんだったんだろ?サーバーの不具合?
剣のクイーン正位置&金貨の2正位置感情を抜きにしてただ目の前にあることをてきぱき処理すれば、日々のやりくりには困らない程度の成果は得られる。ただし心は死ぬ。剣のクイーンが捌いているのは感情そのものだったりするのかもしれない。金貨の2…山羊座/火星 → (天王星)
金貨のエース正位置、杖の7正位置昨日に続いて杖の7。これはもしかしたら「やりがい」とか心の充実を求めるのではなく、お金とか物質的なものを目標に掲げて行動した方が良いってメッセージなのかもしれない。というか、「精神的充実云々言っている場合じゃないでしょアナタ」ってニュアンスを感じなくもない。杖の7…獅子座/火星 → 金星
ピアノ弾きは毎日鍵盤で練習するのが好ましい?若い頃はそう思い込んでいましたが最近は疑っています絶対的な時間の流れは皆同じだけど適切な睡眠時間や自然なお通じの頻度が人それぞれであるように鍵盤練習が適切な頻度も人それぞれじゃないでしょうかね?最近の私はむしろ3日に1回程度の方が効果が高い気がしていて鍵盤に触らないかわりにイメージトレーニングの時間を増やす方が暗譜も早いし指も良く動きます脳内で情報を整理する時間のゆとりが必要なのかもしれません(年齢的なものもあるのかも?)
杖の7正位置&運命の輪正位置昨日出たカードとは裏腹に節約生活からはまだおさらばできないことが確定してしまったので少し落ち込んで昨夜はプチヤケ酒モードだったんだけども、実は今回の結果が逆にチャンスだったりするんだろうか、と思わせるこの2枚。杖の7…獅子座/火星 → 金星
悪魔の逆位置、金貨の4逆位置最近この倹約生活に飽きてきた感もある。そろそろこの生活ともおさらばできる予兆かもしれない。今週は逆位置でばかり出ている。私自身が天邪鬼だからしょうがないのかもしれない。金貨の4…山羊座/太陽 → 木星
購入してから7,8年経った今日、ついに読了できました。『間違いなく面白い内容なのになかなか読み進められない本』ずいぶん前に師匠のところで見かけてめちゃめちゃ面白そうだと思って買ったこの本。タイトルも章立ても私の面白センサーがMAXで反応してるのに、この著者の文章の…ameblo.jp内容は全体的に自分がうっすらと感じていたことが言語化されていたので、概ね満足です。所々偏見だったり「そこは濁さず書いてほしいんだけどな・・・」と思う箇所もちょいちょい見られましたが、まあ本ってそういうものだよねと思いつつ。この本に書かれていることをざっくり言うと以下の2点です。・母語が日本語の人は日本語の習性、習慣によって音楽的感性が育まれる・呼吸、特に吐くことの重要性とりあえず私は管楽器をやってみたくなりました。著者がクラリネット奏者ということもあり、この本に書かれた現象の説明が管楽器ならではのもので管楽器の経験がないとどうしてもイメージできないのが悔しいという気持ちと、自分の息を使って音を作る楽器の経験はピアノの演奏にもプラスに働くという確信があるからです。音を作るという意味では声楽とヴァイオリンで少しだけ経験していますが、指のポジション同じで息によって楽器の音程を変えるって体験は一度もないので興味津々。というか、この本で書かれている現象を説明する実践動画があればいいのに・・・とYouTubeを探してみたら、実践動画ではないものの著者が話している動画を見つけました。全体としては脳トレ教材のプロモーションですが前半で話されている内容はまさにこの本の要旨です。以下の画像にAmazonのリンクを貼ってありますので、興味のある方はどうぞ。今回読み直してみて、読みづらさの原因がまたひとつわかりました。ページ構成がごちゃごちゃしすぎているんですよね。ただでさえ本文が読みづらいのに「補説」と「妙薬」(筆者が考える解決法)と「注釈」が入り乱れているのでどうしても注意散漫になってしまうんです。書いてある文が文章としては理解できても、管楽器未経験ではイメージしづらい箇所についてどういうことだろう?と咀嚼している間にそれらが目に入ると脳が拒否反応を示します。長らく読み進められなかったのはそのせいですね。それが今になって読み進められた要因は、自分の作ったメロディにスペイン語を付けようとしたときに悩んだ経験と、ポルトガル語に接する機会が多くなり認識できる音声が増えたことによってこの本の内容に対する興味度が上がったことかなと思います。好きこそものの上手なれですね。そういえばこの本を購入した当時はまだスペイン語も始めてなかったなぁ。。
金貨のナイト逆位置&杖の8逆位置1歩にいろいろ詰め込み過ぎて歩みが遅くなっている模様。前進していることには違いないがもう少し軽い足取りでもいいように思う。あまり深刻に考えすぎないようにしよう。杖の8…射手座/水星(デトリメント) → 水星