毎年、夏休みの自由研究で苦労されている親御さん、いますよね。
今年のテーマは天体観測なんていかがでしょうか?
昔は図書館に出かけて調べていましたが、最近は電子百科事典が
充実しているのです。
「エンカルタ総合大百科2007」を使ってみると、想像していた
以上に便利で、好奇心を刺激されますよ。
つい、子供より夢中になっちゃうかも・・・。
msm エンカルタ百科事典 ダイジェストダウン
http://jp.encarta.msn.com/encyclopedia_761556756/content.html
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国産天体シュミレーター『Mitaka』が木星や土星などの衛星を表示可能に!

7月19日18時32分配信 Impress Watch


国産天体シミュレーター「Mitaka」が木星や土星などの衛星を表示可能に

写真:Impress Watch

 国立天文台は18日、純国産の天体シミュレーター「Mitaka」の
最新版v1.0.1を公開した。今回の主な更新点は、表示できる衛星に
木星、土星、天王星、海王星、冥王星の衛星が追加されたこと。
一部の衛星では、ズームインすることでクレーターなど地表の様子を
観測したり、衛星が惑星に落とす影を見ることが可能。

 また、マウスで天体をダブルクリックすることでズームイン・アウトの
ターゲットに指定できるようになったほか、天体にマウスカーソルを
合わせた際に天体の名前や種類を表示できるようなるなど、
操作性が向上している。

 本ソフトは、Windows 2000/XP/Vistaに対応し、非営利目的に限り
フリーソフトとして利用可能。現在、国立天文台が運営するWebサイト
からダウンロードできる。

【著作権者】大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台

【対応OS】Windows 2000/XP/Vista

【ソフト種別】フリーソフト(非営利利用のみ)

【バージョン】1.0.1(軽量版)(07/07/18)

□Mitaka

http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

□窓の杜 - 【NEWS】国立天文台、国産天体シミュレーター
「Mitaka」の正式版を公開

http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/05/14/mitaka1.html