8月28日の『皆既月食』

全国的にお天気が悪く、観測できたのは一部の地域

だったようで、関東地方は残念でした・・・・・がっかり。


夏の思い出「天体ショー」 6年7カ月ぶり皆既月食
 月が地球の影に完全に入り、薄暗く見える皆既月食が28日夜に起こり

北海道などで観測された。来年、主要国首脳会議(サミット)が行われる

北海道・洞爺湖畔でも観測され、夏の終わりの天体ショーが観光客らを

魅了した。

 月が欠けて見えるのは太陽と地球、月が一直線に並ぶため。同日は

午後6時50分すぎから約1時間半続いた。日本全国で皆既月食が起

こるのは約6年7カ月ぶり。

国立天文台によると、次回は平成22年12月21日という。

国内では約6年7カ月ぶりに観測された皆既月食

北海道・洞爺湖畔(28日午後7時5分から

同50分まで撮影したものを合成)

28日の宵、全国で『皆既月食』・・・6年ぶり

(2007年8月24日 読売新聞)

  

 満月が地球の影にすっぽりと覆われる皆既月食が、28日の宵から

全国各地の空で見られる。日本で皆既月食が観測できるのは、2001年

1月以来6年ぶり。
  

 国立天文台によると、月の一部が欠け始める午後5時51分、ほとんどの

地域でまだ月は地平線の下にある。東京で月が地平線から顔を出すのは

午後6時11分で、すでに月の左側の約3割が欠けている。

月が見え始める時刻は、札幌が6時14分、那覇が6時50分。

  

 皆既月食は、6時52分から8時23分まで、東南東から南東にかけての

空に見える。その後も月の一部が欠ける部分食が9時24分まで続く。

  

 月食は、太陽と地球と月が一直線上に並び、月が地球の影を通る時に

起こる。皆既月食では、影に覆われた月が赤黒く見えることが多い。

国立天文台は、月がどんな色に見えたかの報告を特設ホームページ

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/ ) で募集する。



(こ~んな感じかな?)

8月28日の東京地方の天気予報はくもり

ちょっと心配ですが・・・きっと見れるよね!!



 

流れ星を見に行こう!~ぺルセウス座流星群 


たくさん流れ星が見られるってホント?8月12日ごろにピークを迎える

ペルセウス座流星群について紹介。
8月12日(日)10時
料金/大人\400、中高生\200、3歳~小学生\100、3歳未満無料。
交通/阪急・JR伊丹駅より市バス神津停留所下車。 
問合せ/伊丹市立こども文化科学館 072(784)1222


ぺルセウス座流星群とは?

毎年7月下旬から8月中旬にかけて活動し、8月12~13日の夜に

極大出現となる「ペルセウス座流星群」は、学生・生徒にとっては

夏休み時期に当たり、夜間の気温も高い時期であることから

「年間でもっとも見やすい流星群」であると言えます。

出現数も極大夜で一時間当たり30~50個、極大をはさむ一週間

でも一時間あたり10個を越す出現が見られますし、比較的明るい

流星も多く出現しますので“見ごたえのある流星群”と言えるでしょう。