撮り鉄・乗り鉄の部屋

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足立区北鹿浜公園 C50 75号機

足立区の公園にC50が保存されていると聞いたので見てきました。

 

 

それがこちらです。C50 75号機が軒下に保存されています。

 

 

正面から見た様子です。

 

修復作業中のため、状態はよく分かりません。

 

 

 

側面の様子です。近くにいた子供の会話から、普段は運転台に入れるようです。工事中なので入れなくなっていました。

 

 

後ろ側です。

 

 

工事中のため、案内看板が見えなくなっていたり、パーツの一部が塗装して乾燥されています。

 

修復作業中なのでよくわかりませんでしたが、大切にされていることは分かりました。

 

廃線跡を行く ~横浜臨港線跡 その6~

前回から調べたところ、山下公園の奥の山下ふ頭側にも廃線跡があることが分かりました。

その場所が上の地図です。なので現地に行ってきました。

 

廃線跡真横に近づくことができなかったので、この場所から見つけました。

 

 

たしかに線路が残されていました。なぜこの場所だけ残ったのでしょうか・・・横浜って不思議なところだ・・・

 

 

廃線跡を行く ~横浜臨港線跡 その5~

前回からの続きです。

 

同じく赤レンガ広場内に、怪しげな場所がありました。

線路が複線の形で残っています。

 

しばらく歩きます・・・

 

 

 

旧横浜港駅のプラットホームでした。復元も含まれているようですが、ほぼこの場所あったようです。

 

 

こちら側のスペースは乗り入れ用の通路っぽいですね。

 

駅舎があったと思われる場所は通路になっているため痕跡がまったく分かりません。

 

 

戦前に船にすぐ乗れる駅があったなんてすごい時代ですね・・・

廃線跡を行く ~横浜臨港線跡 その4~

前回からの続きです。

 

前回の広場から見えた交差点を渡り、赤レンガ倉庫側に来ました。

 

ここから山下公園方向を見ると、その1で見た橋梁が見えます。

 

 

 

ここは昔貨物駅構内だったようです。線路跡がその痕跡ですね。

 

このように、当時のホームを再現したオブジェも残されています。こう見ると当時の貨物港の様子が想像できますね・・・

 

次回に続きます。

廃線跡を行く ~横浜臨港線跡 その3~

前回からの続きです。

 

橋を渡ると不思議な光景が見えてきます。

 

 

廃線跡の部分だけくり抜いてある建物が見えてきました。

 

 

 

廃線跡が撤去される前からあったんですかね・・・赤レンガ倉庫側から見た様子です。

 

ここから先は線路跡が一旦見えなくなります。

 

 

先ほどの交差点を渡った先にある広場です。こちらにも線路跡のようなものがありますが、よくよく見ると線路に模したオブジェでした。

 

 

この広場も廃線跡らしいんですが、線路跡のオブジェが無かったら分かりづらいかも遊歩道がそれっぽい感じに見えますが・・・

 

この先も続いていますが、続きはまた後日・・・

廃線跡を行く ~横浜臨港線跡 その2~

通称横浜臨港線と呼ばれる貨物線廃線跡ですが、今回は桜木町(旧横浜駅)方向から巡ってみます。

今回も何日かに分けて撮影しています。

 

 

まずは廃線跡が遊歩道として整備された場所からスタートです。右側の写真は桜木町駅方向を見た写真ですが、痕跡は分かりませんでした。

 

 

 

当時のまま遊歩道が整備されたため、現在でも当時の堰堤を見ることが出来ます。

 

 

訪問した時はウッドデッキの改修工事が行われていました。

 

 

 

そのため、当時の枕木を補強する形で埋め込まれていることが分かるような状況に現在はなっています。

 

   

現在、遊歩道はこんな感じです。複線だったのかな・・・

 

 

橋としては完成してから100年以上経過しているようです。

 

橋を渡った先にも遊歩道は続いています。

 

 

この築堤ラストの橋の先が気になりますが、続きはまた後日・・・

廃線跡を行く ~横浜臨港線跡 その1~

横浜の山下公園や赤レンガ倉庫付近には、通称横浜臨港線と言われる貨物線が昔ありました。廃線後の様子は何度か見てはいたのですが、データを見てみると撮影していなかったようなので撮影してきました。何日かに分けて撮影しました。

 

 

まずは山下公園付近です。廃線高架跡はここまでとなっており、遊歩道として整備されています。

場所としてはこのあたりです。

 

 

上がってみると分かりますが、この先の廃線跡は見えませんでした。

 

ちょっと離れて山下公園方向を撮影してみました。

 

 

大桟橋近くのところから撮ってみました。

 

地上から撮った様子です。大さん橋は最近なので現役当時はこれは無かったかな?

 

 

 

開港波止場で撮影してみました。高架の基礎とかは当時のままっぽいです。

 

 

 

何やらガラス張りのスペースがありました。

 

 

どうやら転車台跡のようですが、汚れていて文字が読みづらい・・・

 

 

どうやら、通常の車両ではなくて鉄軌道と呼ばれるものの転車台のようです。

 

 

実物が近くにありました。いわゆる十字交差ができるタイプのようです。

 

 

 

保護のためには仕方ないのですが、ガラス面を通じて当時の遺構を見ることが出来ます。

 

このような案内もありました。

 

 

 

 

この広場にも通常の幅のレールもありました。近くにあった説明によると、臨港線跡っぽいですが・・・

 

 

遊歩道からこのような景色です。当時の運転手さんはきれいな景色を見ながら運転していたのかな・・・

 

 

最後は新港橋梁です。こちらも当時のままらしいです。

 

 

 

ひっそりと案内看板もありました。

 

当時のものか分かりませんが、線路が残っていました。

 

大正元年に製造なので、100年以上経っていますね。

 

この先にもまだ続きますが、今回はここまでです。

西武鉄道 西武多摩川線の夏2025 後編

前回からの続きです。

 

西武多摩川線といえば、特徴的な送電鉄塔が有名です。今回、鉄塔を絡めた写真にもチャレンジしてみました。

 

 

まずは赤電です。

 

 

こちらは伊豆箱根鉄道カラーです。手持ちのレンズだときつい・・・

 

 

場所を移動して、界隈では有名な場所でも撮ってみました。このレンズだとこれがトリミングしてこれが限界でした。

 

あと、この撮影では動画も撮影してきました。

 

 

 

 

秋も行かなくちゃ・・・行けるかな・・・

 

西武鉄道 西武多摩川線の夏2025 前編

いよいよ元東急の9000系が西武にやってきましたが、多摩川線の101系天国もいつまで続くか分かりません。

なので、8月に撮ってきました。

 

  

まずは有名な公園で撮ってみました。

 

 

こちらは多磨駅です。所用で来た時にちょっと気になったので撮ってみました。が、結果はご覧の通りです。

 

 

こちらは白糸台駅です。整理しているときにヒマワリがあったことに気付いた。。。

 

 

白糸台も列車交換できる駅ですが、すぐ発車してしまうので並びを撮るのが難しいです。

 

なので、望遠レンズを使ってこう撮るのが精一杯ですかね・・・

 

 

こうやってみると往年の西武が蘇ってきますね。赤電もいい感じに色落ちしてきたし・・・

 

 

 

白糸台は車両基地が併設されていますが、こうやって撮影するのは初めてかも・・・

 

 

 

 

こちらは別の日に、有名スポットで撮影しました。場所が分かりづらかった・・・

 

続きはまた後日・・・

西武鉄道 特急小江戸号 田無駅臨時停車を撮影!

2025年9~10月は特急小江戸号が田無駅に全列車が停車しています。

ネットで言われている、恐らくあの為だと思いますが予定が空いたので撮ってきました。

 

何気なく中線を見たときに気付きましたが、2両編成用の停目が残っていました。昔からのがまだ残っていました。

 

そして、今や貴重になりつつある2000系の2ショットです。

 

さて、肝心の小江戸ですが、乗車口案内は簡易的なものではなくて、がっつり本番運用のものが設置されていました。

 

 

停止目標は仮設ではなく現行のものを使用しているようです。

 

列車案内でもきちんと特急表示が出ていました。

 

さて、お目当てがやってきましたが、通常ダイヤの隙間で運転されているため、あっという間に出発していきました。

 

 

動画はこちらです。

 

さて、臨時停車だから車内アナウンスはどうなんだろうと思い、下りに乗る機会が有ったので収録してみました。

 

さて、今回の実験から将来はどうなるか・・・

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