【西武甲種】西武鉄道 101系 1241編成甲種輸送を撮影
最近、色々忙しすぎて撮り鉄が出来ていませんでしたが、ちょうど西武甲種のタイミングが空いたので撮りに行ってきました。
いつもの場所に到着すると、すでに263Fは到着していました。時刻は変わっていないようです。
そして、武蔵野線の定期列車や貨物を撮っていると、ん?
元クモヤがここにいるんかい!ここにいるのは久しぶりかもですね。
そして、今回多摩川線からやってきたのはこちら、1241編成でした。いわゆる伊豆箱根鉄道カラーです。
けん引してきたのはEF65 2080号機です。この子もいつまで見ることができるか・・・
西武は抵抗制御車の置き換えを発表しているので、この組み合わせもいつまで見られるか・・・
そして、101系もいつまで見られるか・・・
貴重な101系同士の連結シーンです。甲種輸送でしか見ることができません。
昔は当たり前にあった、101系の8両編成です。
このときの動画はこちらです。
いつ撮れなくなってもいいように、撮れるときに撮らないと・・・
豊島区 昭和鉄道高校 西武鉄道3号
都内にある鉄道関連の高校のうち、昭和鉄道高校に西武鉄道3号が保存されていることがわかったので見に行ってきました。
が・・・・
ちょうど生徒さんの下校時刻に当たってしまったため、見せられる写真は撮れませんでした。
なので、ストリートビューの様子を・・・
撮影時も、車両はこのような状態でした。
御茶ノ水チャレンジ 1回目
妻の用事でとある場所に出かけたのですが、時間が空いたので御茶ノ水チャレンジをやってきました。
さて、タイトルにもなっている「御茶ノ水チャレンジ」ですが、これは私が勝手に作った言葉です。
御茶ノ水駅付近は中央線、総武線、丸の内線の3路線がありますが、この3路線の同時撮影に挑戦を御茶ノ水チャレンジと名付けました。
まずは御茶ノ水駅に着いた直後の撮影です。まあ、先は長いですし・・・
これで中央線が来ていれば完璧だったが・・・
こっちが来ると丸の内線が居なくなるんだよな・・・
せっかくだから縦でも撮ってみた。思いがけずスマホの待ち受けで使えそうな感じになった。
実は丸ノ内線のすれ違いも意外と無いんですね。それまでは偶然重なっていたんですね・・・
これはちょっといまいちだった・・・
というわけで、御茶ノ水チャレンジの1回目は惜しくも成功しませんでした。
またチャレンジします。
板橋区城北公園 東武鉄道1号
D51が保存されている板橋区の城北公園内に、小型SLも保存されていたので撮影してきました。
SLのそばには長めの線路が設置されています。
保存されていたのはこちら、東武鉄道1号SLでした。
説明によると、駅に放置されていたこの車両をこちらで保存する形になったようです。
側面から見ると小さい車両であることがよく分かります。
運転台も今までみた小型SLの中では一番コンパクトのように思えます。
後部には客車風の構造物があります。
床は木造なので、どっちかというと貨車かな・・・
ちなみに、下部には車輪らしきものがありましたが、本物の車両なのかはよくわかりませんでした。
SLとの連結は、一応連結器で繋がってはいますが、おそらくレプリカなり模造品のように見えました。
この客車が本物ではないとすると、ここまで再現する熱意がすごいです。
板橋区城北公園 D51 513
板橋区城北公園内にもD51があるとのことで現地に行ってきました。
それがこちらです。D51 513号機でした。
案内板もきれいな状態で設置されています。
保存車両としては珍しくポイントも設置されていたり、腕木式信号や踏切も併設されています。
正面からです。きれいな顔をしています。
横です。展示場はホームのような屋根付きになっています。足回りもきれいでした。
ここは運転台に入ることができます。
運転台の様子です。屋根があるからか、ほかの車両と比べてきれいに保存されています。
テンダー車方向です。ネットがかけられており、中には入れませんでした。
テンダー車付近です。こちらもきれいな状態が維持されています。
保存車両としては結構いい状態でした。
同じ敷地内にはなぜかバスも展示されていました。
バスは詳しくないので分かりませんが元都営バスでしょうか・・・
長野県松川村 ちひろ美術館 長野電鉄デハニ201・モハ604
長野電鉄のデハニ201とモハ604と言えば、当初は長電電車のひろばで保存されていました。
しかし、長野電鉄2000形の廃車に伴って電車のひろばから、屋代線信濃川田駅跡付近に廃線前に移設されています。
その後、ちひろ美術館に移設されたニュースは聞いていたのですが、見に行っている時間が無いまま長野を離れていました。
今回、近くに行く機会があったので時間を作って見に行ってきました。
ちひろ美術館敷地内にある、トットちゃん広場という所になります。
車両はこちらです。道路上からも見えました。移設されてきれいになっていました。
まずはデハニ201です。この表示は何でしょうか?まさか令和?
側面の表示です。ここは分かりやすく展示するためなのか、オリジナルには無い状態になっています。
それにしても、エンド表示が③と④ってなんだ?長電では使われているのか?
デハニ201の車内に移動します。
こちらは教室を再現しているとのことです。
運転台の様子です。長電で保存されていた時のものもそのまま移設されたようです。
車内の説明書きです。寄贈されたんですね。
続いて、モハ604です。デハニ201とはきちんと連結されています。
モハ604の表示は信濃川田駅にあった時と同じ表記だった気が・・・
正面に回ってみました。昭和2年に製造されたようです。数字の2ではなく、弐となっているところに歴史を感じますね。
やっぱりこちらのエンド表記が④となっています。長電はそうなんですかね・・・
モハ604の車内に移動しました。こちらも運転席を見ることができました。
こちらは図書館をイメージした車内に改装されています。
しかし、オリジナルと思われる内装も残されていました。末永く活用されて保存されていくことを願います。
























































































