廃線跡を行く ~横浜臨港線跡 その2~
通称横浜臨港線と呼ばれる貨物線廃線跡ですが、今回は桜木町(旧横浜駅)方向から巡ってみます。
今回も何日かに分けて撮影しています。
まずは廃線跡が遊歩道として整備された場所からスタートです。右側の写真は桜木町駅方向を見た写真ですが、痕跡は分かりませんでした。
当時のまま遊歩道が整備されたため、現在でも当時の堰堤を見ることが出来ます。
訪問した時はウッドデッキの改修工事が行われていました。
そのため、当時の枕木を補強する形で埋め込まれていることが分かるような状況に現在はなっています。
現在、遊歩道はこんな感じです。複線だったのかな・・・
橋としては完成してから100年以上経過しているようです。
橋を渡った先にも遊歩道は続いています。
この築堤ラストの橋の先が気になりますが、続きはまた後日・・・
廃線跡を行く ~横浜臨港線跡 その1~
横浜の山下公園や赤レンガ倉庫付近には、通称横浜臨港線と言われる貨物線が昔ありました。廃線後の様子は何度か見てはいたのですが、データを見てみると撮影していなかったようなので撮影してきました。何日かに分けて撮影しました。
まずは山下公園付近です。廃線高架跡はここまでとなっており、遊歩道として整備されています。
場所としてはこのあたりです。
上がってみると分かりますが、この先の廃線跡は見えませんでした。
ちょっと離れて山下公園方向を撮影してみました。
大桟橋近くのところから撮ってみました。
地上から撮った様子です。大さん橋は最近なので現役当時はこれは無かったかな?
開港波止場で撮影してみました。高架の基礎とかは当時のままっぽいです。
何やらガラス張りのスペースがありました。
どうやら転車台跡のようですが、汚れていて文字が読みづらい・・・
どうやら、通常の車両ではなくて鉄軌道と呼ばれるものの転車台のようです。
実物が近くにありました。いわゆる十字交差ができるタイプのようです。
保護のためには仕方ないのですが、ガラス面を通じて当時の遺構を見ることが出来ます。
このような案内もありました。
この広場にも通常の幅のレールもありました。近くにあった説明によると、臨港線跡っぽいですが・・・
遊歩道からこのような景色です。当時の運転手さんはきれいな景色を見ながら運転していたのかな・・・
最後は新港橋梁です。こちらも当時のままらしいです。
ひっそりと案内看板もありました。
当時のものか分かりませんが、線路が残っていました。
大正元年に製造なので、100年以上経っていますね。
この先にもまだ続きますが、今回はここまでです。
西武鉄道 西武多摩川線の夏2025 前編
いよいよ元東急の9000系が西武にやってきましたが、多摩川線の101系天国もいつまで続くか分かりません。
なので、8月に撮ってきました。
まずは有名な公園で撮ってみました。
こちらは多磨駅です。所用で来た時にちょっと気になったので撮ってみました。が、結果はご覧の通りです。
こちらは白糸台駅です。整理しているときにヒマワリがあったことに気付いた。。。
白糸台も列車交換できる駅ですが、すぐ発車してしまうので並びを撮るのが難しいです。
なので、望遠レンズを使ってこう撮るのが精一杯ですかね・・・
こうやってみると往年の西武が蘇ってきますね。赤電もいい感じに色落ちしてきたし・・・
白糸台は車両基地が併設されていますが、こうやって撮影するのは初めてかも・・・
こちらは別の日に、有名スポットで撮影しました。場所が分かりづらかった・・・
続きはまた後日・・・
西武鉄道 特急小江戸号 田無駅臨時停車を撮影!
2025年9~10月は特急小江戸号が田無駅に全列車が停車しています。
ネットで言われている、恐らくあの為だと思いますが予定が空いたので撮ってきました。
何気なく中線を見たときに気付きましたが、2両編成用の停目が残っていました。昔からのがまだ残っていました。
そして、今や貴重になりつつある2000系の2ショットです。
さて、肝心の小江戸ですが、乗車口案内は簡易的なものではなくて、がっつり本番運用のものが設置されていました。
停止目標は仮設ではなく現行のものを使用しているようです。
列車案内でもきちんと特急表示が出ていました。
さて、お目当てがやってきましたが、通常ダイヤの隙間で運転されているため、あっという間に出発していきました。
動画はこちらです。
さて、臨時停車だから車内アナウンスはどうなんだろうと思い、下りに乗る機会が有ったので収録してみました。
さて、今回の実験から将来はどうなるか・・・
久留里線乗りつぶし旅 その3
前回からの続きです。
今回乗車した久留里線の下りですが、上りからの折り返しではなくて車庫から出区となっていたので、せっかくだから撮影しました。
遠かったけど、久しぶりにローカル線に乗車して楽しかったです。
久留里線乗りつぶし旅 その2
前回からの続きです。
そうこうしていると、終点の上総亀山駅に到着しました。体感としては1時間程度でした。
こちらが駅舎です。ザローカル線の駅といった感じで趣があり、私は好きです。
この区間は1時間1本も無いので、このような表記は大切ですね。
当初は延伸する計画もあったから、ホームから離れたこの位置に車止めなんですかね・・・
ホームから車止め方向を見た様子です。距離にしてほぼ1両分ですかね・・・
上総亀山駅は本来は側線含めて3線あったようですが、分岐器は撤去されて棒線化されていました。
駅名看板を使って遊んでみました。最後の駅舎とのセットが一番いいかな・・・
発車時間が近づいたので車内に戻りましたが、このようなおでかけスポットの案内がありました。
帰りは行きで駅舎しか撮れなかった平山駅でこんな写真が撮れました。
帰りの久留里駅では、長時間停車がありました。
なので、せっかくの時間を利用して遊んでみました。駅舎との込み2Sがお気に入りです。
そうして木更津駅に戻ってきました。今回乗車してみて、なんで廃線になるのか分かったような気がします。
帰りは横須賀線直通列車で東京に帰りました。
まだちょっとだけ続きます。
久留里線乗りつぶし旅 その1
久留里線ですが、東京から日帰りで行くにはちょっと大変な場所にあります。
しかし、久留里線の一部が廃止されることがほぼ決まりつつあるので、この機会に乗りに行ってきました。
まずは千葉から内房線で木更津駅を目指しました。しかし、この日は休日おでかけパスが有効な日だったので、木更津ではなくて隣の終点の君津駅まで行ってきました。
内房線も全然乗っていなかったのでちょうどよかったです。
木更津駅に着いたら、4番線に移動です。日中は木更津から全区間乗り通せる列車がマジで少ないため、この列車を狙い撃ちしました。
よくよく見てみたら、久留里線のゼロキロポストもありました。
広い構内にはキハE130系の留置線がありましたが、209系も留置されていました。久留里線だけじゃないんですね・・・
写真には映っていませんが、転車台もありました。
そうこうしていると、キハE130系が入線してきました。乗車した便は折り返し運用じゃないため、車庫から出区してきました。
車内に入ると、ローカル線に多い料金案内がありましたが、整理券の発券はしなくなったようです。
木更津駅を発車すると住宅街と農村風景が繰り返し現れましたが、お米は場所によっては黄金色になっていました。
こちらは久留里線で数少ない交換可能駅である横田駅です。上り線も撮ったのですが、いまいちだったので・・・
こちらは馬来田駅です。棒線化されたため、交換が不可能になっています。また、貨物引込線も残っていました。
こちらは小櫃駅です。車内からSLらしきものが見えましたが、調べたところC12 287号機とのことでした。またの機会ですね・・・
今回のキーポイントの一つである、久留里駅です。ここから先が今後廃線になる予定です。
この時は同業者が多数乗っていましたが、地元の方と思われる方は10名もいなかったと思います。
こちらは隣の平山駅です。降りた方は数える程度でした。
続いて、こちらは上総松丘駅です。こちらも降りた方は数えられる程度でした。
そして、廃線区間でもある終点の上総亀山駅に到着しますが、続きはまた後日・・・



















































































































































