自民党が2026衆院選公約として、はっきりと男系男子を打ち出しました。

 

 

 ■憲法改正等
 国民の理解を得て、憲法改正への取り組みをさらに強化する▽安定的な皇位継承のため、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、皇室典範の改正を目指す

 

 

 

 

ふんぬームキームキームキー

 

 

 

と怒りたいところですが、私の心境は

 

 

逆によくやった、自民党よニヤリ

 

 

です。

 

 

これで、この選挙で自民党が勝てば、愛子天皇への道はとても厳しい状況となるのがハッキリとしたわけです。

 

高市首相は女性だから、いつの日か考えが変わって愛子天皇をやってくれるかも・・・と期待している人がいるとしたら、それは黄色い花完全なお花畑黄色い花であることもハッキリとしました。

 

高市自民が勝てば、男系男子継承が国民の信任を得た!と自民党が考えるのは間違いありません。

 

悠仁さままでの流れはゆるがせにしたくない人は、どうぞ統一協会の思想に汚染された自民党に投票を。

 

愛子さまによる直系継承を望む人であれば、とうとう投票行動でその意思を示す時がやってきたのです。

 

もちろん、選挙はワンイシューで決めるわけではありません。

 

しかし皇位継承問題は国の根幹にかかわるものであり、多くの国民感情に深く根ざしていて、それはやがて経済活動や行動基準にもつながっていくものと考えられるため、私は最優先課題としています。

 

 

 

 公約には掲げない中道改革連合

 

 

さて、中道改革連合の皇位継承に対する考えはどうなのでしょうか。

 

昨日産経新聞の質問に、野田共同代表が答えていました。

 

27:35~ 

 

 

文字起こしは愛子天皇への道サイトから。いつもお世話になっております。

産経新聞:中道としてのスタンスについて野田代表にお伺いしたいんですけど、皇室典範の改正について、公明党はこれまで与野党協議で旧宮家からの養子案に賛成して、女性皇族の配偶者と子供を皇族とする案には否定的な見解をこれまで示してきた一方で、立憲民主党としては党内で賛否両論、具体的なスタンスは決めてこなかったと思うんですけれども、今回、一つの党になるということで、中道としてはどのようなスタンスで臨んでゆく、一つのスタンスを決めて打ち出してゆくのか、お伺いできればと思います。

 

 

野田代表:選挙が終わった、落ち着いた段階の時に、まさにそうした議論をしてゆきたいと思いますし、党としての考え方を統一してゆきたいと思いますが、今回は選挙公約には書いていません。書いていないのは逆に言うと、政争の具にすべきではないと思っているからであります。自民党は書いていますよね。そういうことじゃないと思いますよ。それこそ中道の精神で、いろんなものを乗り越えて、政争の具にしないで、一つの答えを見い出してゆく。前の皇室典範特例法、改正のときも、そうだったじゃないですか。同じようなことを考えているから、敢えて今、党内でまとめていませんし、選挙公約にも掲げていません。しかし党内では議論をして意見は統一してゆきたいと思いますけれども、公約には掲げません。政争の具にはすべきテーマではないと思っているからです。

 

 

。。。

 

 

 

どうですか?

 

 

私はモヤモヤしてしまいます。

 

なぜなら、中道はどうせ皇室のことなんか大事に考えてくれない悲しい、と勘違いする国民が発生しているからです。

 

せっかく皇位継承問題を争点化できるチャンスなのに、もったいない、愛子さまの立太子を目指していくことを公約に掲げてほしいむかつき、と思います。

 

いずれにせよ、本日国会冒頭で高市首相が解散を宣言するはずです。

 

いよいよ戦いの火ぶたが切って落とされます。

 

日本の皇室の未来はどうなるのか?

統一協会に汚染された自民党に任せてよいのか?

 

選挙の行方をしっかり見ていきたいと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。