今日は東京都議会議員選挙ですね。
私は単身赴任で住民票を岡山に移したので投票権はありませんが、都民の皆様、ぜひ投票所に足をお運びくださいませ。
妻には、あの党だけに入れんといてな
とお願いしておきましたが。
まぁ考えとくわ♪
とかるーく流されました(笑)
「愛子天皇」の頻度が増えてきた!
さて、日曜の朝からどストレートな記事を目にし、テンションが上がりました。
私だけですかね?![]()
いいですね。
一時期河西先生は女性女系天皇支持層から批判もされていた気もしますが、私は安定的に信頼しています。
今回の記事も、めちゃんこ素晴らしいですよ!皆さん!
現憲法下の80年間、時代の流れに即して皇室のあり方を変更することは当然のように行なわれてきました。上皇上皇后両陛下がお子様たちを自ら育てる選択をされたのは、当時の社会で核家族が当然のものとして受け入れられていたからこそです。
象徴天皇は社会を映す鏡のような存在であり、皇位継承の問題だけがその流れから外されるのは適切ではないでしょう。
上皇さまご自身は国民から選ばれた乳人(めのと)の母乳で育ち、昭和天皇とは別居して養育されました。
皇太后からも「皇太子は天皇個人の子供ではない」と言われてしまい、別居で養育される、そういう時代でした(1934年 昭和9年当時)
しかし、戦後の社会通念とも照らし合わせ、子どもは親が育てるもの、という方針に変更し、皇太子徳仁親王を自らの手で立派に育て上げたことは、今を生きる国民がリアルタイムで見て実感できる事実かと思います。
河西先生は、象徴天皇は社会を映す鏡のような存在、と仰います。その通りです。
であるならば、直系と男性、尊属が優先された家制度がとっくに世の中から消え去り、女性の尊厳価値が男性と同等に考えられる現代です。
そして冒頭の話でもある通り、女性もいち有権者として自由な意思で投票できることが当たり前となったいま、愛子天皇が誕生するのは道理にかなっている、というわけです。
ブラボーですねぇ。
ド正論ですねぇ。
とすっきりしていたら、島田裕巳先生先生の動画も土曜日にアップされていました。
「愛子天皇」待望される理由
タイトルがバババーンと。いいですねぇ。
島田さんは、やっぱり論戦とかはあまり向いていない、にこやかなおじさん、ですね。オウムの時はイライラした記憶がありますが、やはり竹田との討論戦などではなく、こういった形式で語る方が合っていると思います。
しかし、プレジデントはもう完全に「愛子天皇」に振り切りましたね。
一時期バランスをとるために、八幡和郎の記事もアップしましたが、批判ばボコスカきたので、やっぱり国民の声をリアルに感じたのでしょう。
以下、プレジデントの「皇室」記事関連の一覧です。
2025/06/21 島田裕巳
「女性宮家」創設案は見送られたが…愛子さまがこれからたどる最難関=結婚のハードルが上がるこれだけの理由
2025/06/14 島田裕巳
だから愛子さまの「異例の沖縄同行」が実現した…専門家「天皇の行動から汲み取れる娘しかいない父親の心境」
2025/06/11 高森明勅
次は「愛子天皇」しか想像できない…皇室研究家が「沖縄訪問で誰の目にも明らかになった」と断言する深い理由
2025/06/08 島田 裕巳
「愛子天皇」待望論はこれで最高潮になる…専門家が指摘「25歳・大の里人気と愛子さま観覧の可能性」
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2025/04/25 島田 裕巳
だから「悠仁天皇」より「愛子天皇」が待望される…専門家が指摘する天皇の直系であること以外の理由
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2024/12/17 八幡 和郎
国連勧告に従っても「愛子天皇」は実現しない…「悠仁さまより愛子さま」派が知らない国際的皇位継承ルール
八幡和郎氏の記事、もう半年前なんですね。
それ以降、高森先生、島田先生の記事がたくさん採用されていますが、八幡さんはもうニーズがないことを、プレジデントはしっかり察知したのでしょう。
私も僭越ながら批評させていただいていました![]()
いやぁ、痛快だなぁ![]()
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私が「愛子天皇」の誕生を希望する理由
タイトルを河西先生に寄せました![]()
河西先生が書いている内容は至極もっともで、学術的にもまさに正論ですので、それとは少し違う、私なりの庶民感覚的な観点で書いておきたいと思います。
私が「愛子天皇」の誕生を希望する理由は、、、
国民の大多数がHappyになれるから、です。
これは国民の熱狂による一過性なものではありません。
間違いなく、日本の歴史の中で重要な出来事に区分されることになります。
21世紀になり、日本の歴史に江戸時代の後桜町天皇の即位(1762年)以来、約300年ぶりに女性天皇が復活することによって、人口の半数を占める女性に勇気と自信を与えることになるでしょう。
そして、それは女性のみならず、男性においても同様です。
日本は女性を大切に扱うよ、偏見を持つことなく同等の価値を持つ国なんだ、ということを誇らしく思うことで、日常において少なくない行動変容を男性にももたらすに違いないです。
消費税をどうするのか?選択的夫婦別姓をどうするのか?中国ロシアの覇権主義的な態度にどう立ち向かうのか?
様々な論点が日本には存在しますが、はっきり言ってそれらの問題は政党同士の議論で喧々諤々し決めればよいと思います。
私も興味関心がないわけではありません。
しかし、愛子天皇だけはそれらの問題の根幹となる、日本人の精神性、日々の生活の中での深層心理にかかわる非常に重要な議題、つまり別格の最優先とすべき議論だと考えます。
あれ?なんでごはんは絶対お母さんが作ることになってるんだっけ?
あれ?なんでうちの会社、女性管理者が少ないんだっけ?
あれ?なんでシングルマザーが立候補したらこんなにバッシングされるんだっけ?
あれ? and more ・・・
これらの日本人特有の日常的な女性への無意識な偏見が、愛子さまが天皇となることによって、根本的に意識の変化=パラダイムシフトが起きると考えられます。
あれ?なんでごはんは絶対お母さんが作ることになってるんだっけ?
愛子さまが天皇になる時代だよなぁ。
男が偉そうに食うだけって、なんか変だぞ。
あれ?なんでうちの会社、女性管理者が少ないんだっけ?
愛子さまが天皇になる時代だよなぁ。
産休復帰後の女性が会社に居づらいってなんか変だぞ。
あれ?なんでシングルマザーが立候補したらこんなにバッシングされるんだっけ?
愛子さまが天皇になる時代だよなぁ。
シングルファーザーが偉くてシングルマザーをさげすむなんて、なんか変だぞ。
こういった感覚が、意識が高い一部の男性だけでなく、全国民の男性に対して無意識に生まれることになります。
これはとても大きなことです。
日本人の一大転換点になります。
かつて大正天皇が一夫一婦の近代的夫婦を目指し、その両親を見て育った昭和天皇が庶民の感覚に寄せて側室制度を廃止したように。
かつて上皇陛下が、自分の子供は自分で育てる、という庶民の感覚に寄せて、3人の子供を自身が育てたように。
令和の世を生きる我々が、女性活躍時代
を曲がりなりにも目指そうと考え、そういう社会にしていかなければいけないと努力しているし、そういう時代になってほしい、と願っている事実。
愛子天皇は、まさに時代の要請なのです。
以上が、私が「愛子天皇」の誕生を希望する理由です。
参考になれば幸いです。
今日も読んでいただきありがとうございました。

