いやぁ、ここんとこ「愛子天皇」というワードが飛び交っていますね。

やっぱり読売提言の威力は半端ないです。

 

 

この3つの記事、いずれも秀逸ですちゅー

皆さんもう読まれましたか?

 

 

「愛子天皇」の誕生を願う中世史研究者の本郷恵子氏

 

 

 

【「愛子天皇」の誕生を希望】歴史学者・河西秀哉氏

 

 

 

 

「愛子天皇」の誕生を願う政治学者の君塚直隆氏が緊急提言

 

 

 

この記事は、ちょっと日和りすぎ!おっさん!ですがえー

 

宗教学者・島田裕巳氏が皇位継承問題に提言「愛子天皇を“中継ぎ”として悠仁さまにつなぐ柔軟な考えも必要だ」

 

 

 

愛子さまを中継ぎ扱いにするわけにはいかんよ。

天照大御神の生まれ変わりであり、時代が待ち望む待望のエースなんだから。

 

 

 

まぁとにかく。

 

 

愛子天皇を待ち望む国民の声は高まるばかりです!

 

 

 

 

 

 

  焦るダンケー有村治子氏

 

 

さて、熱狂的な愛子天皇待望論が高まりを見せる中、焦ったダンケーの急先鋒、自民党の有村治子議員が、5/27に自ら行った国会の質問を、自らのYoutubeの公式チャンネルで、いまさらアップしたようです。

 

 

 

タイトルは精一杯考え抜いた結果「皇室典範 読売報道の真相」という、なんだか陰謀ネガティブめいたものになっているようです。

 

しかし!

その中身はというと、既に公開済の、みずからの国会質問とそれに回答する内閣官房 皇室典範改正準備室/溝口内閣審議官とのやり取りのみ、です。

 

あまり見る価値ないと思うのでクリックしなくてもいいですーニヤニヤ

 

この出来レースのような質疑のやりとりは、以下愛子天皇への道サイトで詳しく解説済です。

 

 

 

 

いくつか抜粋します。

 

 

 

STEP.1「女性宮家」は政府は使っていない?

 

 

 

有村氏

そもそも政府は女性宮家という言葉を使用しているのでしょうか?

 

溝口内閣審議官

宮家という言葉は、独立して一家をなす皇統に対する一般的な呼称であり法的な制度として位置づけられてはおらず、女性宮家という言葉もはっきりとした定義はないことから、政府としては女性宮家という言葉は用いておりません。

 

。。。

 

クッソどうでもいい枝葉の議論ですね。

 

 

有村氏はさも鬼の首を取ったかのように、

 

女性宮家は明確な定義や法的な位置づけがなく、この言葉は政府の有識者会議報告について一切使われていません。また私たち自由民主党はじめ、与野党をなす主要政党の多くも、この言葉を使っていないのが真相であります。
 
各政党によって真摯な議論 がなされているのは、あくまで内親王及び女王が結婚、婚姻された後も皇族としての身分を保持していただくことであり、女性宮家の創設ではありません。女性宮家の創設について各党の意見が概ね一致するとか、与野党の合意が成立しそうな見通しという読売の報道は、一体、何を根拠にされているのだろうかと教えていただきたくなります。

 

と主張しているのです。

 

どうでもいい。。。

 

 

 

政府ではなく、国会議員の決議文には思いっきり使われています。

 

天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議
一政府は、安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢から しても先延ばしすることはできない重要な課題であることに鑑み、本法施行後速やかに、皇族方の御事情 等を踏まえ、全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を、速やかに国会に報告すること。

 

 

 

政府作成の文書にも、引用形式で使われています。

 

 

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案 に対する附帯決議」に関する有識者会議

 

 

 

【1.はじめに】 

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」(平成29年 6月1日衆議院議院運営委員会・同月7日参議院天皇の退位等に関する皇室 典範特例法案特別委員会。以下「附帯決議」といいます。)では、「安定的な 皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等」について、政府は検討を行い、その結果を国会に報告することとされています。

 

 

よく読めば引用形式なので、私は使っていません、と言えば使っていないことになるのかもしれんが・・・

 

 

こんなん、単なる言いがかりでしょ。

 

 

読売新聞社員の心の叫びが聞こえてきそうです。

 

 

 

 

STEP.2愛子さまの結婚相手は旧宮家男子を指定?

 

4/24共同通信社の報道

 

 

 自民党が皇族数確保策を巡り、立憲民主党との合意に向け修正案を検討していることが分かった。具体的には「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案」に関し、これまで反対していた配偶者と子への皇族身分付与を、旧11宮家に限り認める案が浮上している。関係者が23日明らかにした。

要するに、女性皇族には旧宮家の子孫男子と結婚したら、その配偶者は皇族としてもよいよ、つまり、愛子さまの結婚相手は旧宮家子孫がいいんじゃないですか?

と自民党は言っていたということです。

 

 

この報道を基に、5/15読売新聞は、

「自民党は人権を軽視している」という指摘をしたのです。

 

 

これに対し、5/26有村氏は、

 

自由民主党としての「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」においてもこのような無礼で失礼極まりない議論など一切なされていないことを5月15日の報道後、改めて党内で確認を取っております。

 

と主張したのです。

 

 

あやしい。

 

 

本当に人権を軽視していないのであれば、4/24の報道の直後に否定しないとダメでしょう。

 

なのに、5/15の読売提言を受けて、あわてて5/26に否定をしたのです。

 

遅い。遅すぎる。

 

 

あやしい。真顔

失礼極まりない議論、してたんでしょ?

本当は。

 

 

 

 

STEP.3旧宮家の子孫は皇族になれる権利がある?

 

 

有村氏

今、ご答弁があったように、皇籍を離脱された旧11宮家の方々は、戦後、現在の日本国憲法及び皇室典範の下でも皇位継承資格を持たれていた方々が非常に多かった。その時期があったにも関わらず、読売新聞はこの事実については触れておられません。

 

 

うん。。

 

その人たちは確かに皇位継承権を持っていましたが、臣籍降下をされたので持っていないし、第一もうほとんどの方が鬼籍に入られています。

 

その子孫は、一秒たりとも皇位継承権は持ったことがないです。

生まれた時から一秒たりとも皇族になったことがない人です。

 

そんな一般国民なんか、君臣の分義の原則に照らし合わせば、皇族になるための養子になる資格はありません。

 

 

 

 

有村氏

この度の読売提言は一貫して、養子案に疑義を呈しておられますが、憲法及び現行の皇室典範においても皇位継承権を持たれていた旧宮家の男系子孫に養子という形で皇室に入っていただく方策は、将来の天皇陛下を補佐していただく若い皇族を確保するためにも、現実妥当な案だと多くの政党が支持を明言している現状があると理解をいたしております。

 

多くの政党が支持、だと?

 

■賛成 8会派

自民、公明、維新、国民民主、参政、日本保守、N国、有志の会

 

■反対 5会派

立憲、れいわ、共産、社民、沖縄の風

 

 

ちょいリード、ぐらいじゃねーか!

 

誇大表現すんじゃねーよ!ムキー

 

 

一般国民にすぎない旧宮家子孫なんか、皇族になれる権利は1ミリもありません。

 

 

 

 

 

以上の3ステップにより、有村治子氏の主張は完全に粉砕することが可能です。

 

 

 

 

 

 

愛子天皇待望論の過熱ぶりに焦って、今頃国会の映像をアップしてきた有村氏。

 

いよいよ、ダンケーは追い込まれていることがよく分かる出来事でした。

 

 

 

しかし、彼女はなんでこんなにもダンケーにこだわるのでしょうか?

 

彼女の所属団体を調べてみました。

 

 

 

・創生「日本」(副幹事長)
神道政治連盟国会議員懇談会 (副幹事長)
・天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟(事務局次長)
日本会議国会議員懇談会(政策審議会副会長)
・平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会
・国籍問題を検証する議員連盟
・みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
・日本の尊厳と国益を護る会(幹事)
・対中政策に関する国会議員連盟
 

 

 

お察し。。

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。