いよいよ立憲民主党が「愛子天皇」を掲げるかもしれません。
昨日の漫画家の小林よしのり先生のブログによると、本日国会議員が仕事場を訪れる、ということが書かれていました。
明日はある国会議員が訪ねてくる。
国会議員??
現在日本中で皇位継承問題についての議論が盛り上がっている中、愛子天皇論シリーズを3巻書き上げた漫画家の元に訪れる国会議員っていったい誰だ
?
と、私昨日はドキドキしっぱなしでした。
そして今日。
男系固執・ネトウヨ国会議員への挑戦状~皇統問題「朗読会」
という生ライブの中でその国会議員の名前が明かされました!
1:56:18~
よしりん先生の元を訪れた国会議員は、、
立憲民主党
辻元清美参議院議員 とのことでした!
さらに、生ライブの中で聞き逃せないことをよしりん先生が言っちゃっていました。
(1:59:55~)
(よしりん先生が辻元議員に向かって)
「あんたがやんなさい。立憲を絶対残してであなたが党首になればいいと。絶対ゴー宣道場上げてあなたを応援するから。」
(相方チェブリン)
「愛子天皇とがいいって言ってくれたら絶対私たちは全力応援しますよ。」
(よしりん)
「言う!」
「これは言うたらいかんな!これ。」
(チェブリン)
「先生!これ生放送だからね!」
![]()
![]()
![]()
![]()
さすがギャグ漫画家!
相変わらずサービストークが過ぎる(笑)
いよいよ立憲民主党が愛子天皇を前提とした皇位継承問題の解決に向け、国会での論争を本格的に開始してくれるかもしれませんよ、これは。
と私は感じました。
覚醒する立憲民主党
現在の参議院での立憲民主党議員は42名。
顔ぶれを見る限り、男系男子固執派は中道改革連合に移るか、もしくは落選していますね。
<落選した元立憲の主な男系固執派>
・玄葉 光一郎
・源馬 謙太郎
・藤岡 隆雄
一方で、現職議員(参議院のみ)は、愛子天皇一本で主張できそうな構成です。
辻元清美議員
愛子様大好き。本当賢い子ですよね。
もう可愛い子なんだ~![]()
![]()
![]()
![]()
(今日の生配信より)
長浜博行議員
【「安定的な皇位継承」めぐる全体会議うけ】立憲民主党・長浜博行本部長コメント【ノーカット】【TBS NEWS DIG 】
蓮舫議員
私も愛子天皇大賛成です!あの方は本当に素晴らしいです!
![]()
![]()
![]()
↓この発言を引き出した天才
ブロガーの記事がこちら↓
水岡代表
天皇の地位が国民の総意に基づくとされている以上、この議論は国会の中だけで完結するもので はなく、国民の皆様に丁寧に説明し、ご理解をいただきながら進めていくことが 立法府に課せられた責任であると認識しております。
田島まいこ議員
先日、喜ばしい報道がありました。それは天皇皇后両陛下のご長女、愛子さまが大学卒業後、就職されるというニュースです。能登半島の震災被害に心を痛める中で、愛子さまに励まされ、希望を取り戻す国民も決して少なくないのではないでしょうか。
2017年に国会が附帯決議を通じて政府に要請したのは、「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等」でした。しかし、2021年の有識者会議報告書では、それが「皇族数の確保」に変わりました。
総理に伺います。政府の報告書では、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する一方で、配偶者の夫と子は一般国民のままとする案が示されました。国民統合の象徴であり国政上の権能を有さない天皇·皇室の憲法上の地位と、その皇室を構成する女性皇族が、参政権を含めて国民としての自由·権利を保障される配偶者及び子と1つの世帯を営む制度は、果たして整合性を持ち得るのか。見解をうかがいます。
加えて総理は、2021年の総裁選を含めSNS等でも「皇室の歴史や伝統、そして国民の皇室に対する見方などを考えれば、女系天皇は考えるべきではありません」と述べておられます。総理が指摘される皇室の歴史の中で、男系男子の天皇はいつからの伝統なのか、ご見解をうかがいます。
(2024年2月2日 岸田首相への参院本会議代表質問)
これは、今回の生ライブでもありましたが、義江明子さんの本でも書かれていますね。
世襲継承が確立されたのは、継体天皇以降。つまり、神武天皇からの男系継承は全くの嘘っぱちということが、学術的にもあきらかなのです。
まとめ
辻元議員が「愛子天皇をやる」と言ったのはどうやら事実のようです。
積年のライバル?因縁のあるよしりん先生とも、昨日の敵は今日の友かのごとく、大事な作戦を相談しあえる関係になっていることは、本当に驚きです。
生配信中、辻元議員はサヨクから保守に転向したというコメントもありました。
また、立憲民主党は図らずも男系固執派が一掃され、愛子天皇で団結しやすい状況となっています。
中道の馬淵さんや海江田さんなど、有力な元立憲議員が2月の衆院選で惨敗した中、不幸中の幸いといえるでしょう。
立憲民主党の現職議員の顔ぶれを見ても、とても期待が持てそうです。
5月に再度行われる皇族数の確保に関する全体会議。国民の関心もかなり高まっている現在、立憲民主党が愛子天皇をぶち上げてくれるのであれば、この会議の流れが一気に変わるのは明らかです。
世論という大きなバックアップがある以上、立憲は躊躇する必要は全くありません。
与党案で押し切ってしまおうとする空気が一変することを、私は心から期待しています。
頼んだぞ!立憲民主党!
今日も読んでいただきありがとうございました。








