すごくゲンナリチーンした話ですが、きっと共感してもらえると思うのでブログに残しておきます。

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  世の中の男女格差がなくなっている良い話

 

まずは世の中の流れについて。

 

男女格差がどんどんなくなってきているのは皆さんが感じていることだと思います。

 

昨日、そんなことがとてもよく分かるニュースが2つありましたのでご紹介します。

 

 

労災遺族補償年金の男女格差解消

現在、労災で配偶者が亡くなった場合、遺族補償年金の支払い条件については、夫が亡くなった場合と妻がなくなった場合とで違いが生じています。

 

具体的には以下のような違いです。

 

■夫が亡くなった場合

→妻は年齢に関係なく年金の受給を開始することができる。

 

 

■妻が亡くなった場合

→その時点で夫は55歳以上か、一定の障害がある状態でなければ支給されない。

 

 

 

つまり、夫は外で働いて、妻は専業主婦という前提があり、だから妻が亡くなっても簡単には支給しないよ、夫は働いているんだから大丈夫でしょ?という話になっているのです。

 

 

どうですか?

 

 

違和感ありますよね?

 

 

なので、厚生労働省の研究会は社会情勢が変化する中、性別による差を解消することが適当だと提言する中間報告書をまとめた、というニュースです。

 

 

 

 

女性が外で働くのはもはや常識であり、その女性が亡くなったら、妻の収入を当てにして生活基盤を整えていた夫は、そりゃ困るでしょ、ということ。

 

遅きに失している感はあるものの、世の中の情勢や市民の感情にあわせようとする、とてもグッドニュースだと思います。チュー

 

 

 

 

 

 

企業で働く男性育休取得率40.5% 過去最高

 

企業で働く男性の育児休業の取得率についてのニュースです。

おととし9月末までの1年間に配偶者が出産した男性のうち、去年10月1日までに育児休業を取り始めた人の割合は40.5%でした。

これは前の年度の調査に比べて10.4ポイント増えて、これまでで最も高くなりました。

一方、女性の取得率は前の年度より2.5ポイント増えて、86.6%でした。

 

 

 

 

これも、世の中、女性が仕事を休んで育児をするもの、という固定概念が崩れ、どんどん変わっていこうとしていることがよく分かります。

 

女性だけじゃなく、男性が育児をすることも十分ありえるよ、ということです。

 

やはりとてもグッドニュースだと思います爆  笑

 

 

 

 

 

  ひるがえってダンケーが言うことは・・・

 

女性が働いて収入を得る、というのはもはや常識。

 

男尊女卑の考え方はもはや市中からは消えつつあるというのが今の状況です。

(もちろんまだ残っている部分はあるにせよ、です)

 

 

ひるがえって、天皇の皇位継承問題。

 

男系男子が絶対だ!という人、いわゆるダンケーカルトは、驚くべき思考をいまだに持ち続けているのです。

 

 

 

みなさん、突然質問して申し訳ありません。

 

 

今上陛下と皇后陛下との間には、お子様はいらっしゃるのでしょうか?

 

 

 

と聞かれたら、どう答えますか?

 

 

 

 

 

もちろん、YES!ですよね。

 

 

 

そうです。

 

 

 

敬宮愛子内親王殿下、という日本の宝とでもいえる方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

この写真、素敵だなぁ。。ラブラブラブ

 

 

今上陛下にお子様がいらっしゃるかどうかなんて、そんなもん常識です。

そんな質問自体が愚問です。

 

 

 

 

ところが、ですよ。

 

 

 

今日のポストです。

 

 

 

 

なんと、ダンケーは、

 

陛下には御子がおいででない

 

 

と断言するのです。

 

 

 

 

 

 

・・・ ブチッむかっむかっむかっ

 

 

 

 

 

 

はぁ???ムキームキームキー

 

おんどりゃ、何ぬかしけつかっとんじゃい!ムキームキームキー

 

 

今上陛下の御子さまは、愛子さまは無視して、男子がいないから、御子はいない、というのです。

 

 

く、狂っとる。。。

 

 

 

やっぱり男系固執派って、常識がない、というか、カルトですよね。こんなの。

 

 

 

 

 

  男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国

 

今から約140年前、皇位継承を男系男子のみとすると決めた際、当時の法制官僚だった井上毅が、意見書「謹具意見」を作成し、この中でこう書きました。

 

 

男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国に至っては、女帝を立て、皇婿を置くの不可なるは、多弁を費やすを要せざるべし

 

 

大須賀淳さんのblogより

 

 

つまり、男尊女卑という考え方が人々の脳髄にまで行き渡っている世の中だから、もし女帝を立てたとしても、その配偶者(皇婿:こうせい)の方が男なので尊いと日本国民が考えるに違いなく、結果的に天皇の尊厳を損傷することになってしまう、と考えたのです。

 

 

すさまじい男尊女卑思想です。

 

 

 

 

その明治の世から、市民の生活は大きく変化しました。

 

今や、女性が外で働き、女性の上司がいるのは当たり前、少なくない男性社員が育児休業を取得する世の中になりました。

 

 

 

イギリスでは、男性優先だった王位継承について、当時の保守党デービット・キャメロン首相は「異常であり、男女平等に反する」と述べました。ニック・クレッグ副首相も「時代遅れ」と断じ、2013年に男女の区別のない長子継承へあっさりと移行しました。

 

 

デンマークの王位継承についても、長子継承制が導入されていないのは「後進的で不条理」、男女同権という観点からも「甚だ問題がある」として、2009年に法改正が行われました。

 

 

 

 

日本だけ、いまだに男系男子しか皇位継承できないという因習にまみれたルールで、日本人の宝である皇室を断絶寸前にまで陥れているのです。

 

 

あろうことか、天皇陛下の御子さまを、女性だからというだけで、いないことにするのです。

 

 

こんな狂った世界は、もう我々の手で終止符を打ちたいものです。

 

 

現在、「愛子天皇論3」を現職国会議員に送る運動が始まっています。

 

 

 

 

1冊1,800円+送料800円ぐらい=2,600円ぐらいなので、そんなに多くは送れないとは思いますが、ちょっとだけ節約して。

 

私もこれから、微力ながらまだ届いていない何人かの近くの国会議員に、手紙付きで送ろうと考えています。

 

皆さんも、身近な議員でまだ届いていない方がいれば、1冊送られてみてはいかがでしょう?


 

こんな狂った世界は、一刻も早く終わらせましょう!

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。