生理前に「だるい」のもPMS(月経前症候群)? | PMSのイライラ!みんなどんな対策しているの?

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生理の前のイライラ、おなかの痛み、むくみなどに悩んでいる女性はとても多いんです。
PMSの治療方法や対策を知って、つらい月経前症候群の症状を改善しましょう!

生理前の「だるさ」はPMS(月経前症候群)

 

 

なんだか最近、

体がだるくて疲れやすい…ショボーン

 

 

眠っても熟睡できた

感じがしない…えーん

 

 

いつも元気でいたいのに

体がつらくてしょうがない…ガーン

 

 

そんな風に感じた事のある

女性って多いですよね??

 

 

実は日常のこういった体調の変化も

生理前のPMS(月経前症候群)

症状の一つである可能性があります。

 

 

え?でも別に、

体のだるさを感じるのは

生理前の時期じゃないケド・・・

 

 

って思うかもしれませんが、

生理前のPMS(月経前症候群)

症状が出る可能性がある時期って

生理開始日より14日前後頃から

なんです。

 

 

つまり生理開始の2週間前頃から、

PMSの体のだるさや不調を

感じる可能性があるんです...

 

 

はっきり言って、

生理の2週間前なんて

意識しませんよね?

 

 

でも、

PMS(月経前症候群)

年齢を重ねるごとに

悪化する病気です。

 

 

30代・40代で、

PMSをこじらせてから

振り返ってみると…

 

 

10代の頃から感じていた

あの体調の波の原因は

PMSだったんだと気づきました。

 

 

私のようにPMS(月経前症候群)を

こじらせる前に、早めに改善して

ゆきましょう。

 

 

PMS(月経前症候群)の「だるさ」の原因は?

 
PMS(月経前症候群)の時期に
なるとどうして体がだるくなったり
するのでしょうか?
 
 
 
それは、
生理前に分泌量の増える
黄体ホルモン(プロゲステロン)
原因となっています。
 
 
 
この黄体ホルモンは、
女性ホルモンの一種で
女性の体を妊娠しやすくし
また妊娠を継続する働きが
あります。
 
 
そして、
この黄体ホルモンの働きで
生理前の時期には...
 
 
体温が高く保たれる
という症状が現れます。
 
 
これがいわゆる
「高温期」と呼ばれるもので
基礎体温を測っている女性なら
よくご存じだと思います。
 
 
これは、
体温を高く保つことで免疫力を上げ
血流を良くすることで妊娠に備える
為だと言われています。
 
 
ただこの作用によって、
普段より体温を高く保つ為に
通常よりもエネルギーや
体力を消費してしまいます。
 
 
そのため、
体にだるさを感じることが
多くなるんです。
 
 
(これは、高熱が出た際に
寝ているだけでも体力を使うのと
同じ原理です。)
 
 
また体温が常に高いことで、
熟睡できず睡眠の質が悪くなるとも
言われています。
 
 
 
そのために、
生理前に黄体ホルモンが
分泌されている時期には…
 
 
体のだるさや不眠・眠気を
感じやすくなると言われています。
 
 
けれどこういった症状って、
痛みなどと比べると...
 
 
そこまで劇的な症状ではいので、
PMS(月経前症候群)の症状としては
見過ごされてしまいがちなんです。
 
 
けれどこういった症状を
見逃していて放置していると…
 
 
 
私のように、
日常生活が送れない程の
症状に悩まされてしまう
可能性があります。
 
 
実は、
こういった生理前のPMS症状は
女性のうつ病パニック障害
不定愁訴更年期障害
深い関係があると言われています。
 
 
PMSを悪化させずに、
早めに改善してゆきましょう!
 

 

私のPMSを改善したのは…

 
 
私のこういったPMSを
改善してくれたのは…
 
 
 
 
 
PMS改善薬の「ルナテア」
というサプリメントでした。
 
 
この「ルナテア」には、
黄体ホルモンの乱れを
改善してくれる、
チェストベリーエキスという
有効成分が配合されているそうです。
 
 
 
このチェストベリーエキス
PMS改善効果は、
ドイツと日本の厚生労働省
認めているんです。
 
 
 
ですので、
キチンとPMS(月経前症候群)
治したいという女性におすすすめですよニコニコ