生理前になると欲望が抑えられない…
って、あなたは感じたことありませんか?
たとえば食欲…
いつもはきちんとカロリーと栄養に
気を付けて食べる。
けれど生理前は
キャラメルポップコーン
レディーボーデンのバニラアイス
ポテトチップスの大袋
高カロリー菓子パン
背油ぎっとりラーメン
を一気食い
ジャンクフード、油・甘いもの・化学調味料を
食べないと気が済まない。。。
また、性欲
もコントロールが難しくなり
何だかソワソワ・イライラしてしまう。。。
相手なんて誰でもいい、
今すぐ欲望を満たしたい。
それなのに体がだるくてつらくて、
どこでもいつでもいつまででも
お布団にくるまって眠っていたい
食欲・性欲・睡眠欲は人間の
三大欲求だけれど、
客観的に考えると恥ずかしくて、
誰にも相談できない。。。
生理前になると、
何だか自分が野生動物に
なったような気がします
これって自分だけ??
って思っていたのですが、
実は生理前の女性の多くが
経験する症状なんですって!!
そして、この症状は生理前の
PMS(月経前症候群)の症状なんです。

どうして生理前に女性にはこういった症状が
表れるのでしょうか?
それは生理前の女性の体は、
妊娠が可能な時期であり、
月経開始までは妊娠の可能性が
あるからなんです。
女性の体は、
妊娠を最重要事項として働きます。
そしてその働きをつかさどっているのが、
黄体ホルモンと呼ばれる女性ホルモンです。
この黄体ホルモンには、
血糖値をコントロールするインシュリン
の働きを悪くする作用があり、
その為、生理前は
空腹感を感じやすく、
満腹感が得にくくなります。
また、この妊娠しやすくする働きによって、
子宮の血行が良くなり、
性欲が増すと考えられます。
そして生理前に体がだるく・眠くなるという作用は、
妊娠した時のために栄養を蓄えるために、
無駄なエネルギー消費を避けるために
そういった症状が出るそうです。
何だか野生的な症状って思ってましたが、
女性の体は神秘に満ち溢れていますね~
でも、子孫を残すための妊娠ならば、
ある程度は仕方ないなぁって思えますよね?
でも、生理前の症状が厄介なのは
妊娠なんてまだ考えていない、
妊娠はもう考えていない、
っていう場合でもお構いなしに、
妊娠の準備をしてしまう事ではないでしょうか?
実際に昔の女性は、
食糧事情や生活レベルが低く、
毎月生理がある女性というのは
稀だったそうです。
庶民はよっぽど恵まれた環境でないと、
排卵や月経が訪れなかったそうです。
現代では、
毎月排卵や月経が起こる、
一生妊娠や出産をしないなどの
理由で子宮や卵巣などが酷使され
また過剰にホルモンが分泌される
状況にあります。
そういった事が要因で、
子宮や乳腺のがんが
多くなったと言われています。

PMS(月経前症候群)の原因も
よく女性ホルモンが足りない為
といわれますが…
私は、逆にホルモンが過剰なのではないのかな?
って感じます。
確かに現代はエネルギーのみ過剰で、
ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素の不足が
起こりやすいと言われていますが、
ビタミン剤やサプリなど栄養バランスに少し気を使えば、
そういった不足は簡単に補えるでしょう。
さすがに戦前や江戸時代より食生活が乏しいとは、
考えにくいです。
過剰な栄養によって
過剰に働き続ける子宮や卵巣が、
悲鳴を上げ続けている。
それがPMSの原因なのではないでしょうか?
って最近考えるんです。
また女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、
卵巣や副腎、脂肪細胞からなどから分泌されるのですが、
それぞれ分泌場所によってエストロゲンの種類や
作用が違うそうなんです。
エストロゲンには主に3種類あり、
卵巣から分泌される①エストラジオール
副腎や脂肪細胞から分泌される②エストロン
肝臓や胎盤(妊娠中のみ)で分泌される
③エストリオールが存在します。
主になるのは①のエストラジオールですが、
脂肪細胞が過剰に存在すると②のエストロンも
過剰に分泌されこれが、PMSや乳ガンや子宮ガンの
原因になると言われています。
もともと②のエストロンの働きは弱く、
卵巣でエストラジオールに変換されるのですが、
ストレスや飲酒、年齢を重ねるにつれて卵巣機能の
低下が起こり、エストラジオールに変換されにくくなります。
それが、PMS(月経前症候群)などを
さらに悪化させる要因となります。
こういった悪循環を改善するには、
どうしたらよいでしょうか?
それには、過剰なエネルギー摂取を避け、
脂肪細胞の蓄積をなるべく少なく維持する
という事が大切になると思います。
もちろん脂肪が少なすぎて
排卵や月経が止まってしまうと、
逆に不妊や早期閉経に繋がって
しまうこともあります。
体脂肪が多すぎても少なすぎても、
女性は健康を維持できないんですね。。
自分の体に向き合いながら、
PMS(月経前症候群)を
改善してゆきましょう♪
って、あなたは感じたことありませんか?
たとえば食欲…
いつもはきちんとカロリーと栄養に
気を付けて食べる。
けれど生理前は
キャラメルポップコーン
レディーボーデンのバニラアイス
ポテトチップスの大袋
高カロリー菓子パン
背油ぎっとりラーメン
を一気食い
ジャンクフード、油・甘いもの・化学調味料を
食べないと気が済まない。。。
また、性欲
何だかソワソワ・イライラしてしまう。。。
相手なんて誰でもいい、
今すぐ欲望を満たしたい。
それなのに体がだるくてつらくて、
どこでもいつでもいつまででも
お布団にくるまって眠っていたい
食欲・性欲・睡眠欲は人間の
三大欲求だけれど、
客観的に考えると恥ずかしくて、
誰にも相談できない。。。
生理前になると、
何だか自分が野生動物に
なったような気がします
これって自分だけ??
って思っていたのですが、
実は生理前の女性の多くが
経験する症状なんですって!!
そして、この症状は生理前の
PMS(月経前症候群)の症状なんです。

どうして生理前に女性にはこういった症状が
表れるのでしょうか?
それは生理前の女性の体は、
妊娠が可能な時期であり、
月経開始までは妊娠の可能性が
あるからなんです。
女性の体は、
妊娠を最重要事項として働きます。
そしてその働きをつかさどっているのが、
黄体ホルモンと呼ばれる女性ホルモンです。
この黄体ホルモンには、
血糖値をコントロールするインシュリン
の働きを悪くする作用があり、
その為、生理前は
空腹感を感じやすく、
満腹感が得にくくなります。
また、この妊娠しやすくする働きによって、
子宮の血行が良くなり、
性欲が増すと考えられます。
そして生理前に体がだるく・眠くなるという作用は、
妊娠した時のために栄養を蓄えるために、
無駄なエネルギー消費を避けるために
そういった症状が出るそうです。
何だか野生的な症状って思ってましたが、
女性の体は神秘に満ち溢れていますね~
でも、子孫を残すための妊娠ならば、
ある程度は仕方ないなぁって思えますよね?
でも、生理前の症状が厄介なのは
妊娠なんてまだ考えていない、
妊娠はもう考えていない、
っていう場合でもお構いなしに、
妊娠の準備をしてしまう事ではないでしょうか?
実際に昔の女性は、
食糧事情や生活レベルが低く、
毎月生理がある女性というのは
稀だったそうです。
庶民はよっぽど恵まれた環境でないと、
排卵や月経が訪れなかったそうです。
現代では、
毎月排卵や月経が起こる、
一生妊娠や出産をしないなどの
理由で子宮や卵巣などが酷使され
また過剰にホルモンが分泌される
状況にあります。
そういった事が要因で、
子宮や乳腺のがんが
多くなったと言われています。

PMS(月経前症候群)の原因も
よく女性ホルモンが足りない為
といわれますが…
私は、逆にホルモンが過剰なのではないのかな?
って感じます。
確かに現代はエネルギーのみ過剰で、
ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素の不足が
起こりやすいと言われていますが、
ビタミン剤やサプリなど栄養バランスに少し気を使えば、
そういった不足は簡単に補えるでしょう。
さすがに戦前や江戸時代より食生活が乏しいとは、
考えにくいです。
過剰な栄養によって
過剰に働き続ける子宮や卵巣が、
悲鳴を上げ続けている。
それがPMSの原因なのではないでしょうか?
って最近考えるんです。
また女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、
卵巣や副腎、脂肪細胞からなどから分泌されるのですが、
それぞれ分泌場所によってエストロゲンの種類や
作用が違うそうなんです。
エストロゲンには主に3種類あり、
卵巣から分泌される①エストラジオール
副腎や脂肪細胞から分泌される②エストロン
肝臓や胎盤(妊娠中のみ)で分泌される
③エストリオールが存在します。
主になるのは①のエストラジオールですが、
脂肪細胞が過剰に存在すると②のエストロンも
過剰に分泌されこれが、PMSや乳ガンや子宮ガンの
原因になると言われています。
もともと②のエストロンの働きは弱く、
卵巣でエストラジオールに変換されるのですが、
ストレスや飲酒、年齢を重ねるにつれて卵巣機能の
低下が起こり、エストラジオールに変換されにくくなります。
それが、PMS(月経前症候群)などを
さらに悪化させる要因となります。
こういった悪循環を改善するには、
どうしたらよいでしょうか?
それには、過剰なエネルギー摂取を避け、
脂肪細胞の蓄積をなるべく少なく維持する
という事が大切になると思います。
もちろん脂肪が少なすぎて
排卵や月経が止まってしまうと、
逆に不妊や早期閉経に繋がって
しまうこともあります。
体脂肪が多すぎても少なすぎても、
女性は健康を維持できないんですね。。
自分の体に向き合いながら、
PMS(月経前症候群)を
改善してゆきましょう♪